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2016年10月16日 (日)

究極のドラム缶風呂・化粧直し

 深夜2時、外気温9℃。寝る前にドラム缶風呂に手を入れて
みると、なんと丁度良い湯加減だったんです。最後に薪を入れて
から6時間も経つし、保温性ゼロのドラム缶なので、チョット
驚きました。

 しかも、薪の材料は全て不要家具類なのだ。粗大ゴミが立派な
燃料となっているワケで、実にエコなんだなー。
大局的に見ても、日本は森林大国なのに五右衛門風呂の文化を
捨ててしまったのは、本当に勿体ないことだと思います。
理屈は知りませんが、薪で沸かした風呂は、体の芯まで温まって
湯冷めしないんです。もうポッカポカ。

 そのために、すっかり目が覚めてしまって、昨夜は寝付きが
かなり悪かったです。(^^;;

 しかし、穏やかな快晴が約束されていた今日は、ダラダラと
寝ている場合ではないのだ。早朝から様々な仕事をこなしま
した。解体現場でゲットしたコンプレッサーを修理し、ファン
ジャケットの本体を完成させ、家事をこなし、サーフスキー
でベタ凪の日本海へ漕ぎ出しました。

 帰ってからは、究極のドラム缶風呂の錆を落として塗装し、
マサキの生け垣を剪定。その後に買い物。あー、忙し。(笑)

 なので、ネタは豊富にありますが、今日は化粧直しした
ドラム缶風呂を紹介します。新品みたいになりました。

Dscf1836

 てか、元々の材料は全て在り合わせですが、ついでなので、
付属品も載せますね。もちろん、全て自作品です。(^^

Dscf1837


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