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2017年1月31日 (火)

兼用座椅子

 雪山でのテント&雪洞泊でかつて使っていた、モンベル製
U.L.COMFORT SYSTEM PAD120を車中泊用に流用しました。
昨夜に思いついて、その勢いで取りかかったのを仕上げました。
当初考えた「改造」ではなくて流用です。

 このエアマットは非常に優れた製品ですが、それを座椅子
としても使えるようにしたワケです。

Dscf2033

 手元にあった5mm厚のアクリル板をカットして、トリマーで
開けた穴にベルトを通しました。

Dscf2041

Dscf2032

 ワンタッチで解放出来るようにしたので、就寝時には普通の
マットとして使えます。good

Dscf2034

 マットに最初から付いている収納用のベルトで、背もたれを
固定します。

Dscf2036

 早速、車に持ち込んで使ってみるとバッチグーでした。
狙い通りで、アクリル板が適度にしなって良い感じです。
これに、娘が置いていった二つ折りのクッションを載せると、
丁度良いヘッドレストになりました。これは、寝る時の枕にも
なります。smile

Dscf2039

 飲食しながらそのまま眠ってしまってもOKですね。sleepy

 ということで、寝ても起きても使えて、邪魔にならない点が
優れています。商品化もアリかsign02。(笑)

 ちなみに、このマットを何故使わなくなったかというと、
登山装備の超軽量コンパクト化を目指した結果、自作の
ピロー付きマットを採用したからです。

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2017年1月30日 (月)

ザックの修理

 昨日の鳥海山行で、ザックの天蓋の縫い目が解れたので
縫い合わせました。

Dscf2029

 30年以上使っているザックなので色褪せがかなりです。
山スキーで酷使したので補修箇所は20カ所以上にも及び
ますが、その全てに手縫い用のステッチャーを使いました。
非常に便利です。good

 そうして、ある種の感慨にふけりながら作業していると、
アイディアを思いつきました。かつて、登山で重宝したもの
の、今は使っていないモンベルのグッズについてですが、

「そうだ、あれを車中泊用に改造しようsign03。」

 材料はあるので、取りかかれば速いでしょう。
何かは、出来てからのお楽しみということで。smile


 

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2017年1月29日 (日)

厳冬期鳥海山日帰り登頂/7年目

 今年も登ってきました。fuji

 天気予報では酒田市、にかほ市共に一日曇りでしたが、

「絶対晴れるっsign03

と確信していて、午前中が勝負だと思っていました。

 そこで、鳥海牧場を4時スタートの計画を立てましたが、
一時間早い1時半に目が覚めてしまったので、3時スタート
となりました。アドレナリンが出ていたんでしょう。coldsweats01

 高気圧の移動が予想よりもかなり遅く、雪がちらついていま
したが、30分もすると星空に変わりました。ヨッシャーsign01

 ただし、河原宿から上の雲はしばらく取れそうにないので、
急ぐこともなくヘッドランプを消して星空を眺めながら歩き
ました。たまには良いものです。

 それでも、滝の小屋には5時に着いてしまったので、
中で1時間以上待機して明るくなるのを待ちました。
風は強いし、急ぐ必要もないのだ。

 とはいえ、小屋の中はー5℃と気温が高かったものの、
じっとしていると寒いので、6時半に出発しました。

 やがて日の出です。

P1290025

 外輪付近が晴れそうな時間帯を予想して、ゆっ~くりと
登ったら、薊坂の手前で晴れてきました。good

P1290028

 シールが効きにくい雪質だったのでアイゼンに履き替え、
板を背負ってさらに登ります。外輪はもうガリガリ。
風が強くて寒いので、写真もそこそこに外輪を回り込んで
新山に向かいました。

P1290032

 スノーブリッジはそこそこだし岩にも雪が付いていたので、
いつも使っている冬道を下ることに。かなり急なアイスバーン
なので、慎重に下りました。

P1290039

P1290044

 新山は真っ新でしたが、外輪から下る夏道に足跡が僅かに
残っていたので、昨日か一昨日に誰か登ったハズです。

P1290047

 それにしても、風は弱くなるどころかますます強くなってきた
ので、新山の頂上に着いてもザックも降ろさずに、写真だけ
撮りました。ビールもナシです。

P1290055

P1290052

 いつもなら頂上の裏に回ると風が当たらないんですが、
今日はどこもダメ。すぐに退散しましたー。

P1290059

P1290060

 やはり、今年も雪が少ないですね。

 なんだかまたガスりそうな感じになってきたので、伏拝岳に
戻るとすぐに滑降タイムです。堅く良く滑る雪だったので、
シュカブラを避けながら気持ちよく滑ることが出来ました。

P1290065

 八丁坂(滝の小屋の上)の西側は酷いシュカブラでしたが、
東は快適。メッチャ気持ちいいのだー。

 途中で滝の小屋をパチリ。

P1290072

 側に立っていたのは、酒田の今野さんでしたー。
起きたら晴れていたので、急遽登ってきたそうです。delicious

 下る途中では、秋田の梅さん御一行や、1月8日にも出会った
秋田美人さんとも遭遇しました。冬山人口がかなり少ないので、
こういうことはよくあるんですね。(笑)

 ということで、今年も登ることが出来ました。天気の予想は
3時間程ずれ込みましたが、今日を逃したら一月の登頂は
ないので、良かったです。confident

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2017年1月25日 (水)

ipod touch

 娘のお下がりで貰い、車の長距離運転で重宝していたipod
シャッ フルが壊れてから約2年。15枚収納のCDケースを
助手席に置いて いましたが、邪魔だし枚数も足りない。運転中
の交換には細心の注意が必要でした。つまり、危ない。

 そこで、ipodタッチを買いました。シャッフルは使いにくいので
対象外で、ナノとタッチの価格差は5千円。

 しかし、価格以上の差がありました。タッチは、タダでwifi
が利用出来るんですね。私が車中泊でよく利用する高速道路
のSAや道の駅、コンビニの多くにフリースポットがあるようだし、
公共機関にもかなりあります。本体、通信費ともバカ高いスマホ
を買う気は全くありませんが、タダでネットも使えるなら利用価値
アリです。動画は撮らないので、安い16GBタイプにしました。

 でも、CDを100枚入れたらメモリーが無くなりましたー。
僅か1GBのシャッフルでも40枚入ったので、圧縮比が違うんで
すかね?。

 とはいえ、これで快適な長距離移動が出来ますねー。(^〇^

Dscf2028

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2017年1月20日 (金)

便利メガネ

 タニタの体組成計によれば私の体内年齢は18歳なんですが、
目はダメですね。確実に老化しています。いわゆる「老眼」。

 とはいえ、老眼鏡は必要ありません。ありませんが、手元の
物を見る時にはメガネを外さないとよく見えないんです。
それって結構面倒だし、作業中は置き場所にも困ります。

 そこで、眼鏡屋で跳ね上げ式メガネを探しました。
意外に置いている店って少ないんですね。5軒回って、車の
サンバイザー式に跳ね上げるタイプを置いていた店が2軒
だけでした。

 しかし、それって、跳ね上げた時にフレームの上部が視界に
入って邪魔くさいんです。

 すると、店長が店の奥から別のタイプを持ってきました。

Dscf2023

 一見普通ですが、、

Dscf2022

 ガルウィング式に跳ね上がるんです。これだと視界良好で
バッチグーです。デザイン的にはチョット、、、ですが、一点しか
なかったので、これに決定sign03

「片手で上げられるんですよ。」

ということでしたが、構造的に無理が掛かるので、両手で操作
した方が良さそうです。なかなか便利です。good

  

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2017年1月16日 (月)

今年は12大会

 今年のSEA TO SUMMITは国内12カ所で開催されるという
こと で、日程表をプリントアウトして眺めています。

 さて、どれに出ましょうかね。出るからには優勝したいのだー。

 ということで、「傾向と対策」として、過去の全大会のリザルト
をプリントアウトして、優勝者とその記録をリストアップしまし
た。

 その結果、2009年から2016年まで実施された35大会での
優勝者は、合計19名。優勝回数としては、愛知の平野さんが
断トツで8回。次が4回でオレ。以下、3回が2名、2回が2名で
1回が13名です。去年の場合は、8大会中7大会が優勝経験者
でした。

 つまり、勝つのが年々難しくなってきているということです。
そのため、誰が出るかという予想も必要になります。

 まぁ、理想的には、エントリーの締め切り直前に和志さんから
出場者リストを貰えれば良いんだがー。(^^;;

 また、地域限定のエントリーが多い傾向もありますね。
カヤック、バイク、登山のタイムを見れば得手不得手もよく
分かりますが、特に速い選手は苦手種目が無いのも特徴です。
2位まで含めて見ると、かなり興味深いです。

 私が出場した9大会を通じて得た情報では、上位に来る選手
は皆さん競技志向で、トライアスロンやトレラン、登山、マラソン、
シーカヤックマラソン等を長年やっているアスリートが多いです。
有名な大会での優勝経験者もいます。

 そんな中で、吹奏楽部出身の私は50歳まで競技経験ゼロ。
かなり異色ですね。(笑)

 しかーし、決して棚ぼた式の優勝を望んでいるワケではなく、
ガチで狙えるように日々鍛えているのだ。間もなく56歳だけど
まだまだ頑張りまーす。(笑)

http://www.seatosummit.jp/news/article245

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2017年1月 9日 (月)

ドラム缶ロケットストーブ④完成!!

 燃焼筒を固定してからバーミキュライトを排気管の下まで
入れて、ガラスマットで飛散防止をしました。
その上に燃焼筒の外管を入れて、、燃焼筒との間にもバーミ
キュライトを充填。やはり、ガラスマットで蓋をしました。

Dscf1994

 次に、4mm厚の鉄板でドラム缶の天板に蓋を溶接し、
1mの排気管を外に横出しして、取りあえず完成sign01
早速燃焼テストです。

Dscf1996

 あれっsign02。当然すると思っていたロケットのような激しい音が
しません。思いの外吸気が弱いようです。そのため、風が吹くと
煙が逆流するのでした。

「あ゛ー、こりゃ失敗だsign01crying

 そこで、縦管を設置しました。普通の薪ストーブなら5m必要
ですが、若干のロケット効果はあるし、屋根があるので4mに
しました。

Dscf1999

Dscf2001

 さて、今度はどうかsign02

 大分良くなりましたが、薪の投入口が上を向いているからか、
煙が立ちやすくてイカンガーでした。

「あ゛ー、やっぱりダメかsign02

と思ったのも束の間。すぐに改造しました。

Dscf2003

 薪を水平方向に投入出来るようにして扉を取り付け、
ステンレスの天板を載せました。

 するとまぁ、これが実にバッチグーsign03fuji
よく燃えるし煙の逆流はゼロ。直径16cmまでの丸太なら
短く玉切りしなくても良いのは最高です。簡単なスライド装置
でも取り付ければ、一晩中ガンガン燃やすことも可能ですね。
そうすれば、園芸用にも使えます。

 しかも、投入口は熱くならないので、扉と天板が普通に素手
で扱えます。炎が燃焼筒内を真っ直ぐ上に上がるので火力最高
で、大鍋の水もあっという間に沸きます。無駄にしないように空の
風呂に入れていたら、入れるだけのお湯が貯まりました。good

 その場合でも、大鍋の持ち手が熱くならずに素手で持てる点も
優れています。天板の裏側に取り付けたアングルが炎返しに
なって、天板全体が熱くなり過ぎるのを押さえているようです。

Dscf1998

 まぁ、高熱でドラム缶の塗装が剥げてしまいましたが、それは
想定内。すっかり落ち着いたら、耐熱塗料で再塗装しましょう。

 ということで、思うようにはならなかったものの、結果オーライ
で大成功なのだー。これ一台で、35坪で高さが7mもある小屋
でも実に快適でした。こりゃ良いね。作って良かったです。good


 
 

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2017年1月 8日 (日)

快晴鳥海山

 ドピーカンの鳥海山へ行ってきました。sun
今日の天気は数日前から予想していましたが、実は行くつもり
がなかったんです。

 何故かというと、家族から胃腸炎を貰ったようで、二日前から
絶食していたからです。

 しかし、未明に異様な静けさで目を覚ましました。

「やはりsign03

 窓から鳥海山の姿が確認できました。一月に姿を見せる事は
僅かしかなく、一日中晴れることが約束される日は殆どありま
せん。北高型の気圧配置で寒気が完全に抜けている今日は、
正にその日だった訳です。

 寝ている場合ではないので、速攻で山支度して出掛けました。
相変わらず食欲はなかったものの、車を運転しながらおにぎり
2個をゆっくりと食べました。

 午前8時に鳥海牧場を出発しました。先行者はスキー2名に
スノーシュー1名。雪はよく締まっていたし、体が軽かったので
序盤は快調でした。雪が激少なので他の登山者は車道を登って
いましたが、私は迷わず藪に突入sign01

P1080001

 上の藪もクリアして、宮様コースの入り口まで休みなしで丁度
一時間でした。ここで食べたパンが悪かったのか、登っている
うちに気持ち悪くなってきました。ペースも落ちました。

 それでも、滝の小屋へは出発から2時間半で到着。

P1080002

 無風快晴でとても暖かかったので、小屋の前で大休止。
パンを食べる気がしなかったので、ラーメンを煮たものの
少ししか食べられず。。。体がまだ受け付けてくれないん
ですね。。

 そこで、慌ててもしょうがないので、お昼寝~。sleepy

 本当に眠っていましたが、スキーの音で目を覚ますと、
単独の山スキーヤーが下りてきたのでした。福島の方で
4時に出発して、伏拝岳の下まで登ったそうです。
今日の天気を狙ってきたそうで、大正解でしたね。good

 さて、私の方は少し回復したような気がしたので、登高再開
です。

P1080004

 が、やっぱり気持ち悪い。ペースを落としても、登るほどに
悪くなるので諦めました。今日は河原宿でお終い。
体調が普通なら、間違いなく新山に登れたんですけどねー。

P1080006

 下りると決めれば、シールを素早く剥いで滑降大会です。
滑る分には不快感がないどころか気持ちよかったです。

P1080009

 シュプールが不規則なのはいつも通りですが。(笑)

 今日はスノーモービルが多数入っていましたが、荒木沢に
集結しているその数には驚きました。

P1080011

 その数、18台?。他にも走行音がしたので、もっといたで
しょう。何かのイベントだったのかな?。

 彼らが走り回ったので、宮様コースの藪を嫌って山雪荘前に
滑り下りてからは高速道路を快調に飛ばしました。スノーモー
ビルも役に立ちます。仕事で酒田に来ているというスノーシュー
の秋田美人は、登りで乗せて貰ったそうです。やっぱし、女性は
得ですね。オレは一度も声かけられたこと無いぞ。。

 ということで、帰ってからは、ロケットストーブの仕上げに励む
のでありました。

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2017年1月 4日 (水)

ドラム缶ロケットストーブ③

 排気管を取り付けてから、耐火モルタルで目止めをしました。

Dscf1993

 また、燃焼筒の底にガラスクロスを三重に張りました。
取っておいた端材がこんな所に役立ちましたー。good
あとはモルタルの乾燥待ちです。

 ということで、完成したばかりのローリング・ローイング・マシン
でサーフスキーの練習をすることに。

 と、その前に、練習環境を改善しました。不要になった姿見
を置いたんです。これは凄く良いです。フォームが確認出来て、
疲れてくると崩れてくるのも一目瞭然sign01coldsweats01

Dscf1986

 写真にも写っていますが、CDラジカセを置いて、パソコン用の
外部スピーカーでお気に入りCDを聴きながら漕げるようにもしま
した。バッチグーですが、音を大きくすると歪むんですよね。

 実は、姿見の裏にはパワーアンプが積んであったりするし、
スピーカーもあるので、ミニジャック→ピンプラグの変換ケーブル
を買ってくれば接続出来ます。今度街へ出たら買ってこよう。

Dscf1990

 さて、漕ぐのに飽きたらバスケットも出来ます。

Dscf1981

 公式試合に使用できるゴールを正確な高さで設置したので、
中年オヤジにはダンクシュートは全く無理ですが。(笑)
(もちろんタダ)

 それにも飽きたら、3本ローラーもありま~す。

Dscf1991

 他には、息子が使っていたパンチング・ボールもあったりし
ます。空気を詰めたので良い具合です。(笑)

Dscf1992


 自宅の居間には、ブルワーカーや妻のために置いたエアロ
バイクもあるので、毎日雨降りで山に行く気にならなくても体を
動かすことに不自由はしませんねー。smile

 ちなみに、エアロバイクは負荷を自由に変えられるので、
カヤック用のローイング・マシンに使えば理想的だと思います。
ホントは使いたかったんだけどねー。coldsweats01

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2017年1月 3日 (火)

ドラム缶ロケットストーブ②

 大分形になってきました。まだ写真用の仮組みですがー。

Dscf1971


Dscf1972

 燃やすのが楽しみです。smile

つづく。。。

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2017年1月 2日 (月)

ドラム缶ロケットストーブ①

 この30年間の正月の過ごし方は、山へ行くか工作です。
昨日は山でしたが、今日は鉄工。

 実は、妻から食卓の椅子の修理を頼まれて久しいのですが、
次々に壊れてしまい、使用不能が三脚もあります。

 さらに、壊れかけているのがもう二脚。数年前に私が再生
修理した一脚以外は修理が必要なのであります。
喫緊の課題です。catface

 でも、寒い冬は修理に何かと不適なんだよねー。

 ということで、修理の前に工房の快適化を図ることにしました。
薪ストーブの設置です。畑で6年前まで使っていた自作の
ドラム缶ストーブを持ってこようかとも思いましたが、見に行っ
たらかなり腐っていました。

「んじゃ、作り直すが?。材料あるし。」

 それは簡単なことですが、同じ物を作るのはどうも面白くない。
私の工作は、趣味でもあるからです。

「んじゃ、ロケットストーブでも作ってみっか。」

 DIYの世界ではロケットストーブなど珍しい物ではないですが、
私はまだ作ったことないので、やってみることにしましょう。

 今更調べるまでもなく、理論はとっくに理解していたので、
まずは材料調達です。

Dscf1963_2

 自転車で畑へ行って、40年以上前に使っていた大型暖房機用
の煙突を持ってきました。使えそうな気がしていたので、特別に
とっておいたブツです。good

 筐体には、軽油を入れていたドラム缶を使うことにしました。
底を上にして、燃焼筒を入れるために大きな穴を開けました。
燃焼筒をセットしてから厚めの鉄板で蓋をすることにしましたが、
ドラム缶は肉が薄いので歪みが酷い。

 そこで、その歪みを矯正すると共に、蓋を溶接しやすくする為に
裏側に鉄アングルを取り付けました。

Dscf1967

 このドラム缶をもう少し加工してから、断熱材を巻いた燃焼筒を
入れるワケです。

Dscf1969

 とにかく、材料費を掛ける気がない分、知恵を絞らないと
いけません。

 しかし、それこそ、オレの工作の真骨頂なのだー。(笑)

つづく。。。

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2017年1月 1日 (日)

今年も月山

 今年も雪が少ないので、鳥海山へ行く気は残念ながらゼロ。

 ということで、今年の初詣も月山となりました。私の務めで
ある元旦の雑煮を作って仏壇に供えてから出掛けました。
つい二週間前に爺様の葬式が終わったばかりなので、正月の
準備とか親戚回りが全て不要なので、気楽なモンです。confident

 といっても、私の部屋には一年中鏡餅が飾ってあったりする
のだ。(笑)

P1010039

 何年か前の元旦に思いつきで作った物で、餅は米ヒバを自作
のロクロで挽いて、ミカンは妻から貰った樹脂粘土で作りました。

 また、正月遊びと言えば昔から独楽が定番ですが、それも
ありまーす。(笑)

 やはりロクロで挽いた物で多数作りましたが、今は5個だけが
転がっています。

P1010040

 いや~、独楽はオヤジになっても楽しいモンですよ。delicious

 おっと、横道に逸れましたが、今日は山の話なのだ。

 天気が悪いのが分かっていて行きましたが、志津の駐車帯
には、すでに4台の車がありました。奇特な方々がおられるよう
です。(笑)

 ということで、立派なトレースが出来ていましたが、オレには
関係無いもんねー。今日のテーマは、

「人様のトレースは一切使わず、飲み食いも一切しない。」

 ストイックなのである。(笑)

 自分に負荷を掛けるのが目的なので、板は当然のように
スーパーファットスキーであるK2ヘルベント189cmを使い
ました。必要性は全く無かったんだけど。coldsweats01

 しかしまぁ、日本一の豪雪を誇る月山でも少雪で、ストックを
刺してみても50cmしか刺さらないというのは悲しすぎる。。

 30年前に私が山スキーを始めた頃の正月の月山はとても
雪が深くて、スキーを履いていても膝上までも雪に潜るので、
板の先端に結んだ細引きを手で引きながらじゃないと歩くこと
が全く出来ませんでした。スーパーファット・スキーなどという
太い板も無かった時代なので、そんなものだと思っていたもの
です。

 あれから30年。。どんな深雪もどんと来いsign03という板を用意
したというのに、雪が少ないというのはいかがなものか。。

 ということで、先行トレースは一切無視して、我が道を進んだ
のでありました。後続者は怪訝に思ったことでしょう。coldsweats01

Dscf1957

 11日前と比べれば積雪量は大分増えて登る上での支障は全く
ありませんでしたが、板が長太で重いので振り回すのは大変です。

 さて、先行トレースは、電柱コース終点近くの突き当たりで
消えました。湯殿山方面へドロップしたのかな?。

 ということで、強風でトレースが消えた雪面を登りました。
高速道路を登ってきた新潟からの後続者とリフト乗り場前で
言葉を交わしてから私が先行しました。風雪が強いので、
フルフェイスマスクを被り、ゴーグルを付けました。実に
快適です。delicious

 新潟の男性が履いていた板もスーパーファット。私以外で
履いている人を地元では初めて見ました。天気も悪いので
今日の終点はリフト上です。

Dscf1960

 その彼には姥沢滑降を勧めましたが、リフト下を滑るという
ので別れて、私は姥沢へ。視界は無かったものの楽しんで
滑ることが出来ました。

 さてと、2本目行ってみようsign01

 ということで、樹林帯を登りましたが、どうにも手が冷たい。
何も食べていないので体温が上がらないんですね。

 しかも、オーバーミトンを忘れたのだー。catface

 ということで。潔く撤退しました。ツリーランは楽しかったですが。


 

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