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2017年2月11日 (土)

ドラム缶ロケットストーブ その後

 ドラム缶と、昔使っていた230mm径煙突管を利用した
ロケットストーブを作ったのは一か月前ですが、燃焼管が
早くも破れてしまいましたー。数えるほどしか使ってないん
だけどねー。catface

 所詮は薄肉のステンレス管なので耐久性がないことは
分かっていましたが、実験的に作ってみたかったので別に
構いません。ですが、ガンガン焚いたとはいえ、まさかたった
の一か月とは。coldsweats01

 そこで、中の二重燃焼管とバーミキュライトを全て抜いて、
普通の薪ストーブにしちゃいましたー。(笑)

Dscf2053


Dscf2056

 ただし、新たに扉を作るのは面倒なので、薪の投入口は
現状維持。長い薪が入るしね。早速燃やしたら、これまで
バーミキュライトで埋まっていた部分の塗装が焼けて剝が
れたので、そのうちに耐熱塗料を塗ろうと思います。

 ということで、本格的なロケットストーブを作ろうと思うなら、
肉厚の丈夫な燃焼管を使わないと使い物にならないという
ことが分かりました。火力が圧倒的に強いのは間違いない
ので、利用価値はあります。メデタシメデタシ。

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