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2017年5月22日 (月)

岩崎佳子&稲葉國光

 ジョンダーノ・ホールで昨日開かれたジャズライブには
大変驚きました。超一流ミュージシャンの生演奏がたった
の二千円で聴けるなんて驚き桃の木です。(@@

 すいません。チケットの値段から入る辺りは凡人の極み
なんですが、とにかく凄いんです。

 そして、改めて思いました。

「黒木先生って、一流の趣味人だなー。」fuji

 自分が楽しむだけではなく、地元の皆さんにも一流の
生演奏を楽しんで貰いたいという心意気が素晴らしい!!。

 なんと、これまでに50回数回もサロンコンサートを実施
したそうです。私が聴いたのはたったの3回ですが、実は
毎回聴かなきゃ損という内容ばかりです。

 ということで、昨日の会場で買ってきた2枚のCDを聴いて
います。

 Dscf4049

 いや~、良いな~。実に良い。
岩崎さんのピアノは、音楽性豊かで音の粒立ちがハッキリ
してとても綺麗。稲葉さんのベースは非常に骨太でベース
フェチの私にはたまりませんね。決して出しゃばらない所が
特に良いです。

 実は、私のオーディオシステムは、ベースを本物の楽器
以上に楽しめることを目標に構築しています。
20cmウーファー2発のB&W、Nautilus802では全く物足り
なかったので、B&Wのサブウーファー、ASW850用の15
インチユニットを英国から取り寄せて自作の密閉式ボックス
に取り付けて鳴らしています。超低音専用のチャンネルデバ
イダーを使って4Wayにしているので、扱いが難しい低音も
自由自在。稲葉さんのベースが重厚に唸りますが、今まで
氏を存じ上げなかったのは痛恨の極みです。。

Dscf4051

 それにしても、稲葉さんの経歴を調べたら凄いのなんの。
半世紀に渡っての世界の超一流ジャズメンとの競演もそう
ですが、御歳83歳!?。(@@

 いやはや、昨日の演奏からは微塵も感じられませんで
した。世の中には本当に凄い人がいるものです。fuji

 

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2017年5月21日 (日)

裸の季節②

 今日も絶好のカヤック日和でした。
波高1mでも、波が立っていたのでサーファーは10人以上
いました。

Dscf4041

 水際にも子連れの親子が30人ほどいましたが、沖へ
漕ぎ出せば他には誰もいません。航行する船も見あたり
ませんでした。貸切感ハンパ無いです。fuji

 それに、5月は雨が少ないので水が澄んでいて最高です。
波乗りも楽しみました。昼まで2時間ほど乗っていました。

 次に、今日は15:00からジョンダーノ・ホールで、岩崎
佳子&稲葉國光のジャズライブがあったので、久しぶりに
トールライダーで出掛けました。

Dscf4042

 ライブ会場でCDを買うつもりだったので、モンベルの
フロントバッグを装着していきました。6年前に実施した、
「チャレンジ!ワンデイラン600Km」で使って以来
押入に眠っていた代物です。

 トールライダーは目線が高いので、非常に視界が広くて
爽快感が最高です。世界が違って見えます。(笑)

 ホールに着くと、クールダウンをしながら、「プシュ!」
一発。これはたまらん!!。(笑)

 ライブも実に良かったです。
その話はまた明日。。


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2017年5月20日 (土)

裸の季節

 昨日の加茂港の海水温は16.9℃。
気温は高く、もう裸で漕ぎ出しても平気です。(^〇^

Dscf4040

 やっぱり、サーフスキーは海パン一丁に限りますなー。
爽快感が全く違います。経験上、波高1.5m以上の時は
ライフジャケットを着けますが、今日は1mなので必要なし。
再乗艇は問題ないし、水温17℃だと沈しても冷たくありま
せん。

 波乗りも楽しみました。カヤックサーフィンは本格的に
やってみたいですね~。

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2017年5月 7日 (日)

低山探訪MTBサイクリング

 今日は、昼から低山探訪MTBサイクリングに出掛けました。
一般道は極力避けて走行し、まずは高舘山から。

Dscf4013

 善寶寺のすぐ南に池があるのは知りませんでした。
歩く人も殆ど居ないような道だしね。

 その先には獣道に近い道があったので、登ってみました。

Dscf4015

 道は益々細くなり、走行困難になりました。

Dscf4017

 崖ですが、この先はいよいよヤバくなったので潔く撤退
です。高舘山の麓なのは間違いないのですが、これは無理。
下りたら、椙尾神社に出ました。新発見です。

 今度は、間違いないルートとして、下池から向かうことに。

Dscf4018

 ラムサール条約登録湿地となったからでしょう。昔は
無かった観察小屋やトイレが出来ていました。
一部ですが、舗装もされてるし。(@@

 その割には訪れる人が少なくて私好みです。
とっても気分良く周遊路を走りました。

 途中から高舘山への登山道へ上がるつもりでしたが、
MTB禁止とのこと。あれ~。。

Dscf4020

 高舘山に熊が出るとは、まぁ珍しい。

 MTB禁止表示がない脇道を攻めてみましたが、途中
から急坂になって、MTBでは登れませんでした。
若い頃はバイクでよく登ったんですがねぇ。。。

Dscf4021

 下池周遊道にはトイレや東屋が随所にあって、さすがは
環境省!?と思いましたね。

Dscf4022

 終点は桜の名所でもある大山公園で、展望は抜群です。

Dscf4023

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 その後は一般道で高舘山に向かいましたが、寄り道して
昔の加茂坂を登ってみました。

Dscf4025

 トンネルで行き止まりなのは知っていましたが、チャリで
登るのは大変な坂だったし、路線バスが転落したことも
ある難所なので、久しぶりに走りたくなったんです。

 が、今走ると、全然どうということないな。

 ちなみに、その転落したバスには、ウチの婆ちゃんも
たまたま乗っていたそうです。(爆、、、

 結局、高舘山には舗装されている車道で登りました。
ヒルクライムに好適なコースですが、重いMTBでも楽勝
です。

 山頂には高さ20mの展望塔があるんですが、幼稚園の
遠足以来なので、なんと50年振りに登りました。
もちろん、ダッシュで。dash

 いや~、素晴らしい眺めですね。何たってタダですから。

Dscf4026


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 山頂には、下池から登ってきたという4人パーティが
いました。花好きには人気の山のようです。

 一方、花には全く興味がない私は、林道を湯野浜へ
下りました。MTBのタイヤ痕が一本だけあったので、
他にも物好きがいるようです。

 次に目指したのは、標高307mの荒倉山。
油戸から菱津の方へ抜けて東から登りましたが、ありゃま、
長く急な階段が現れた。どう見ても参道ですね、これは。

Dscf4030

 MTBで登るのは不可能なので、目的地を葉山に変更
しました。三瀬の手前にある低山ですが、これが予想外
に手強い。北側から登ったら、道が完全になくなって断念。

 今度は南から登ったものの、かなりの急坂で、28ー28T
のローギアでは本当にギリギリでした。ダンシングで頑張り
ましたが、トルクを掛けすぎると後輪がスリップして、マジで
キツかったです。

Dscf4031

 何度も道を間違えながら、ようやく山頂付近に到達
しましたが、道標はおろか踏み跡も無い。。。

 一般的に、里山の多くは地元民に愛されているもの
ですが、この山は全く誰にも相手にされない山のよう
です。coldsweats01

 しかし、そこが私のツボに填りました。藪の中、山頂
までMTBを押して辿り着いた時には、何とも言えない
満足感があったんです。標高がたったの154mの山
なのにねー。(笑)

Dscf4032

 その時点で、16:30。帰るか。

 帰りは強い追い風だったので、時速50Km程でぶっ飛び
でした。カ・イ・カ・ンです。good

 17:30に一旦帰宅しましたが、まだ明るいので更に走り
ました。MTBでのダート走行は本当に楽しいですね。happy01

※本日の記録

 走行距離 90.9Km
 最高速度 56.3Km/h
 移動時間 5h37m
 停止時間 53m
 総上昇量 1,448m
 最高高度 301m


  


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2017年5月 5日 (金)

液化固形パラフィン・ランタン

 休みが何日かあると、一日は工作をしたくなります。
私の場合。(笑)

 今回は、固形パラフィンを液化しながら燃料として使用
するランタンを作りました。材料は全て在り合わせなので、
費用は2mmのステンレス溶接棒4本と電気代だけです。good

 2年ほど前、解体現場で医療用パラフィンを30Kgも
ゲットしたので、当然のごとくロウソクを作ったら、ススが
出ないように作るのが非常に難しい。普通の蝋より融点が
低いんです。真夏の室内で変形するほどですから。

Dscf4012

 そこで、液化してオイルランタンで使えるようにしたいと
思って、ネットで調べたり化学者の友人に訊いたりしました
が、それなりの設備が必要だし、爆発する危険性が高い
ということで諦めました。

 ならば、燃焼熱で液化するランタンを作ろう!考えたと
いうワケです。市販品はもちろんのこと、実験的な物も全
く見あたらなかったので、完全オリジナルです。

 材料には、ステンレス端材と10mmのボルト、アルミ端材、
ホワイトリカーの空瓶を使い、20mm芯を出し入れする
歯車は10mm平ワッシャーを削って作りました。

 ここまでは順調でしたが、ガラス瓶に芯調節穴兼空気穴
を開けるのがかなり面倒でした。ミニトリマーにダイアモンド
ビットを取り付けましたが、定格時間5分を超えたらダウン。
インパクトドライバーに替えて作業しました。僅か15mm辺
の穴を開けるのに1時間も掛かりました。

 頑張った甲斐あって、完成sign03

Dscf4009

  早速、特製はんだごてカッターで蝋を溶かし入れました。

Dscf4010

 点火して暫くすると、中の蝋が溶け出しました。

Dscf4011

 写真では分かりませんが、芯が浸っている部分は液化
しているので、問題なく吸い上げます。完全に狙い通りです。

 ということで、大成功sign03fuji

 でも、一生掛かっても使い切れませんね。この蝋は。。coldsweats01

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2017年5月 4日 (木)

初漕ぎ

 ベタ凪の日本海へサーフスキーで漕ぎ出しました。
今年初です。水温は14℃と、裸でも泳げるほどになって
きました。

 でも、今日はネオプレンのノースリーブ&ショーツ着用。
水が澄んでいて、とても気持ち良かったです。
何よりも、海水浴場を離れると殆ど誰もいないのが嬉しい
です。GWの喧騒とは無縁の世界ですからね。good

 で、南へ7Kmあまり漕いでからUターンして途中の
無人浜でお昼寝~。もちろん、海パン一丁であ~る(笑)

Dscf4007

 鳥海山は大賑わいでしょうね。

Dscf4006

 でも、チョット焼き過ぎました。coldsweats01

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