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2018年10月29日 (月)

工房オーディオ②

 工房で使えそうなプリメインアンプ
とチューナーをゲットしたので、
修理してから設置しました。
オーディオ全盛期の1981年製なので
かなり古いですが、問題なく鳴りま
した。

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 これまで使っていたアンプはカラ
オケ用のパワーアンプなので、入力
端子が2chしか無いし、トーンコント
ロールも無い。不自由でした。

 しかし、プリメインアンプなら
バッチグーです。

 さて、昔の製品はランプ類が賑や
かですね。粉塵がかかって汚れない
ように透明アクリル板を載せました
が、それや、スピーカー、CD再生用
のラジカセもタダ。チープオーディ
オは楽しいねー。

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2018年10月28日 (日)

排煙装置&ダーツ大会

 「風の小屋」での炉端焼きが快適になる
ように、排煙装置を設置しました。今が旬の
秋刀魚を七輪で焼くと、物凄い煙が上がるん
でね。

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 材料は籾溜めに使っていた物なのでタダで、
換気扇を覆った段ボール箱に直結しました。

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 換気扇のパワー不足は否めないものの、
ダクトがあると無いとでは大違いで、これは
使えます。位置の微調整はロープでやり、
使わない時は吊り上げるので、邪魔になりま
せん。

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 参加者はいつもの5名で、30年来の山仲間
です。最初から盛り上がりましたが、初開催の
ダーツ大会で最高潮に達しました。

 優勝者には栄誉と副賞が与えられ、2位と3位
には些少の副賞。5位にはペナルティーが課せ
られました。。5位だけは避けたい。(笑)

 ルールは、じゃんけんで決めた順番で3本の
矢を規定のラインから投じ、5ラウンドの合計点で
決めました。真剣勝負です。
(最高点は20×3×3×5=900点)

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 下馬評で私の優勝と見られた通り一巡目で
トップに立ちましたが、その後に大失速して
まさかの4位。。

 やる前から諦めていたH氏が、中心(50点)に
2回も当てる活躍をしてブッチギリの優勝を果たし
ました。

 いや~、面白かった!!。ダーツは、点数が
3倍と2倍になるゾーンがあるので、全く初めて
やる人にも勝つチャンスがあるんです。

「もっと大きくしてもう一回やろぜ!!」

という声が、ビリになって悔しい男から出まし
たが、 優勝者がウンと言いませんでした。(笑)

 ということで、これまでにない楽しい会となりました。
風の小屋飲み会の恒例イベントになりそうです。(^〇^

 ちなみに、正式な競技では、8ラウンド制だそう
です。

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2018年10月24日 (水)

17. 森山 鶴岡市 121m

2018.10.21

 海岸にある我が家をスタート地点とした
「山形SEA TO SUMMIT」では、国土地理院
発行の1/25,000地形図に山名が記載
されている山形県内の山の全てが登山対象
ですが、この山は他とは毛色が全く違います。

 今回登った後に調べてみて初めて知りました
が、この山は、「森供養」という、全国的にも他に
例を見ない、死者の霊を慰める霊山なんですね。
供養を行う8月22日と23日以外は地元住民
でも登ってはならないそうです。(^^;;

 実は、この山には10年前に亡き養母の供養で
妻と登りました。そういう習わしだからということで、
その意味は全く考えずに、前年に家族を亡くした
顔見知り達と登りましたが、千年以上も前から
続いている風習だそうです。(@@

 しかし、今年の春に温海の山を登った帰り道に
登ろうと思ったものの、記憶が曖昧で山を見つける
ことすら出来ませんでした。

 そこで、今回はGPSに山を登録していったにも
関わらず、登り口を見つけることが出来ませんで
した。

「こごだろ!?」

と思った林道入り口にはチェーンが張ってあり、
余人を寄せ付けないような目に見えないバリアを
感じました。周辺を探索しても他にそれらしい所は
なかったので、地元の年寄りに訊きました。

「よぐ、おっかなぐねぐで、一人で行ぐごどー。」

と言われましたが、入り口はやはりそこでした。
かなり急な荒れた林道でしたが、フロントギアを
トリプルにした山チャリのローギアは30×34T
なので、難なく登り切って登り口に着きました。

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 私に霊感はありませんが、これまで経験した
ことの無いような只ならぬ気配を感じました。
正真正銘の霊山だと確信しました。

 しかも、御堂(?)の荒廃が進んでいて、その
不気味さは尋常ではありません。肝試しにも最適
の山かも知れません。

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 そんな中で、無形民族文化財に指定された
旨の標識が異彩を放っていました。

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 森山の標高は僅かに121mですが、天に
近いような気にさせるインパクトのある山でした。
そっと手を合わせたのは言うまでもありません。

 この「森供養」。私の地域では「森の山」と
言いますが、養父が亡くなった折りにも行く
ものと思っていたら、実施されませんでした。
和尚が横着こいたのかと思っていましたが、
あの荒れようを見ると、「森供養」そのものが
無くなってしまったのかな?、と思いました。

 だとしたら、残念なことです。。

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2018年10月23日 (火)

16. 母狩山 鶴岡市 751m

2018.10.21
 鎧ヶ峰では単独の男性が景色を楽しんでいたので、
ノリノリのフュージョンサウンドを鳴らしていた私は、
素通りして先を急ぎました。声を掛けて欲しくない
オーラを発していたんでね。(^^;;
 アップダウンはありますが、急斜面にはロープが
張ってあるし、藪は無い。実に快適な縦走路です。
 やがて、母狩山の山頂に着きました。
金峯山の中の宮を出発して丁度1時間半です。
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 山頂からの展望は全くナシ。
「あれ?、こんなだっけが???」
 母狩山には麓の谷定地区から一度登ったことがあり
ますが、もっと開けていた記憶があります。
山頂に居た時に雷が落ちて、腕時計に電気が走った
ものの、隠れる所が無かったですから。
 そこで、記録を調べてみると、それは昭和63年10月
30日のことでした。成山会の仲間と登りましたが、
写真は無し。
 「やまがた百名山」には、そこから湯ノ沢岳までの
縦走路があると書かれていて、踏み跡はありますが、
藪化していていて走るのは無理です。
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 ガンガン走らなければ湯ノ沢岳までの往復縦走は
時間的に不可能なので、アッサリ諦めました。
 ということで、時間が出来たので、谷定への分岐点
まで戻ってからノンビリと御握りを頬張りました。
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 17年産はえぬきと雪若丸の新米を2:1で炊いた
ご飯を使ったゆかりの御握りです。雪若丸といえば、
山形県が開発して今年が本格デビューの新品種で、
鳥海山SEA TO SUMMITで振る舞われた塩御握りで、
「お!、この米は魚沼コシヒカリを越えたな。。」
と思った極上の米です。粒が明らかに大きくて甘みが
強く、食感も抜群。香りも良い。一言で言って、
「ゴージャス!!」
 彦麻呂なら、つや姫とセットで、
「お米の叶姉妹や~!!」
と叫ぶでしょう。
 我が家の名水で炊いた時にはその思いが確信に
変わりましたが、毎日食べる米ではない。
 そこで、ブレンドしたら最高に美味しくなると思って、
試してみました。
はえぬき:雪若丸=3:2
はえぬき:雪若丸=2:1
はえぬき:雪若丸=3:1
と試した結果、2:1が一番気に入りました。はえぬきも
特上の米で、新米ならば3:1でも良いかも知れないと
いう気もするので、後日また試したいと思います。
 金峯山に戻る途中で、鶴岡成山会時代の山仲間と
出会って立ち話をしたり、鎧ケ峰で出会ったご婦人と
2時間もお喋りをしたりしても時間があったので、
下山後は別の山へ向かったのでありました。
 金峯山中の宮から母狩山往復で丁度10Kmの
ハイキングコースで、初心者からベテランまで楽しめる
良いコースでした。(^^

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2018年10月22日 (月)

15. 鎧ケ峰 鶴岡市 566m

2018.10.21
 国土地理院発行の1/25,000地形図「鶴岡」にも山名が
載っていないので、私はつい最近まで知らなかった山です。
金峯山と母狩山を繋ぐ縦走路の中間に位置します。
 その縦走路は良く整備されていて実に快適です。
立木が多いので展望は殆どありませんが、降り積もった
落ち葉を踏みながらの歩行やランニングは楽しいばかり
です。
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 実は、若い頃に入っていた山岳会、鶴岡成山会では
このルートの整備をしていたのですが、私が参加する
ことは一度もなく、歩いたことすらもありませんでした。
その当時の私は、低山への興味が全くなかったんです。
 あれから30年数年。「山形SEA TO SUMMIT」という
形で低山の面白さに目覚めた今は、登山道の整備や
新設をしたいという欲求が芽生えています。
去年の冬に山スキーのコースを整備したのが発端だと
思いますが、片手間ではなくて、山に寝泊まりして本気
でやりたい。森林伐採や藪払いは大得意ですからね。
これは、退職後のテーマになるでしょう。
 さて、この山は金峯山から南へ2Kmということで近い
ですが、地元の低山通以外に知る人は少ないかと思い
ます。
 しかし、知る人は熱愛していること間違い無しです。
とにかく、展望が素晴らしいんです。
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 飛島から鳥海山、月山までも広く見渡せるんですから。
 まぁ、山頂であることを示す表示板はショボイんですけ
どね。
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 母狩山へ行く途中では単独の男性が景色を楽しんで
いたし、帰りは単独の往年ギャルと遭遇しました。
とても愉快な方で、干し柿をご馳走になりながら、ナンと
2時間もお喋りしていました。(笑)
 麓にお住いの方でしたが、ナンと年間50回もこの山に
登るというのですからビックリです。(@@
 ということで、この山。大いに気に入りました。

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2018年10月21日 (日)

14. 金峯山 鶴岡市 458m 

2018.10.21
 この一ヶ月余りは、娘の結婚に向けて自宅とその
周辺の環境整備に明け暮れていましたが、結婚式が
終わったので、久しぶりに山へ出掛けました。
 「山形チャリ低山」として今年の春にスタートした自主
企画を、「山形SEA TO SUMMIT」と名称を改めての初回は、
金峯山。鶴岡市民には最も馴染みのある山で、市民歌の
冒頭に歌われ、市内全ての小学校の校歌にも歌われて
いるそうです。
 個人的には30年以上前に何度も登った山ですが、人力に
拘って、自宅から自転車でスタートするのがこの企画なので、
改めて登りました。
 そこで、湯ノ沢岳まで往復縦走するために朝5時に出発
する予定でしたが、起きたのは7時。。山をスキーで超絶的
に滑る夢を見ていたので、起きる気がしませんでした。
 私は夢を大事にします。夢の記憶と現実の記憶の差は
さほど無いと思っているからです。
 さて、絶好の秋晴れの下、ロードバイク風に改造した
MTBで出掛けました。パーツやワイヤーも馴染んで
絶好調です。金峯神社中の宮までの急な上り坂もなんの
その。2Kmを一気に駆け上がりました。
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 中の宮に駐輪して登りだしたのは10時前。遅っ
湯ノ沢岳まで行くのは絶望的ですが、気にしない。
 いや~、30数年振りともなると新鮮ですね。
ほとんど覚えていないから~。
 途中の八景台はこのコース随一の展望台で、鶴岡市街が
良く見渡せます。赤川花火大会を観るのにも好適でしょう。
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 中の宮から僅か20分で山頂到着です。
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 展望が全く無いのが残念な山です。
 さて、ここからは南への縦走路を進みますが、実は
初めてです。楽しみ~。
 つづく。。


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