« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月30日 (火)

38.上大滝山 鶴岡市大網 574m

2019.04.29

 幕営した駐車帯は、この山へ続く林道の起点と

なっていますが、残雪が多くて自転車は無理です。

5:20、つぼ足で出発。

P4290041

P4290042

 

 雪がまだ堅いので、予定通りに林道終点からの

緩い尾根に取り付きました。

P4290043

 頂上直下は、やはり雪がない。。

P4290044

 P4290045

  古い赤布が下がっていて、20年前の刈り払いか?、

という切り跡がありました。無いよりはマシというレベル

ですが、測量の為かも知れませんね。

 

 6:10、山頂着。

P4290046

P4290047

 これまた、意外にも展望が良いです。

P4290048

P4290051

 他に予定がなかったらノンビリしても良い場所ですが、

次があるのでサッサと下山しました。

 

 7:00、駐輪地点帰着。往復4.2Kmの早朝散歩

でした。

 

 さて、次です。自転車で少し登ると、上大滝山が

見えました。

 P4290055

 右側の山ですね。十王峠を経て七五三掛に抜ける

道は仕事で都合2ヶ月は通いましたが、気にも留めま

せんでしたー。(^^;;

 

 十王峠もしかりです。

P4290056

P4290057

 昔の人は随分と信心深かったんですね。

 

 などということはさておき、気持ちいい下りを楽しんで

いると、湯殿山が目に留まりました。

P4290059

 湯殿山には山スキーで何度も登りましたが、

薬師岳と仙人岳が相当ヤバイ。下からも上からも

厳しいですね。。

 

 などと、頭を悩ませながら大網放牧場へ向かったので

ありました。

 

| | コメント (2)

2019年4月29日 (月)

37.研沢山 鶴岡市たらのき代 556m

2019.04.28

 ヘルプ的な仕事を3時間半やってから、鶴岡営業所を

MTBで出たのが11:30。幕営道具一式を詰め込んだ

ザックを背負って、二週間前に下見した道路を登って

行くと、随分と除雪が進んでいました。

 

 ん?、これはもしかして大網まで抜けられるのか??、

と思ったら、残念でしたー。

P4280018

 今回は、雪が僅かに残っている程度なら、押し歩き

しながら大網に抜けるつもりでMTBを使いましたが、

見込み違いでした。歩くことにしましょう。

P4280020

 13:45、歩行開始。トレランシューズなので軽快

です。

P4280021

 車道をショートカットしながら登りました。

P4280022

P4280023

 研沢山は林道のすぐ側にあるので、藪漕ぎがあって

も僅かです。沢筋の雪を繋いで登りましたが、ついに

切れました。

P4280024

 ノコギリで邪魔な枝を切りながら上り詰めました。

 

14:25、山頂到着です。

P4280028

 何もありませんが、展望は意外に良いです。

P4280029

 鳥海山がバッチリ見えます。

P4280031

 他は全然です。

 

 12:50、駐輪地点帰着。

 

 さてと、移動してテン場に移動です。麓に下りてから

十王峠方面へ自転車を走らせました。

 

 16:15、十王峠の2Km手前の駐車帯着。

改造ツエルトを張りました。日光で暖まった舗装の

上は暖かくて最高です。

P4280039

 ヘリテイジのスーパーツエルトに、ダンロップ式の

逆T字型ファスナーを縫い付けて、モンベルのムーン

ライトテント式に作ったフレームで自立させています。

フライシートは、使わなくなったICI石井スポーツの

ツエルトを大胆にカットして使いました。

インナーフレームも使っているので居住空間が広く

なって、一人なら充分です。収納サイズが市販テント

の半分以下なので、気に入っています。

 

 麓で買ったビールと充分な量のジャックダニエルと

おつまみで、満ち足りた一夜でした。夜間は車が

全く通らないのも最高です。\^〇^/

 

※本日の記録

 総移動距離    57.8Km

 歩行距離      3.1Km

 自転車走行距離 54.7Km

 最高速度      52.4Km/h

 総上昇量     1,000m

行動時間       5時間16分

 

 

| | コメント (0)

2019年4月27日 (土)

折り畳み式練炭コンロ完成!!

 雨降りとなった10連休初日は工作日和なので、

数日前から構想を練っていた練炭コンロを作りました。

 

 私は練炭コンロが大好きです。

マッチ一本で点火して、強い火力が6時間も

持続するからです。風の小屋では定番の調理

器具で、焼肉や炉端焼きで大活躍します。

 

 しかし、重いし嵩張るので、移動用には不向き

なんですよね。。

 

 そこで、折り畳み式というワケですが、ネット検索

しても全くヒットしませんでした。作る価値アリです。(^^v

 

 材料は、例によって在り合わせなのでタダ。

現物合わせで作りました。

P4270004

 これを組み立てるワケですが、所用時間を計測して

みました。

P4270005

 その結果、45秒後にはこの通り。(^〇^

普通の練炭コンロと比べてみましょう。

 

P4270007

 3mm厚のステンレス板を使ったので、かなり

しっかりしている割には重さ2.3Kgで、既製品の半分

以下です。

 

 畳めばこの通り。

P4270006_1

 かなりコンパクトです。

  ステンレス板の隙間が結構あるので空気穴は

開けていません。まぁ、試してみて必要なら作ります。

 

 フフフ、これなら、自転車にも積めるな~。

小枝も燃料として使えるでしょう。(^^

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/05/post-defe67.html

へつづく。

| | コメント (0)

2019年4月25日 (木)

笹巻き

 妻が今年も笹巻きを作りました。

P4240001

「味見して~。」

 

というので、食べてみました。

P4240002  

 独自調合の黒蜜を絡めてから、厳選したという

きな粉をまぶして食べると、、、

 

「おー、こりゃ本当に旨んめ~。」

 

 実家の婆様が毎年作っていたので、その味は良く

知っていますが、それよりも断然旨い。

婆様は重曹を使っていたのに対して、妻は本物の

灰汁水を使っていて、その味は段違いです。

クセが無いし、上品な味がして後味も凄く良い。

自信があるという黒蜜もプロレベルで、上等なきな粉

の香りを引き立てます。

 

 マジで売り物になる出来ですが、商売っ気は無い

からねー。方向性は違うものの、似たもの夫婦だと

思います。(笑)

| | コメント (3)

2019年4月24日 (水)

自転車搭載用背負子⑪

 先日取り付けたポーチにペットボトルを入れて

動いてみたところ、振れが意外に大きいので、

ベルト通しを一つ追加しました。

P4240003

 ウン、これならぶれなくてバッチグーです。

嬉しくなって背負ったまま居間を歩き回っていたら、

妻はいつもの呆れ顔。新入学前の児童が家の中で

ランドセルを背負っているのと同じだもんね。(笑)

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

36.笙ガ岳 遊佐町 1,635m

2019.04.20

 4:45、STSS-Ⅰで自宅をスタート。山スキー一式の

他に、ピッケルとアイゼンも装備しているので重いものの、

天気が良くて気分上々です。

 しかし、駒止ゲート付近から雲が広がってきました。

P4200006

  冬季閉鎖解除まであと6日で、登ってくるのは除雪

関係者の車だけ。静かです。

 

 9:00、大平到着。自宅から50Kmに4時間余り

かかりました。

P4200009

P4200010  

P4200011

 除雪は県境まであと1Kmほどでしょうか。

P4200014

 シールが良く効いて快調な登りでした。

P4200018

 ところが、最初の斜面を登り切ると、ガスで真っ白に

なってしまいました。ガッカリです。(--

 

 それでも、気温が上がってくれば晴れるハズなので、

久しぶりにコンパスをセットして笙ガ岳を目指しました。

P4200019

 GPSのように誤作動することがないので、雪原を

歩く場合は便利です。便利ですが、手前のピークから

山頂まではGPSに頼りました。巨大な雪庇がまだ

落ちていないので、左に寄りすぎると非常に危険だから

です。僅かな亀裂が時折りボンヤリと見えました。

 

 11:30、山頂に着きました。

P4200020

 積雪期しか登ったことがないので、この下に何が

あるのかは見たことがありません。

 今回は鍋森にも登る予定でしたが、視界が全く無い

中では無理だし、風が強くて寒いので待機するのも

避けたい。仕方ない。。降りるか。。。

 

 シールを剥いで滑降ですが、ルートを外さないように

慎重に下りました。最後の大斜面でようやくガスが晴れた

ので、絶叫タイムです。板が良く走って最高の滑りでした。

これは本当に楽しい。

 

 ということで、もう一本行ってみよう!!。(^〇^)

 

  その前にラーメンタイム~。

P4200026

 丸高さんの除雪作業を眺めながら、プシュっと一本。

たまりませんな~。

P4200027

 今年は除雪作業が始まってからもかなりの雪が

積もったそうで、例年よりも多いとか。

 

 さて、13:30、2本目スタートです。

登り切った頃には晴れてきました。降りると晴れるという

よくあるパターンですね。

P4200029

 この際なので、行けるところまで行ってみましょう。

P4200034

P4200035

 

 鍋森が見えてきました。

P4200038

  眼下に見下ろせるピークで観察しました。

P4200039

 登るべきルートが良く分かりました。登りたい!!。

 

 しかし、時は既に15:00。そこから往復1時間半は

かかるでしょう。今日は自宅に戻ってから酒田市内の

山仲間宅での飲み会に参加予定なので、時間的に

無理です。諦めましょう。今日明日がベストコンディション

なので、登るのは来年以降かな?。

 

 さて、そうと決まれば滑降タイムです。すでに雪の

氷化が始まりましたが、苦もなく楽しむことが出来

ました。ガンガン飛ばしたので、大平から登り1時間

20分のところを、下りはたったの5分。完全貸切で

トレースが無いので非常に快適です。たまりませんな~。

\^〇^/

P4200043

 17:40、帰宅。サイクルオーデイオを楽しみながら

飛ばしたので、2時間10分しか掛かりませんでした。

自動車の2倍ですね。

 

 飲み会は、楽器体験会となって大盛り上がりでした。

 

※今回の記録

  総移動距離     111Km

  自転車走行距離  97.4Km

   歩行(滑降)距離  13.6Km 

  最高速度      57.2Km

  所要時間   12時間55分

  総上昇量      2,701m 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

2019年4月19日 (金)

準備万端

 明日は久しぶりの快晴が見込めます。

先週は櫛引の奥と大網へ下見に行ったものの、

気温が一気に上がったことで、低山はもう無理。

諦めて、明日は二ヶ月ぶりに鳥海山へ行きます。

私のルートは、きっと貸切でしょう。(^〇^

P4200046

 

 

| | コメント (2)

2019年4月14日 (日)

自転車搭載用背負子⑩

 今日は、午前中に仕事だったので山には行けず。。。

 

 そこで、旧櫛引町と旧朝日村の山間部へ午後から

車で偵察に行きました。雪が急速に溶けているので、

状況を確認するためです。

 

 その結果、夏の縦走用に作ったフォールディング

シクロクロスを使うのがベターだと思ったので、特製の

背負子を実戦仕様にしました。ペットボトルなどを収納

するためのポーチを背負いベルトに装着したんです。

P4140035 

P4140037

  ホームセンターで買ってきた保冷ボトル用のホルダー

に、ストラップ取り付け用のパーツ(余り物)を取り付けた

ワケです。モンベルとかでも出していますが、1/5以下の

価格で完成しました。(^^v

 

 ところで、今日は旧朝日村の七五三掛で、通行止めの

道路から降りてきた男性に除雪状況を訊いたら、ナンと

本物の山師でした。仕事帰りのようでしたが、興味深い話を

いろいろと聞くことが出来て楽しかったです。

まだ40代前半のバリバリで、一見して強者だと分かりました。

こういう稀な出会いがあるのも山の楽しみだったりします。(^^

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/04/post-a95011.html

へつづく。

 

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

35.萱生峰 鶴岡市下田沢大平 615m

 2019.04.13

 鶴岡市の南の外れにある大鳥地区までは

何度も行ったことがありますが、道沿いの山の上

にも集落があるなんて、地図をよく見るまでは全く

思いもしませんでした。昭和50年の地図だからだと

思いますが、学校のマークもあります。おそらく分校

があったんでしょう。今回の萱生峰はその集落のすぐ

近くにあります。
P4130008

 

 昨夜は、ロス在住の女子同級生が一年半振りに

帰国したということで急遽開催されたミニクラス会に

出席して大いに盛り上がりましたが、今日のために

飲酒は控えめにしました。久しぶりの晴天だからね。

 

 5:30、自宅をSTSS-Ⅰで出発。

ブロックタイヤだし、革製登山靴を積んだので走りが

重いのに加えて、向かい風になったのでスピードは

上がらず。。。コンビニ休憩2回を含めて、なんと、

登り口までの50Kmに3時間半もかかりましたー。(~~

 特に、大平への登りは10%前後の急勾配が続く

というハードなヒルクライムコースでした。

 その分、集落が見えた時には、先人の苦労が

偲ばれるだけにかなり!!感動しました。

 

 さて、期待した程度の雪が残っていたので、

登り口を決めてから妻にルートをメールしようと

したものの、文字の変換が出来ない。。

 

「この山、何て読むんだ???」(^^;;

 

 「よし」とか「あし」の類だとは思ったんですが、他に

思い出せなかったので、近くの住民に訊きました。

40代?の男性で、登ったこともあるし20年ほど前には

登山道の刈り払いもしたということで、最高の住民でした。

その方によると、「かやいみね」だという。

 

 なるほど!、「かやか!!」。ということで、無事に

メール出来ました。

 

「この山さ登り来るって、相当マニアックだの~。」

と、嬉しそうにルートも教えてくれました。地元愛が

全身から溢れているようで、私も嬉しくなりました。

 

 ちなみに、コンサイス日本山名辞典には「かやおい

みね」と記載されていました。

 

 教えられたとおりに杉林を直登すると、林道に出ました。

P4130011

 予定していた尾根も近いです。

P4130012

 天気が良いので、メッチャ気持ち良いです。

P4130013

 でも、痩せ尾根では雪が30m程切れていました。

P4130015  

 まぁ、このくらいなら許容範囲です。

刈り払いしてから20年経ってもこの程度なんですね。

草苅機で対応出来る藪です。

 

 ここを抜けるとまた雪がありました。写真は山頂です。

P4130016

 僅か40分で山頂に着きました。立木が多くて展望は

あまり良くありませんが、見える箇所もあります。

P4130017

P4130020

 先月登った黒森山と三方倉山が見えます。後者は

やっぱりヤバイ山ですね。

 

 下ってからは近くの荒沢山に向かいました。

P4130030

 摩耶山への登り口である倉沢地区からの展望で、

本当に良い所だと思いました。

 ですが、登るべき尾根には雪がありませんでした。

隣の尾根はもっと悪い。。。

P4130033

 あ゛ー、ダメだこりゃ。

藪漕ぎが嫌いな私は即座に撤退です。

登山道が無い低山は意外に難しいんですよね。。

 

 ということで、大鳥の奥にある山に行こうかとも

思いましたが、ダメな公算が高いのでやめて帰路に

着きました。最初は追い風でルンルンでしたが、間も

なく向かい風に。。。

「え゛ー、マジかよー。」(大涙、、、)

 

 しかし、登山時間が僅かに1時間の山でも、その

満足感はハンパ無いです。登山自体は初心者コース

でも、体力的には上級者コースという歪な山行だった

からですね~。(笑)

 

※今回の記録

 移動距離       120Km

 自転車走行距離   117Km

  歩行距離         3Km

 行動時間      10時間36分

 最高速度      50.4Km/h

 総上昇量      1,097m

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

スパイクタイヤ再生②完了!

 今度こそ、走行中に剥がれることがないようにしました。

Dscf4965

Dscf4964

 ポンチで穴を開けて、ハトメで固定したワケです。

Dscf4963

 数が多いし、作業性がかなり悪いので3時間もかかり

ましたが、来年の冬もこれでバッチリです。⛄

 

 しかし、当然の事ながら重くなりました。

ノーマルが1,070gなのに対して1,550g❗。

 

 とはいえ、どうせ重い自転車で使うので問題なしです。

買えば一本¥8,000もするタイヤなので、ウンと

安く済んで嬉しいです。(^〇^

 

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »