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2019年5月26日 (日)

タンデム自転車を作ろう!⑤

 娘夫婦が転勤で日本を離れる前に我が家へ来た

ので一日中観光しながらも、ずっとタンデム車の

ことを考えていました。

 

 何故かというと、庭先で引き回してみると、内輪差

というか、軌道のズレが予想以上に大きかったから

です。真っ直ぐ走る分には問題ないでしょうが、

右左折とかはまともに出来そうにない感じです。

 

 ウーム、、じゃあ、3輪目をトレーラー方式にするか?。

 

 とも考えましたが、ジャックナイフ現象が起きる危険性

があります。

 

 じゃあ、2輪操舵方式??。

 

 ますます難しいぞ。。

 

 どうやら、設計を一から見直す必要がありそうです。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/06/post-6a692b.html

へつづく。

 

 

 

 

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2019年5月25日 (土)

タンデム自転車を作ろう!④

 酒田市の上ノ山自転車店に頼んでいた

昔のドロップハンドル2本が、倉庫にあった

ということで、安く入手できました。

さすがは、創業100年を迎えようという老舗

です。(^〇^

 

 ということで、俄然やる気が出てきました。

他のパーツは、在り合わせとネットオークション

で大分揃ったしね。

Dscf5014

 ですが、後車のクランクがフレームに干渉することが

分かったので、別のママチャリのフロントフォークと交換

しました。今度こそバッチリです。

Dscf5016

 ということでフレームが完成したので、ポジションを

確認するために、ホイールとサドル、ハンドルをセット

しました。

Dscf5015

 全長を短くするために、前車はママチャリの短い

ステムを使い、後車にはロードバイク用の長いステムを

使うことでフレームサイズを詰めています。

 

 しかも、路面の凹凸に対応出来るように、後車には

サスを取り付けました。単独で乗る場合には、サスの

取り付け部を変更することで3輪目を浮かせることが

出来ます。

Dscf5017

 跨った感じは完全に狙い通りです。こりゃ良いね。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/05/post-1f919f.html

へつづく。

 

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2019年5月19日 (日)

タンデム自転車を作ろう!③

 フレームを組み上げました。

Dscf5012

 ディレイラーハンガー&シフトワイヤー受けの取り

付けと、仕上げや研磨、塗装はこれからですが、

ここまで来れば、もう完成したような気分です。

 

 リアライダーのクランクがフレームに干渉するかが

問題ですが、ホローテックBBを入手してから確認して、

ダメな場合には修正します。

 

 さて、ここで問題です。

この自転車は、普通のタンデム車走行不可の東京都

とかでも走行できる仕様です。それはどうしてでしょう?。

 

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/05/post-bccbea.html

へつづく。

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2019年5月18日 (土)

タンデム自転車を作ろう!②

 夏の陽気になって、海は凪。

アヤハブラSSRを組んで、

 

 「今年の初漕ぎだぁ~!!」

 

 という思いもありましたが、今日は自転車製作に

没頭していました。私はアウトドアスポーツ大好き

人間ですが、完全オリジナルの物作りはもっと好き

かも知れません。(^〇^

 

 ということで、作業は順調に進みました。

設計図はありません。頭の中で考えた形を具体化

していきます。

Dscf4999

 フロントライダー用のリアブレーキ用ステーを取り付けて、

Dscf4998

 リアライダー用のフロントフォークを取り付けました。

 

 今回使用する材料自転車は、合計に5台にもなり

ます。ママチャリ3台にMTB2台。全ての材料を自作

するよりも遙かに効率よく作ることが出来ます。

 

 ということで、ハマーのMTBもこの通り。

Dscf5001

 この中で使うのはこれだけです。

Dscf5009

 削って溶接して、こうなりました。

Dscf5010

 

 後方フレーム加工もバッチリです。

Dscf5002

 蝋付けされたチューブを削り落としてから、ブレーキ

用のステーを取り付けると共に、クイックレリースが

使えるようにもしました。

Dscf5003

 タンデム自転車というと、全長がどうしても長くなる

ようですが、私の場合はエアウェイブに搭載出来る

設計です。そんじょそこらのタンデム自転車とは

違うのだー。一度も見たことないけど。。(笑)

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/05/post-71a2ab.html

へつづく。。

 

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2019年5月12日 (日)

タンデム自転車を作ろう!①

 新連載スタートです。

 

 タンデム自転車というのは二人で漕ぐ自転車の

ことで、乗車する二人が力を合わせてペダルを

踏んで走らせます。普通はね。

 

 しかし、私が作るとなれば普通じゃないのだ。(笑)

 

 実は、普通のタンデム自転車という物を見たこと

すら一度もありません。山形県はいち早くその走行

を認めた県だということですが、ただの一度もです。

走る人が全くいないのであれば、禁止する必要性も

全く無いということでしょう。(~~

 

 さて、大型連休初めに始めた工作は今日が二日目。

例によって、主な材料は廃棄ママチャリです。

タダでいくらでも手に入るし、鉄フレームなので、

溶接するのにも好都合なんですよね。(^^v

 

 前回は、普通のママチャリフレームに付いている

2本の太いチューブの上1本を切断して、ロードバイク

のように取り付けました。

Dscf4992

Dscf4995

 色の違いで分かると思いますが、この時点で2台の

ママチャリを使っています。フロントフォークを加工して、

ロードバイク用の700cホイールとブレーキを装着

出来るようにしました。

 

 後輪もロードバイク用を使いますが、ママチャリの

フレームはそれ用には出来ていません。

 

 そこで、クイックレリースでワンタッチ装着出来るよう

にしました。

Dscf4993

 まずは、使えない部分を埋めてから溶接して、更に

3mm厚の平板を溶接して厚くしました。

クイックレリースを使うには厚さが足りなかったから

で、8mm穴を開けてカットすれば取り付け部完成。

Dscf4996  

 デイレイラーハンガーは未装着ですが、ホイールを

取り付ければこの通り。

Dscf4994  

 ここまでは普通のママチャリ改造ですが、この先は

恐らく誰も見たことがない形へとなって行きます。

 

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2019/05/post-47a74a.html

 

へつづく。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月10日 (金)

小型練炭コンロ用焼き板

 先日の祓川では自作練炭コンロに網を載せて

焼肉を楽しみましたが、有効面積が小さくて

効率が悪かったので、もっと広い面積に熱が

伝わる専用の焼き板を作りました。

Dscf4991

 6mm厚のステンレス板ですが、実はステンレスは

油が染み込まないので焼肉とかには不向きです。

普通の鉄板の方が断然良いです。

 

 でも、錆びないので取扱いは手軽なんですね。

 

 そこで、60番のサンダーで傷を付けて油が乗る

ようにしました。取り付けた取っ手は、焦げた時に

ひっくり返すためのものです。縁がないので、

余計な油は落ちるという寸法です。

 

 ちなみに、板の上に載せている金具は、練炭燃焼時

の本体を持ち上げる為の道具です。

 

 

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2019年5月 9日 (木)

宅配ボックス

 宅配ボックスを設置しました。

Dscf4990

 かつて使っていた犬小屋ですが~。(笑)

 

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2019年5月 8日 (水)

小型練炭コンロ完成!!

 3mm厚ステンレス板で作った折り畳み式の

練炭コンロを、ヒーヒー言いながら祓川まで

自転車で持っていったものの、歪みやすくて

実用的でないことが分かったので改良しま

した。自宅で試した時は良い具合だったん

ですけどね。。。(--

 

 結局のところ、練炭は一晩で一個しか使わ

ないので、折り畳む意味が無いということで、

折り畳み式はヤメました。(^^;;

 

 そこで、組み立てた状態で箱を溶接してから

蝶番を削り落としました。

 

 そして、二次燃焼用(?)の穴を開けてから

吸気口を開けて、調節用シャッターも取り付け

ようと思いましたが、チョット待てよ。

珪藻土の練炭コンロを使う時は、いつも全開

だったよなー。

 

 てことは、シャッターは必要ないということです。

作る手間が省けて軽く済むなら良いんでね?。

Dscf4985

 珪藻土のコンロが4.8Kgなのに対して、ステンレス板

で作ったコンロは丁度2Kgです。持ち運ぶ場合には、

中に練炭と外した五徳を入れるので、体積比でも1/3近く。

 

 ということで、完成!!。

その内に試してみましょう。(^^ 

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2019年5月 7日 (火)

稲倉岳寄り道偵察

2019.05.05

 一晩中快晴でしたが、暖かな朝を迎えました。

実に良い連休になりましたね。早朝から登山者の

車が次々と上がってきました。祓川は

今日も大賑わいです。

 

 しかし、私の腹は復調せず。。。

帰路も遠いし、登ってから帰ると下界の暑さに遭う

こと必定なので、T氏を見送ってから下ることに

しました。

P5050060

7:05、下山開始。

 下りはチョー楽チンです。まだ涼しい中を快走しました。

花立で今朝3回目の「大」を済ませた後は腹の調子が

回復したので、寄り道しながらサイクリングを楽しみ

ました。

P5050064

 途中の大谷地池展望台からの眺めですが、誰も

いないので正に私好み。秋田県最大の人造湖だそう

です。

P5030007

P5030006

 新山北壁を滑っている人はいるかなー?。

 

 やがて稲倉岳がよく見えるようになりましたが、意外

にも結構下の方まで雪が残っていました。

山スキーで登るには3月中旬がベストですが、林道を

上手く使えば4月でも登れるかも?、と思ったので、

偵察することにしました。時間あるしね。

P5030005

 

 横岡地区から山に入って林の中の急な砂利道を

登っていくと、やがて開けた場所に出ました。

P5050070  

 いや~、気持ちいいのぉー。

P5050071

 稲倉岳が見えてきました。

P5050073

 林道はまだ続いていましたが、そこで偵察終了。

地図を持っていなかったので帰宅してから確認

すると、目指した林道ではありませんでしたが、

4月でもいけそうな感触は得られました。

 

 国道7号線は交通量がハンパ無いので歩道を

走りましたが、女鹿まで来れば旧道が使えます。

吹浦まで下りれば、もう安心。地元スーパーの裏で

 

「プシュ」

 

とチャージタイムです。地区のお祭りが開催されて

いましたが、裏なら静かでバッチグーでした。

 

 後は旧国道で庄内平野を南下するだけです。

P5050076

 鳥海山は見る地域で姿が大きく異なって、どこから

見ても好きですが、やはり庄内から望む女性的な姿が

一番好き。秋田県側は男性的な印象ですが、私は

女性の方が好きなので~。(笑)

 

 登山者は見えるでしょうか。

P5050077

P5050080

14:20、自宅着。ビールが旨い。

 

※5月3日~5日の記録

 総移動距離     219Km

 自転車走行距離  198Km

 歩行+スキー距離  21Km

 最高速度(自転車) 63.6Km/h

              (スキー) 49.7Km/h

 総上昇量      4,632m

 行動時間  25時間15分    

 

 

 

 

 

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2019年5月 6日 (月)

42.七高山 遊佐町 2,229m

2019.05.04

 1,800年の大噴火で出来た新山が鳥海山の

最高峰ですが、七高山もまた頂上として認知

されています。これまで何度も登っていますが、

自宅から自転車で出掛けるという、個人的には

意味のある山行です。なんとも効率の悪い話

ですがー。(^^;;

 

 山仲間との待ち合わせが、祓川ヒュッテ10時

なので、その前に一本!。

 

 と、6:00に登り出しましたが、腹の調子が悪い。

30分間隔位で便意に襲われて参りました。

私が普段行く山なら全く誰もいないので困りま

せんが、この時期の祓川は大賑わいなので

ホント大変。(--

P5040040

 そのため、1,920m付近で登行を中止して

滑りました。板が良く滑って最高に楽しかった

です。(^〇^

 

 さて、祓川ヒュッテでカップヌードルを2つ食べて

2本目に備えました。ヒュッテは改装したようで、

トイレが新しくなって、シャワー室までありました。

それで、素泊まり¥1,500なら安いです。

 

 10:00、T氏と合流して再出発です。

ペースとコースは彼に任せました。腹の調子は少し

良くなったとはいえ、大休止2回。(--

 

 13:05、山頂直下の這い松帯で、

 

「明日のために余力残す。」

 

とT氏が言うので、私一人で七高山に登りました。

 

 13:30、頂上着。新山がよく見えます。

P5040046

 下にも大勢いました。

P5040049

 いずれ登る山々を観察します。

P5040050

 T氏を待たせているので、サッサと下りました。

斜面が大分荒れてきているものの、問題なく下ると

冷えたビールが出てきました。

 

「おおっ、エビスでねーがー!!。」

 

 それも特別なやつ。最高に旨かったです。

 

 下りはそれぞれ好きなコースを滑りました。

あっという間にキャンプ場です。

すぐに練炭に着火しようと思いましたが、

自作の折り畳みコンロが大きく歪んでいて

組み立てできないというトラブル発生!!。

その件については、別途書きます。

 

 テントを設営し、コンロの問題も強引に

解決して宴会スタートです。

P5040059

P5040057

P5040058

 暖かい時間帯からの酒飲みは最高ですね。

 

 と、そこに前夜に残ったニンニクの唐揚げを出すと、

 

「オレ、ニンニク食うと腹走んなやの。」

 

 あ、腹の調子が悪かったのはそれか!!。

大量に食ったもんなー。(~~

 

 つづく。

 

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

41.飯ヶ森 遊佐町、にかほ市、由利本荘市 1,199m

2019.05.03

 大網地区の山へ行く予定でしたが、

4~5日に山仲間と鳥海山の祓川に行く

ことになったので、一日早く出掛けました。

重装備の長距離だし、アップダウンが激しい

ルートだからです。

 

5:45、自宅出発。

 いくつもの高原を越えて消耗した後は、

花立から、矢島カップで有名なヒルクライム

コースがとどめを刺します。とにかく重いん

です。自転車だけでもロードバイクの2倍以上

だし、山スキー一式+ピッケル&アイゼンや

野営道具を搭載。おまけに、バーベキュー用の

自作練炭コンロと練炭もバッグに詰めたから

半端じゃない。(ーー

 

14:00、祓川キャンプ場着。

 

「まぁ、5時間くらいで着くんでね?。」

 

と思っていたら、ナンと8時間15分もかかりました。

一日早く出発して良かったです。(^^;;

矢島から祓川まで、ロードバイクでは10回位

登りましたが、その5倍ほどキツイ印象でした。

P5050063  

 キャンプ場で酒飲みをしていた福島のお二人が、

「大したもんだ!」

ということで、ビールをご馳走してくれたのは嬉し

かったです。

 

 さて、しばしお話した後に、飯ヶ森に向かいました。

山形SEA TO SUMMITという自主企画が無ければ

生涯足を向けることが無かったと思う山です。

祓川ヒュッテから徒歩15分ほどなんですけどね。

P5030014

 ピークが見えてきました。雪がバッチリ繋がっている

ので楽勝です。

 

14:20、飯ヶ森山頂着。

 足跡は全くありません。

山頂を示す物もありませんが、景色は普通に良いです。

P5030015

P5030013

 キャンプ場に戻ると、改造ツエルトを張りました。

P5030021

 無料だし、木の上に張れるのでありがたいですが、

痛みが激しいです。もう何十年も経っているもんね。

P5030024

 花立で買った食料を肴にしてバーボンのビール割を

楽しみましたが、それが翌日の行動に障るとは思いも

しませんでした。。。

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2019年5月 3日 (金)

ステップスキー⑤ 固定装置

2019.05.01

 鶴岡市大網地区はまだ残雪豊富なのが

分かったので、シール並の性能を獲得した

自作のステップスキーの踵を固定しようと

思い立ちました。来シーズンの課題を前倒し

したワケです。

 

 取り付けているビンディングはスノトレでも

使える優れ物ですが、山スキー用と違って

左右にも捩れるので、下りが非常に難しい

からです。皮の登山靴なら随分マシになり

ますが、やはり大変。

 

 そこで、固定化ですが、良いアイディアが

サッパリ浮かんでこない。。。

 

「仕方ない。自転車でも作るか。」

 

 と、タンデム自転車を作り始めました。

二人乗りの自転車なんて、写真でしか見たこと

ありませんが、私が作るんだから写真でも見た

ことがない画期的な物になります。(^^v

 

 しかし、材料不足で作業は中断。。。

 

 その時、閃きました!。

 

「そうだ。アレを使おう!!」

 

 アレとは、解体現場でゲットしていた新品の

ステンレス簡易錠です。付属の受け金具では

強度不足なので、3mm厚ステンレスアングル

を加工してビンディングに取り付けました。

簡易錠は板に取り付けて完成!!。

Dscf4975_1

Dscf4976

 捩れなくなったし、ワンプッシュで固定と解放が出来

てバッチグーです。

 

Dscf4981

 こりゃ、使うのが楽しみだな~。(^〇^

 

 

 

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2019年5月 2日 (木)

40.鷹匠山 鶴岡市関谷 735m

 2019.04.29

 麓の関谷地区へ移動しましたが、

林道は全く除雪されていませんで

した。雪をかき分けて登れたのは、

ほんの100m程。諦めて駐輪

しました。

P4290099

 結構長い林道歩き確定です。

11:10、歩行開始。

P4290100

 一体いつになったら田植えが

出来るのか、心配になってしまい

ます。

P4290101

 急斜面の雪はかなり落ちたので、

不安なく歩けます。雪が多いので、

二カ所はショートカットしました。

強い日差しでジリジリと焼けるのを

感じました。連休が終わる頃には

顔面真っ黒かもね。(笑)

P4290102

 

 山頂直下です。鷹匠山の頂上は

林道終点から直線距離で約200m

ですが、どこが林道なのか分から

ない程に積雪がありました。

P4290103

 最後は結構な急斜面なので、滑落

防止用に作った杖を突き刺しながら

安全に登りました。

 

 12:35、山頂着。三角点が出て

いました。

P4290104

 林が邪魔で、視界は悪いです。

P4290106

P4290107

P4290108

 P4290109

 しかし、少し下れば大展望が

広がります。

P4290112

P4290116

 黒森山です。今年は他の「黒森山」

二座に登りましたが、どうやら、

樹木が多くて黒く見える山というのが

名前の由来のようですね。

P4290117

  鳥海山を眺めながら、ビール

代わりに麓の湧き水で作った

スペシャルドリンクで乾杯。

P4290115

 いや~、最高だのやぁ~。

\^〇^/

 

 13:50、駐輪地点帰着。

山頂往復7.3Kmの藪漕ぎナシ

快適ハイキングでした。

 

 17:00、帰宅。風呂とビールが

たまりません。昨日今日とで4座に

登りましたが、山中は全く誰にも

遭いませんでした。麓の集落も

いつもと変わらぬ長閑さで、大型

連休とはとても思えませんね。(笑)

 

※4月29日の記録

 総移動距離    81.1Km

  自転車走行距離  64.9Km

  歩行距離      16.2Km

 最高速度    51.7Km/h

  総上昇量    1,608m

  行動時間  11時間40分

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2019年5月 1日 (水)

39.長坊山 鶴岡市大網 688m

2019.04.29

 無風快晴の下、大網までのダウンヒルを楽しんで

から大網放牧場へ向かいました。途中、かの有名な

大日坊がありましたが、初めて見ました。(^^;;

P4290062  

 県道たらのき代大網線は、やはり冬季通行止め。

P4290063

 全く誰もいない道を黙々と登っていきました。

P4290064

 平野部では連休中に田植えが始まるというのに、

大網地区の田んぼはまだ1mもの雪の下です。

 

 おっと、正面に見える山が長坊山ですね。

P4290065  

 南側には鷹匠山も見えます。

P4290067

 少し離れて、矢引峰なども見えます。

P4290068

 素晴らしい展望コースを登っていくと、放牧場に

着きました。

P4290070

 開放感抜群です。

 まもなく、除雪終点になりました。

P4290074

  放牧場の終点ですが、ここまで来ればしめたもの。

長坊山までは、ほぼ一本道ですからね。

 

  それにしても、良い景色です。

P4290075

P4290076

 三方倉山と黒森山です。

P4290077

 摩耶山もバッチリ見えます。

 

 8:50、シャツ一枚になって歩行開始。

さすがの豪雪地帯ですね。ここまで雪が多いとは思って

いませんでした。山頂まで藪漕ぎナシを確信しました。

 

 気持ちいいブナ林を進みます。

P4290082

 すると、どこが道路なのかも分からない大雪原に

出ました。ここも放牧場なのかな??。

P4290084

 いや~、めっちゃ良いところだな~。

鳥海山は大賑わい間違いなしですが、こちらは完全貸切

なのだ。贅沢だよねー。(^〇^

 

 P4290085

 さすがに、人の姿は確認出来ませんでした。(笑)

 

 杉林に遮られて長坊山の山頂はなかなか見えなくて、

「まさか、あの杉林の山が頂上??」

と思った先に山頂がありました。

 

 P4290086

 9:30、山頂着。しばらく絶景を楽しみました。

P4290088 

P4290089

P4290090

P4290091

  帰り道には、カモシカと熊の新しい足跡がありました。

サッサと林を抜けましょう。

 調べてみたら、この県道が開通するのは、例年

6月20日頃のようです。この豪雪なら納得です。

 

 さて、まだ時間があるので、黒森山へ登ることを

考えて地形図をよく見ました。雨告山は時間的に

無理ですが、黒森山なら。。下の写真は分岐点です。

P4290094

 

 しかし、かなりの急斜面があって、トレランシューズ

では無理。サッサと諦めましたが、連休後半でも

スキーが使えることが分かったのは収穫でした。

 

 10:30、駐輪地点帰着。山頂往復4.9Kmの

快適な雪上ハイキングでした。(^^

 

 さて、次は鷹匠山に向かいましょう。

 

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