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2019年12月29日 (日)

月山初滑り

 遠目にも分かるほどに山の雪が少ないものの、

さすがにもう大丈夫だろうと、月山へ出掛けました。

例年よりも一ヶ月以上遅い初滑りです。

 

 いや~、志津に着いて驚きました。

駐車車両が温泉街まで続いていたんです。(@@

 

「年末に有り得ねー!!」

 

って感じ。訊けば、長野や新潟のスキー場はどこも

雪が殆ど無いとのこと。ビックリポンの少雪ぶりです。

 

 次なるサプライズは、私の後に来た車から降りて

きたのが、私の甥っ子だったということ。バックカントリー

ボーダーだということを全く知りませんでした。

単独でまだ3年目ということだし、スプリットボードなので

同行させることに。私の板は重いヘルベントで今季初山行

なので急ぐことなく普通に歩きましたが、遅れることもなく

付いてきます。さすがにマラソンランナーだけのことは

あります。

 

 しかしまぁ、冬の月山で渋滞しているのには驚きました。

サッサと追い越しましたがー。

Pc290117

  例年よりかなり少雪ですが、電柱コースも全く問題

なく登れました。甥っ子は急斜面でも難なく登ります。

なかなかの健脚です。こりゃ良いね~。

 

 で、視界不良だったので、一本目はリフト終点から

姥沢滑降です。多くのトレースがありましたが、底を

外せば真っ新な斜面が多くて、かなり楽しめました。

 

 そして、二本目の前にラーメンタイムです。

甥っ子は冬山初ラーメンということで、喜ばれました。

箸を持っていないということで、自分で作らせました。

現地調達です。

 

 まだ装備に不備が多いので、揃えるべき物を教えたり、

心構えやトラブルへの対処法を解説しましたが、聞いた

だけで覚えられるものではないので、今後も連れて行こう

と思います。かつての私と同様に、冬しか滑りに行けない

農家なので、仲間を見つけるのは難しいのです。

 

 でも、彼は未婚者なんだよね。。冬山では出会いが

全く無いので、パウダー滑りを堪能出来るスキー場を

紹介して、そっちへ行くように強く勧めておきました。(^^;;

 

 さて、二本目は姥ヶ岳まで脚を伸ばしました。

Pc290120

 トレースは僅かしか無いので、滑りはバッチリでした。

私は迂回して下りて、彼の滑りを動画撮影したりしま

した。そのデータは、地球の反対側にいる娘を経由して

LINEで送る予定です。便利な世の中になったものです。

(?)

 

 それにしても、ボードと一緒に滑ったのは初めてですが、

スキーよりも小回りが効かないんですね。藪の中を縫う

ような滑りにはあまり向いていないみたいです。

緩斜面も苦手だし、山スキーの方が機能性は断然上だと

再認識しました。口には出しませんでしたが。

 

 さて、帰り道でまたまたビックリ。(@@

湯殿山スキー場から車が溢れて、路上駐車が多かった

んです。他に滑れるスキー場が殆ど無いということで

しょうが、あんなのを見たのは昔の大ブーム時以来です。

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コメント

やはり何処にも行く山がなくて今期も月山・湯殿山頼りは最近のパターンになった様な気が・・・。自分は冬の鳥海山がすっかり遠くなってしまいましたが、相変わらずのペースのご様子で羨ましいです。

投稿: sakano | 2019年12月31日 (火) 01時24分

>sakanoさん

 正月の鳥海山なんか、見に行く
までもなくダメですね。
天気も悪いので、工作三昧で遊び
ます。(笑)

投稿: ファーマー佐藤 | 2019年12月31日 (火) 08時33分

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