2018年12月12日 (水)

自転車搭載用背負子②

 背負子を背負って自転車に乗ることは
幾度もやってきましたが、今回の改造で、
背負いベルトの位置が低くなったことに
ハタと気づきました。

 そこで、ヘルメットを被って乗車して
みると、案の定、背負子最上部の横パイプ
に頭が当たります。長距離を走る場合には
僅かなストレスでも解消しなくてはいけま
せん。

 そこで、フレームの縦パイプを10cm
切り詰めましたが、まだ足りない。
更に6cm切断。

 んがーsign01、まだ足りねってがーsign03crying

 最後の手段で、縦パイプを残して
横パイプを切断しました。

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Dscf4808_2

 これならば、ヘルメットは全く当たり
ません。当たりませんが、自転車の保持
能力は低くなった思われます。

 今回切断したパイプはこれだけです。

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 160gの軽量化で、背負子+ザック+
ウエストバッグの重量は3Kgを切りま
した。

 まぁ、これからまた考えることになり
ますが、自転車を保持する特別なカラクリ
が必要な気がしてきました。

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2018年11月28日 (水)

山形SEA TO SUMMIT用スキー②

 雪山歩行用スキーといえば、普通は
鱗板を使うかシールを貼り付けます。
冬の畑で使っていた板の場合は、トリ
マーで斜めの溝を切って、鱗板以上の
効果を持たせていましたが、今回は
それらとは全く違うやり方です。

 ナンと、要らなくなった長靴のソール
を切り取って軽アイゼンを取り付けました。
(笑)

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 軽アイゼンは、息子と夏の鳥海山へ
登った際に念のために持って行った
ものですが、結局使わなかったので
未使用品です。それを、長靴のソール
にビス止めしました。

 板への取り付けも簡単sign01

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 履く靴はスノトレを想定していて、
ゴムバンドと細引きで固定します。
細引きの雪面に接する部分には、雪が
着かないように溶かしたパラフィンを
タップリと吸わせました。

 まぁ、総重量は3.1Kgと結構重い
ですが、下りで滑ることが出来る点は
スノーシューと決定的に違います。
使ってみなければ分かりませんが、
楽しみですね~。smile

 


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2018年11月25日 (日)

山形SEA TO SUMMIT用スキー

 山形SEA TO SUMMITとは、山形県下の
1/25,000地形図に山名の記載がある山へ
海の側にある自宅から人力で登りに出掛け
るという途方もない自主企画ですが、登山道
が無くて積雪期に登るしかない山が非常に
多いです。

 しかし、移動手段が自転車なので、荷物が
多くなる山スキーは使いづらい。。

 まぁ、普通に考えればワカンかスノー
シューを使うことになりますが、ワカンは
スピードが劣るし、スノーシューはバカ高い
ので買う気にならない。手元にある物で何とか
しましょう。

 そこで、残雪期の山で使っていたショート
スキーと、大雪時のビニールハウス管理を
スキーでやるために使っていたフリーヒール
を合体させました。

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 あとは、脱着式の滑り止めを取り付け
れば良いワケですが、それはこれから
考えます。wink

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2018年3月19日 (月)

ヘルメット改造

 先月に登った鳥海山の1,900m付近でのことです。
滑降の準備を整えて、最後にヘルメットを被ろう とした
ものの、厚いグローブをした手では、顎紐を留めることが
どうしても出来ませんでした。

 そのうちに、片方のバックルからベルトが抜けてしまい
ました。

「こんなの、冬山では使えん‼️」

 冬山ではグローブを外せない状況もあるんです。

 そのヘルメットとは、3年前に買ったモンベル製品
(イタリア製)ですが、バックルが小さ過ぎるんですね。

 そこで、改造するために20mmのバックルを買って
きましたが、ヘルメット本体からベルトを外せるように
出来ていない。

 仕方ないので、切断してバックルを通してから熔着
しました。もう片方も、ベルトの脱落を防止するために、
折り返して熔着しました。これなら使えます。

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2018年3月13日 (火)

ピッケルお試し山行

 今日は自動車運転免許の更新講習(30分)のために
休みを貰ったので、その後は鳥海山へ直行しました。
天気図を見ながら講習日の予約をしたのは言うまでも
ありません。(笑)

 さらに、昨日は雪が降ったし、急激な気温上昇でアイス
バーンが溶けて、シールが効くことが期待できました。
登山開始時間が11時過ぎだったからね~。

 しかし、さすがに時間的に頂上アタックは無理なので、
再生したばかりのピッケルを試すことを主な目的にしました。
別に急斜面じゃなくても、アイスバーンがあればOKです
から。

P3130001

 風は強いものの、天気はまずまずでした。

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 トレースが無い斜面を登るのは気持ち良いです。

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 河原宿まで登ると、気温0℃で強風が吹いていました。
全面アイスバーンの地吹雪なので、それ以上登るのは
止めてピッケルのテストをしました。壁に見立ててピックを
突き刺すワケです。

 その結果は、なんとまぁ、しょうもない。。wobbly
ヘッドが重いのですんなりと食い込みますが、加重すると
ツルンと抜けてしまうんです。

 さらに、シャフトを突き刺そうとすると、木口が堅雪に
効いてそれ以上刺さらない。。。

「ありゃー、こりゃ使えねしー。」catface

 全くの役立たずです。縦走用ならばピックが長いので
滑落停止は出来るでしょうが、壁では全く使えません。

 ということで、飾り物決定です。期待はしていません
でしたが、予想以下でしたー。coldsweats01

 下りは、マタフリ沢の上がパックされた雪だったので、
快適に滑ることが出来ました。樹林帯の腐れ雪も問題なし。
結果オーライの山行でした。wink

 

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2018年3月11日 (日)

シャフトの木取り

 再生したピッケルの写真を見て、

「あれっ?」

と思った人はいるでしょうかね?。

 シャフトに注目して下さい。
打撃方向に対して、ウイリッシュは柾目ですが、ホープは
板目なんです。横から見れば逆になります。
強度を考えればウイリッシュが正解だと思うんですよね。

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 実際、ハンマーで比較すると、打撃方向が板目の柄は
弱くて割と簡単に折れます。私が柄を交換する際には、
厳選して必ず柾目の物を買います。ホームセンターで
売っている柄の木取りはいい加減で、柾目と板目、中間が
1/3ずつ位です。

 ホープ社がなぜ板目を採用したのかは不明ですが、
元々は80cmほどあった縦走用と考えられるので、
打撃強度はさほど必要なかったのかも知れません。
横から見た時に柾目の方がスマートな印象もあります
からね。

 ということで、山で一度使ってみて、後は飾り物かも?。

 ところで、シャフトの切断に際して、寸法を測らずに
感覚的に墨を付けましたが、シモンのムスタング改と
全く同じ50cmに仕上がりました。

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 重量は、ムスタング改が710gでマナスル改が690g。
振った時の感じはマナスル改の方が良いですが、ピック
の角度はムスタング改の方が壁向きか。
ヘッドが重い分、食い込みはマナスル改が上かも
知れません。全体の強度はムスタング改が断然上。
青氷の壁で使うことが前提なので、やっぱ3月中は
ムスタング改かな~?。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2018/03/post-4a3d.html

へつづく。。

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2018年3月10日 (土)

ピッケル再生②完了!!

 今日は、先日の暴風で剥がれた屋根を修理してから
ピッケル再生の続きです。

 まずは、ボール盤でスパイクを削り出し、次は取り付け穴。
ドリルのセッティングを入念にやって、 垂直の穴を開けました。
これを失敗すると全てがパーになるので、真剣です。
何故かというと、山スキーで使うのにギリギリの長さでシャフト
を切断したから。

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 後は、接着剤を入れてからねじ込んで磨き、オイルを
塗って完成。あり合わせの登山用テープで作ったバンドを
取り付けたので、すぐにでも使えます。

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 いや〜、嬉しいな〜。

 ちなみに、これは最初の状態です。海彦山彦さんの
おかげで、東京トップ社のマナスルというモデルである
ことが判明しました。1960~1970年の作らしいです。

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http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2018/03/post-231d.html

へつづく。。

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2018年3月 5日 (月)

ピッケル再生

 数年前に解体現場でゲットしてきたピッケルがありますが、
何故かスパイクがハーネスごと切断されていました。
古いヨーロッパスタイルですが、調べてみてもメーカーすらも
全く分かりませんでした。

P3040024

 そもそも、刻字が非常に薄くなっていて判読が難しいだけ
ではなくて、普通のアルファベットとは違うみたいです。
どなたかご存じの方がおりましたら、是非ともお教え下さい。
私が持っているウイリッシュと比較してみると、ピックは
10mm長い16cmでブレードも15mm長いです。

P3050029

 さて、得体は知れませんが、山で使ってみたいので、
スパイクを付けることにしました。山スキー用として短く
切断してから、まずはハーネスの取り付けです。
これには、コンビニのドアの取っ手だったステンレスの
パイプを使いました。ナイフとベルトサンダーでシャフト
を削ったら白木になったので、色を合わせるために全体を
磨きました。ここまでは順調です。

P3050028

P3050031


 あとは、スパイクを作って取り付ければ完成です。
楽しみだな~。(^〇^

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2018/03/post-1b99.html

へつづく。。

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2017年12月 9日 (土)

ヘルベント改造!

 私が使っているスーパーファットスキーの
K2ヘルベント189cmは深雪悪雪には無敵です。

 しかし、長くて重いので深雪急登でのキック
ターンは、かなり難儀です。

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 しかも、テールがトップ同様に反っているので、
ツェルトの支柱にしようにも雪に真っ直ぐ刺す
ことが出来ないし、シールを貼らずに歩こうと
するとツルツル滑って前進しにくい。

 そこで、以前から考えていたことを昨晩実行
に移しました。

「えーいsign01、切ってしまえsign03」(笑)

 丸ノコで15cm切ってからディスクグラインダー
で形を整え、ペーパーを軽くかけて接着剤を塗布
して終了です。シールもそれに合わせて切り詰め
たら、トータルで440g軽くなりました。

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 そして今日、吹雪の月山で試してきました。

 まず、登りは実に快適。足を高く上げる必要が
ないのでキックターンは楽々だし、切断面が雪に効く
ので急斜面での踏破性が向上しました。雪面に突き
刺すのも簡単だし、下りも完璧sign03。美味しいパウダーを
頂いてきました。fuji

 滑走性は変わらずに、平坦地では普通に歩けます。
もっと早くやるべきでした〜。coldsweats01

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 ついでに、帰りに本日オープンでリフト無料開放の
湯殿山スキー場で2本だけ滑ってきましたが、短く
なったのでスケーティングも快適になりました。
良いことずくめです。heart04

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2017年9月 1日 (金)

ツェルトVSテント

 いや~、サッカー日本代表のオーストラリア戦には痺れ
ましたね。世代交代を明確に感じさせた試合でした。
マイシアターの100インチスクリーンで観戦したので、
臨場感充分!!。

 いや~、若さって凄いな~。2点目を入れた選手は21歳?。
あの切れと無尽蔵のスタミナ、思い切りの良さに感動しました。
オレの息子よりもずっと若いんだよ。(@@

 さて、そんな若者達に大いなる刺激を貰ったことで、
オヤジの やる気も一層漲るワケです。7年振りに行く
予定の北アルプス への篤い思いも一層高まりました。

 そこで、カモシカ山行用に作った、ツェルト用のフライ
シート+ツェルトとアライテントのエアライズ2とを比較して
みました。

P8310006

 写真左側はツェルト一式で、右側がエアライズ2。
中央の小袋はジュラルミンペグで、共用です。重量としては
ツェルトセットの方が1,420gでエアライズ2よりも185g軽いだけ
ですが、圧倒的に小さいですね。ザックも小さくて済むので
非常に有利です。2泊3日でも30リットルザックで充分。
わくわくするなー。happy01

 おっと、その前に小川原湖漕ぎ大会があるんだけど、
台風が。。。crying

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