2026年6月23日 (火)

高速トールバイク⑨

 モデルver.2までの560mm幅フラット

ハンドルから390mm幅のドロップハンドル

に変更したからでしょう。走行時の安定感が

低下しました。⤵️


 そこで、超高速通勤ママチャリに使って

いたドロップハンドル改に変更しました。

430mm幅で、下ハンを切り落としたブツ

です。この自転車に下ハンは全く必要無い

し、取り回しが軽くなると考えました。

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 断然良くなりました❗️。これなら快適に

走行出来ます〜。😍


シリーズ初回はこちら。↓

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2025/04/post-81b17f.html



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2026年6月13日 (土)

Japan Bike Technique2026⑦閉会

 出場車両を観察し、製作者から解説して

もらう時間はタップリありました。これが

まー、楽しい楽しい‼️。😍

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 これはチタン加工の名人川上氏の組み立て

式自転車ですが、驚き桃の木‼️。

フレームは元より、ブレーキやシフター、

ディレイラー、クランク、ハンドル、BBに

至るまでアイデア満載の手作りなんです。

🤩🤩🤩🤩🤩


 更に、泥除けに見える加工物がナンと

シートチューブの代わり。フレームを兼ねて

いるんです。超ビックリ‼️。😱


 当然超軽量で、車重は5kgそこそこしか

ありません。旅仕様ではなくレース仕様に

すれば4kg台まで落とせると思われます。

いや〜、世の中には凄い方がいるもんです

ねー。(@@


 まぁ、現実問題としては、旅先で故障が

発生した場合に修理パーツが調達出来ない

とかはあるでしょうがね。


 また、フレームの接続法はスライドパイプ

で繋ぐという、私も最初に考えた方法です

が、背負って山岳縦走する際に岩へぶつけ

りしたら接続不能になるので採用しません

した。もしもそうなったら、そこが終点❗️

という見事な割り切りです。👍


 他の方の自転車も凄くて、ダウンチューブ

が無かったり、輪行時に前後のホイールと

フレームが一本のロッドで一纏めに出来たり

しました。多くの自転車に後付け出来る

という電動アシストシステム、HONDAの

スマチャリも目を引きました。長氏のレトロ

バイクなんて、感動的にヤバいです。😱


 いや〜、超楽しかった〜。🎊🎊🎊🎊🎊


 審査員による一時間以上に及ぶ審議の後に

表彰式が行われましたが、順位なんてもう

どうでも良いと思いましたよ。それぞれが

超個性的‼️。


 だからでしょう。事前に用意されていた

「賞」はどこかに飛んでいってしまいまし

たー。柔軟性、応用力がある審査員揃い

だったようです。🤗


 ということで、想像以上に大満足の大会

でした。次回もあるとしたら、また参加した

いなぁ。その折には、是非とも一献やりた

いです。🍺🍶

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シリーズ初回はこちら。↓

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/05/post-2b14b3.html


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2026年6月12日 (金)

Japan Bike Technique2026⑥輪行審査

 ゴール後は輪行審査です。私の後続車は

かなり離れていて時間がタップリあるという

ことで、本来の審査には無い手順が加わり

ました。山岳縦走用に作った自転車なので、

背負うところまで披露した訳です。

大会委員長からの要望ですが望むところ。

自作の背負子は最終型に至るまで5年

かかった労作ですからね。


 輪行審査は、走行状態から輪行袋に収めた

後、また走行状態に戻すまでの行程審査と

時間計測がされますが、私の場合は袋詰め

にストップウォッチを一旦止めて、背負う

作業が加わりました。

Img_4700

「どなたか、背負ってみたい方はいません

か❓。」


と声をかけると、自転車を担いで北アルプス

を縦走したことがあるという猛者ライダーが

即反応しました。アシストロードバイクで

出場したチームのライダーですが、高い評価

を頂きました。😊


 で、審査終了。

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 ペットボトルを加工したボトルケージも

かなり注目されました。

Img_4709

 これらの写真は審査員である田村氏の

記事から拝借しました。↓

https://www.cyclesports.jp/news/event/162443/?all

 その後、選手のゴールはポツポツとあって、

最終は13時。ペニー・ファージングで完走

した長氏のゴールシーンは今大会一番の

大盛り上がりでした‼️。🎊🎊🎊🎊🎊🎊


 いやはや、本当に凄い方です。🫡

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/06/post-428592.html

へつづく。


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2026年6月11日 (木)

Japan Bike Technique2026⑤実走行

6月7日

 大会2日目は実走行のスタート時間が

未明の4時。ライトの性能を含めて、装備の

選択も審査対象となるという、自転車旅の

総合力が問われる大会ならではです。

集合時間の3:30に千曲市総合観光会館へ

行くと、既に全員揃っていました。


 さて、気になる脚の方は、まだ違和感が

ありました。軽度の肉離れなので無理は禁物

ですが、走るしかありません。😓


 激坂入り口のスタート地点に移動して、

レースのように4:00丁度にスタート❗️。

NO.7の電動アシストロードバイクが飛び

出して消えましたが、私はのんびりスタート

です。痛めた脚を労って60%位のパワーで

上りました。最初からジグザグ登りです。

ローギアは34×27T。コースの印象として

は、甘利山ヒルクライム大会に似ていると

思いました。ローギア固定の難コースです。


 チェックポイントが近くなる頃から傾斜

は緩くなりますが、無理はしないでスロー

ペースを維持しました。先は長いんでね。

大会前日にあった倒木はキレイに片付け

られていました。


5:00 第一チェックポイント到着。8個入り

の温泉饅頭が手渡されました。疲れた体に

効きそうですが、食べちゃいけません。

過酷なコースの完走後に饅頭の痛み具合を

検査されるんです。まー、世にも珍しい大会

です。😆


 その先は長い下りなので快適でした。

左脚は筋肉が温まったらからか違和感が

消えましたが、右脚に異変発生❗️。

これ、アルアルですよねぇ。。😭


 激坂ヒルクライムでは抜きつ抜かれつで

したが、CP通過以降は他の選手を見ること

は全くありませんでした。コース看板は無い

し誘導員もいないので、普通に個人で山里を

ツーリングしている感じしか無かったです。


 そこで、頼りになるのは事務局から提供

された地図情報。Ride With Gpsという

ナビアプリに載せたものですが、これがまた

しょうもない。


「1月2日km先、少し左に曲がる曲がる。」


なんて意味不明だし、狭い山道で、


「キープライト。」


とか。。


「道交法違反しろってか❓。それよか、

危ねーだろっ‼️」


 音声案内は常にこんな具合で役立たず

だったものの、画面表示は正確だったので

常時オンで使いました。モバイルバッテリー

を繋ぎっぱなしです。


 しかしまぁ、凝ったコース設定でした。

未舗装の林道区間もあり、山形SEA TO 

SUMMITで私が走る山道によく似ていた

ので、気分はとても良かったです。

車での試走はかなり苦痛でしたが、自転車

だとメッチャ楽しい〜。🤩


 しかし、単なるタイムレースではない

のが悩ましかったです。林道入り口の第二

CPには補給水が用意されていましたが、


(「あれを飲んだら減点かも?」)


とか、旧街道を通らずに国道を走っても良い

というのはワナだろっ⁉️、とか疑心暗鬼

なりました。🤣


 コース終盤の聖湖畔で下り坂を飛ばして

いたら、旧道入り口を通り過ぎてしまって

引き返すなんてこともありましたが、指定

コースを完璧にトレースしました。


9:30 ゴール〜。🎊🎊🎊


 イヤ〜、楽しかった‼️。


 ところで、Ride With Gpsは動作が

不安定でした。下手に触ろうものなら

再設定が必要になったので、写真は一枚

も撮りませんでした。。😫

帰宅後は無料期間終了前に速攻削除❗️。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/06/post-0fbcb1.html

へつづく。


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2026年6月10日 (水)

Japan Bike Technique2026④大会初日

6月6日

 受付開始時間は10時だったものの、6:30

に会場入りしました。この大会を取り上げる

NHKの生放送が7:30からあるので協力して

欲しい、と依頼されていたからです。

上天気もあって、既に皆さんお揃いでした。


 で、ステージ上に自転車を並べたいという

ことで私も組み立てましたが、最後だったの

で一番手前に置かれました。ゼッケン番号

1番の愛車は結果的に番組冒頭で大きく映る

こととなりました。番組は関東甲信越地方

放送とのことでしたが、そのエリア人口は

4千万人を超えるハズ。ニッチな分野だけに

放送効果を期待したいところです。😌


 さて、出場バイクはどれも非常に個性的

で、


「おー、こりゃ来て良かった‼️」


と心底思いましたよ。😍😍😍


 私の周りには同好の士が全くいないばかり

か、ネット上での交流も無かったからです。

長年こういう機会を渇望していただけ楽し

過ぎて、写真を撮ることをすっかり忘れて

いましたが〜。😅


 いやー、ビルダー諸氏やライダーとの交流

は最高‼️。アマチュアビルダーは私だけ

も、本物の自転車愛好家揃いだけに皆さん

フレンドリーでした。エントリーしても良か

ったと思う独創的なマイバイクで来たライ

ダーもいて、退屈することがありませんで

した。🎊🎊🎊🎊🎊🎊


 出場自転車は全部で8台でしたが、一際

目を引いたのは自転車黎明期である150年前

のペニー・ファージングを総チタンで再現

したモデルでした。


「まさか、これであの山道を走るのか⁉️

絶対無理だろっ‼️」


と、誰もが思ったことでしょう。その製作者

でありライダーの方からじっくり話をお聞き

しました。私より歳上だと思いますが、

その情熱は凄まじい❗️。走るのも、私から

見れば命がけです。😱


 そして、やがて、


「この方は、時間はかかっても完走するの

ではないか❓」


と思い直しました。


 しばらくすると、車検が始まりました。

持ち時間15分のプレゼンテーションは車検

の順番ということだったので後から受けま

したが、10:30から始まったプレゼンは

エントリー順でした。つまり私から〜。😆


 まぁ良いでしょう。和やか雰囲気なので

緊張することもなく、淡々と進行しました。

写真に関しては、大会事務局や自転車誌

「サイクルスポーツ」の方々が撮っていた

ので、いずれ出回ることでしょう。😅


 ステージの下には審査員席があって、

総勢8名。錚々たるメンバーで、大いに痺れ

ました。一流の方々と交われる機会なんて

なかなか無いですからね。😍


 ということで、15時過ぎには大会初日の

プログラム終了となりました。

Img_4701

 しかし、、、この日は思いもしなかった

事態が生じました。NHKの生放送が終わる

と近所のオバチャン達が集まってきて、


「さあ、皆さんもご一緒にラジオ体操を

やりましょう❗️」


ということで、私も参加しました。


 ところが、始めて間もなく、左のハム

ストリングスがピリッ❗️。


「うっ、ヤバい‼️」😱


 慣れないことをやるもんじゃないですね。

離脱して入念なストレッチをやってから

バンテリンをタップリ塗りました。

こんなんで、あの激坂を登れるのか❓。😣

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/06/post-98881a.html

へつづく。


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2026年6月 9日 (火)

Japan Bike Technique2026③大会前日

6月5日

 午前1:40、完成したての軽トラキャパー

で出発しました。コロナ以降初めての大会

参加で、ワクワク感がハンパないです。😍


 ハイゼットジャンボは乗車姿勢が軽乗用車

並なので長距離も楽ちんですが、カーブに

気を使うし飛ばすことも出来ません。当然、

時間はかかりますが、年金生活者だと全く

問題無いワケで〜。😙


 今回のためにETC装置も取り付けたので、

高速道路の深夜割引きも使えました。

料金が普通車より安いのもグーですね。👍


8:30 実走行の集合地点である千曲市総合

観光会館着。そこから山の方に200mほど

進むとスタート地点で、いきなりの急登

です。18〜20%もありそうな激坂が7kmも

続くので、車でも大変です。😱


 ヤレヤレ、もうすぐ激坂も終わりかな?、

と思っていたら、、、

Img_4682

 ぬおー、倒木かよー‼️。😭😭😭


 自転車なら問題ありませんが、貴重な

グリコーゲンを無駄に消費する気は無いの

で撤去しなくてはいけません。車載していた

剪定ノコギリを手にしました。


 先ずは枝を落としていると、登山目的の

高齢夫婦の車が登ってきました。切った枝

を片付けてくれたので助かりました。


 次に、道路右端の幹を切断してから中央部

の切断です。チェーンソーのように簡単には

いかないワケで一汗かきました。受け口を

切ってから追い口切りを頑張って、最後は男

2人が体重を乗せて折って寄せることが出来

ました〜。🎊

Img_4683

 ヤレヤレですが、その先も重荷の軽トラ

には難儀な道が続きました。数キロの砂利道

もあって、里に下りるまで他の車は全く見ま

せんでした。😓


 大会の実走行コースの全長は74kmで、

グラベル区間は11km。総上昇量2,150m

という、旧善光寺街道を活用した凝った

コース設定で、軽トラでも侵入不可能な道も

ありました。😆

Img_4684

 まー、道路であっても、


「こりゃ、普通車無理だろっ❗️」


という狭い道もあり、かな〜りマニアック

です。大会関係者の変態度が窺い知れまし

た。😅


 ということで、コース終盤は車での下見

は諦めて千曲市内に戻り、夜の場所探し

です。その結果、大会主会場から2km余り

高台に広い公園を見つけて駐車。とても

静かな場所で、快適に過ごすことが出来ま

した。😌


 が、それ以前。。。


 キャンパーの扉を開けてビックリ‼️。

棚の荷物が殆ど落下してましたー。😭😭😭


 滑り止めシートなんて、あの激坂には全く

無力でしたねー。要改良です。🤣

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/06/post-c97a73.html

へつづく。


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2026年6月 8日 (月)

Japan Bike Technique2026②

 妻の急病で出場をキャンセルしていた大会

でしたが、新たに処方された薬が劇的に効き

ました。🤩


 そこで、事務局へ急遽問い合わせると、

保留扱いにされていたので復活‼️。大急ぎ

で準備して、長野県千曲市で開催された

第3回大会に出場してきましたー。🎊🎊🎊

Img_4698

 詳しくは後日。。。


 NHK oneで6/13朝まで観られます。

私の自転車はゼッケン番号1番で最初に登場

しますが、私自身は最後に左手からチョロっ

と出るだけですー。「おはよう日本」の

生放送で紹介されました。↓

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-7Y32J37JQN/ep/QGGZJWPVRQ


http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/06/post-7d8ae5.html

へつづく。


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2026年5月18日 (月)

Japan Bike Technique2026①

 2019年初開催の自転車ビルダー競技会が、

来月に開催される第3回大会はアマチュア・

ビルダーにも門戸を開くということで、早々

にエントリーしていました。今回のテーマは

「理想の旅自転車を作る」です。私の得意

分野なのでモチベーション爆上がりです

ねー。過酷なコースの実走行もあるので尚更

です。🤩🤩🤩


 で、本日、参加が正式に認可されました。

アマチュアビルダーは私だけですが、普通の

ビルダーとは違う視点で自転車を作っている

ので臆することはありません。プレゼン用の

資料も作って用意万端整えていました。👍


 が、、、事態は急転直下‼️。

妻が突然要介助状態になってしまました。

😭😭😭


 アジャパーですが、まぁこんなこともあり

ますよねえ。。致し方ありません。手術入院

も想定されるだけに、出場を辞退しました。

残念無念ですが、ここで強行出場したとした

ら、私に未来は無いでしょう。🤣


http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/06/post-a5fb87.html

へつづく。



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2026年2月13日 (金)

山チャリ3号の軽量化

 折り畳んだ際のハンドル収納位置を変更

したので、ワイヤーの長さを見直しました。

ステムを引き抜くための余裕が必要だし、

畳んだ状態で4本のワイヤーに無理がかか

ないようにしないといけないので、結構

シビアです。その結果、30g軽くなりまし

た。😊


 そこで、ハンドル周りも軽量化です。

Img_4469

 以前から切り落としていた下ハンを更に

30mm短くして、ブレーキレバーを35mm

切りました。バーテープはロードバイク用

からテニスラケット用に変更して、しかも

最小限。どちらも指がかからない部分なの

で、全く問題ありません。エンドキャップ

も外しました。


 そして、車体を計量してみると、、、


「おお〜、100gも軽くなったぁ〜‼️。」

🎊🎊🎊🎊🎊🎊


 乗り心地や強度を犠牲にすればもっと軽く

出来ますが、長距離が主だし山道も走るので

当然やりません。こりゃ楽しみだ❗️。😍


シリーズ初回はこちら。↓

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2020/04/post-34e0f8.html



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2026年1月31日 (土)

山チャリ3号の化粧直し

 山岳縦走用に作って以来、輪行ツーリング

に大活躍している折り畳みロードバイクの

山チャリ3号を、本気で化粧直ししました。

Img_4444

 再塗装は勿論のこと、パーツのオーバー

ホールもバッチリです。


 更に今回は「本気」なので、ここまで

やりました。

Img_4445

 自作蝶番の溶接部にエポキシ樹脂を盛っ

て、滑らか仕上げにしたワケです。その分、

蝶番の内側を削って軽量化しました。

ボトルケージは超軽量ペットボトルでキマリ

です。少し重くなりますが、崩落した道路を

高巻きする際に肩で担ぎやすくするために、

トップチューブにはクッションテープを巻い

ています。


 タイヤはグラベルキング700×28cです

が、サイコン、ベル、ボトルケージ、

ペダル、テールランプ込みでも9kgを切り

ます。👍


 フフフ、今年はこの自転車で新たなる

高みを目指すのだー。😏

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2026/02/post-f6c044.html

へつづく。


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