2020年1月19日 (日)

摩耶山

1月18日

 旧温海町内の山は雪がなくて登れない

ので、摩耶山まで足を運びました。

倉沢からは登ったことがあるし、温海側

からは二本の登山道があるので、冬に登る

ことは全く考えていなかったんですけどね。


 そこで、雪のある林道もある程度走れる

ように、新品のスパイクタイヤを履いて

国道345号線を南下しました。幾つもの峠

がある山間道なので楽ではありませんが、

通行量が少ないので好きな道です。


 で、シナ織で有名な関川から林道に入り

ました。


 しかし、3kmほどで轍はなくなり、

積雪は徐々に増えてもう無理。駐輪です。

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 2kmほどで登山口に着きましたが、

そこにも標識は一切無し。「山形100名山」

によれば、メジャーコースのハズなんです

が。。。


 地図上では間違いないし、ワカンの跡も

うっすらと残っているので登りました。

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 積雪は50cm以上あり、ステップソール

スキーを持参するべきでした。


 さて、三角点があるP607mに着きました。

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 ここから急な下りですが、登山道が消え

ました。

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 踏み跡もナシ。尾根一帯を探しても道が

無い。深雪下の藪漕ぎでは時間がかかるので、

潔く撤退決定です。会社の新年会に遅れる

ワケにはいかないからねー。


 ということで、15時にチェックインして

一番風呂。久しぶりのビールが旨い。

(^○^


※今回の記録

自転車走行距離    112km

歩行距離        6km

総上昇量       1,368m

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2020年1月16日 (木)

準備は万端なんだが、、、

 自動車や公共交通機関を一切使わずに、全て

人力で海(自宅)から山形県内の名のある山を

登って帰る自主企画、「山形SEA TO SUMMIT」

も3年目となりました。登山道がある山は

少ないので藪が雪で埋まる1月から4月が

適期ですが、ナンチューことでしょう。

この冬は雪が全く降りません。😭😭


 これまでも少雪の冬はありましたが、そんな

レベルではありません。異常事態です。(@@


 こういう年は3月とかにドカ雪が降ったり

するものですが、それもなかったとしたら、

夏場の水不足が深刻化しそうです。。


 さて、そういうことで、今週末は会社の

新年会を利用した一泊二日の山形STS三昧の

予定でしたが、無理っぽいです。。

最強のスパイクタイヤを新調したし、自作の

究極的ステップソールスキーを最適化したん

ですがねー。😭

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2019年9月 1日 (日)

テスト走行

 山岳縦走用に作ったフォールディングバイクと

背負子ザックをテストするために、鳥海山SEA TO

SUMMITに飛び入り参加してきました。

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 昨夜は顔馴染みのベテランカヤッカー達と夜中まで

酒飲みして大いに盛り上がりました。元シェフが腕を

振るう料理に舌鼓を打ちながら、オーディオ談議等に

花が咲きました。昔からのオーディオマニアは例外なく

凝り性でありながら、所有物や知識をひけらかしたり

しないので、本当に楽しいです。来年も行きます。(^^

 

 さて、山の天気が悪くて御浜ゴールとなった今回は、

初参加の人が多いということでした。私は部外者なので、

バイクの最後尾となったママチャリライダー(3速ノーマル

車)がスタートしてから漕ぎ出しました。

 

 やがて本格的な登りになってくると、パーツ選択を誤った

ことに気づきました。軽さに惹かれて買った安物ペダルは

僅かに250gでデュラエースと同じでしたが、トレランシューズ

で踏むには小さすぎて非常に使いにくかったんです。

力が逃げるんですね。。

 

 さらに、元々付けていたコンパクトクランクをタンデム車に

流用したために175mmのノーマルクランクを付けていった

ら、かなりキツイ。カセットが12-27Tなので、それほどでも

ないかと思っていたら、重装備が脚に来ました。

 

 まぁ、4ヶ月ぶりの本格的ヒルクライムだしねぇ。(^^;;

 

 それでも頑張って上って大勢追い越すと、やがて大平着。

鉾立は近いですが、雨風が急に強くなってきたので、

速攻で下山しました。逃げ足は速いのだ。

 

 当初は、バイクを搭載した背負子ザックの具合を登山道

で確認する予定でしたが、わざわざ悪天候の中に突っ込む

のはヤだもんね。 

 

 ということで、パーツの確認と良いトレーニングにはなりま

した。(^^v

 

 ところで、前述のママチャリライダーは、私が下山する途中

でかなり下の方にいました。下車して押しながら走っている

ことにはガッツを感じましたが、かなり甘く見ていたようですね。

あのコースをノーマルママチャリで上るなら、ヒルクライム

レースにガチなロードバイクで出て入賞を狙うくらいの実力が

無いと無理です。

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2019年5月 7日 (火)

稲倉岳寄り道偵察

2019.05.05

 一晩中快晴でしたが、暖かな朝を迎えました。

実に良い連休になりましたね。早朝から登山者の

車が次々と上がってきました。祓川は

今日も大賑わいです。

 

 しかし、私の腹は復調せず。。。

帰路も遠いし、登ってから帰ると下界の暑さに遭う

こと必定なので、T氏を見送ってから下ることに

しました。

P5050060

7:05、下山開始。

 下りはチョー楽チンです。まだ涼しい中を快走しました。

花立で今朝3回目の「大」を済ませた後は腹の調子が

回復したので、寄り道しながらサイクリングを楽しみ

ました。

P5050064

 途中の大谷地池展望台からの眺めですが、誰も

いないので正に私好み。秋田県最大の人造湖だそう

です。

P5030007

P5030006

 新山北壁を滑っている人はいるかなー?。

 

 やがて稲倉岳がよく見えるようになりましたが、意外

にも結構下の方まで雪が残っていました。

山スキーで登るには3月中旬がベストですが、林道を

上手く使えば4月でも登れるかも?、と思ったので、

偵察することにしました。時間あるしね。

P5030005

 

 横岡地区から山に入って林の中の急な砂利道を

登っていくと、やがて開けた場所に出ました。

P5050070  

 いや~、気持ちいいのぉー。

P5050071

 稲倉岳が見えてきました。

P5050073

 林道はまだ続いていましたが、そこで偵察終了。

地図を持っていなかったので帰宅してから確認

すると、目指した林道ではありませんでしたが、

4月でもいけそうな感触は得られました。

 

 国道7号線は交通量がハンパ無いので歩道を

走りましたが、女鹿まで来れば旧道が使えます。

吹浦まで下りれば、もう安心。地元スーパーの裏で

 

「プシュ」

 

とチャージタイムです。地区のお祭りが開催されて

いましたが、裏なら静かでバッチグーでした。

 

 後は旧国道で庄内平野を南下するだけです。

P5050076

 鳥海山は見る地域で姿が大きく異なって、どこから

見ても好きですが、やはり庄内から望む女性的な姿が

一番好き。秋田県側は男性的な印象ですが、私は

女性の方が好きなので~。(笑)

 

 登山者は見えるでしょうか。

P5050077

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14:20、自宅着。ビールが旨い。

 

※5月3日~5日の記録

 総移動距離     219Km

 自転車走行距離  198Km

 歩行+スキー距離  21Km

 最高速度(自転車) 63.6Km/h

              (スキー) 49.7Km/h

 総上昇量      4,632m

 行動時間  25時間15分    

 

 

 

 

 

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2019年5月 6日 (月)

42.七高山 遊佐町 2,229m

2019.05.04

 1,800年の大噴火で出来た新山が鳥海山の

最高峰ですが、七高山もまた頂上として認知

されています。これまで何度も登っていますが、

自宅から自転車で出掛けるという、個人的には

意味のある山行です。なんとも効率の悪い話

ですがー。(^^;;

 

 山仲間との待ち合わせが、祓川ヒュッテ10時

なので、その前に一本!。

 

 と、6:00に登り出しましたが、腹の調子が悪い。

30分間隔位で便意に襲われて参りました。

私が普段行く山なら全く誰もいないので困りま

せんが、この時期の祓川は大賑わいなので

ホント大変。(--

P5040040

 そのため、1,920m付近で登行を中止して

滑りました。板が良く滑って最高に楽しかった

です。(^〇^

 

 さて、祓川ヒュッテでカップヌードルを2つ食べて

2本目に備えました。ヒュッテは改装したようで、

トイレが新しくなって、シャワー室までありました。

それで、素泊まり¥1,500なら安いです。

 

 10:00、T氏と合流して再出発です。

ペースとコースは彼に任せました。腹の調子は少し

良くなったとはいえ、大休止2回。(--

 

 13:05、山頂直下の這い松帯で、

 

「明日のために余力残す。」

 

とT氏が言うので、私一人で七高山に登りました。

 

 13:30、頂上着。新山がよく見えます。

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 下にも大勢いました。

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 いずれ登る山々を観察します。

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 T氏を待たせているので、サッサと下りました。

斜面が大分荒れてきているものの、問題なく下ると

冷えたビールが出てきました。

 

「おおっ、エビスでねーがー!!。」

 

 それも特別なやつ。最高に旨かったです。

 

 下りはそれぞれ好きなコースを滑りました。

あっという間にキャンプ場です。

すぐに練炭に着火しようと思いましたが、

自作の折り畳みコンロが大きく歪んでいて

組み立てできないというトラブル発生!!。

その件については、別途書きます。

 

 テントを設営し、コンロの問題も強引に

解決して宴会スタートです。

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 暖かい時間帯からの酒飲みは最高ですね。

 

 と、そこに前夜に残ったニンニクの唐揚げを出すと、

 

「オレ、ニンニク食うと腹走んなやの。」

 

 あ、腹の調子が悪かったのはそれか!!。

大量に食ったもんなー。(~~

 

 つづく。

 

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

41.飯ヶ森 遊佐町、にかほ市、由利本荘市 1,199m

2019.05.03

 大網地区の山へ行く予定でしたが、

4~5日に山仲間と鳥海山の祓川に行く

ことになったので、一日早く出掛けました。

重装備の長距離だし、アップダウンが激しい

ルートだからです。

 

5:45、自宅出発。

 いくつもの高原を越えて消耗した後は、

花立から、矢島カップで有名なヒルクライム

コースがとどめを刺します。とにかく重いん

です。自転車だけでもロードバイクの2倍以上

だし、山スキー一式+ピッケル&アイゼンや

野営道具を搭載。おまけに、バーベキュー用の

自作練炭コンロと練炭もバッグに詰めたから

半端じゃない。(ーー

 

14:00、祓川キャンプ場着。

 

「まぁ、5時間くらいで着くんでね?。」

 

と思っていたら、ナンと8時間15分もかかりました。

一日早く出発して良かったです。(^^;;

矢島から祓川まで、ロードバイクでは10回位

登りましたが、その5倍ほどキツイ印象でした。

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 キャンプ場で酒飲みをしていた福島のお二人が、

「大したもんだ!」

ということで、ビールをご馳走してくれたのは嬉し

かったです。

 

 さて、しばしお話した後に、飯ヶ森に向かいました。

山形SEA TO SUMMITという自主企画が無ければ

生涯足を向けることが無かったと思う山です。

祓川ヒュッテから徒歩15分ほどなんですけどね。

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 ピークが見えてきました。雪がバッチリ繋がっている

ので楽勝です。

 

14:20、飯ヶ森山頂着。

 足跡は全くありません。

山頂を示す物もありませんが、景色は普通に良いです。

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 キャンプ場に戻ると、改造ツエルトを張りました。

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 無料だし、木の上に張れるのでありがたいですが、

痛みが激しいです。もう何十年も経っているもんね。

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 花立で買った食料を肴にしてバーボンのビール割を

楽しみましたが、それが翌日の行動に障るとは思いも

しませんでした。。。

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2019年5月 2日 (木)

40.鷹匠山 鶴岡市関谷 735m

 2019.04.29

 麓の関谷地区へ移動しましたが、

林道は全く除雪されていませんで

した。雪をかき分けて登れたのは、

ほんの100m程。諦めて駐輪

しました。

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 結構長い林道歩き確定です。

11:10、歩行開始。

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 一体いつになったら田植えが

出来るのか、心配になってしまい

ます。

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 急斜面の雪はかなり落ちたので、

不安なく歩けます。雪が多いので、

二カ所はショートカットしました。

強い日差しでジリジリと焼けるのを

感じました。連休が終わる頃には

顔面真っ黒かもね。(笑)

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 山頂直下です。鷹匠山の頂上は

林道終点から直線距離で約200m

ですが、どこが林道なのか分から

ない程に積雪がありました。

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 最後は結構な急斜面なので、滑落

防止用に作った杖を突き刺しながら

安全に登りました。

 

 12:35、山頂着。三角点が出て

いました。

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 林が邪魔で、視界は悪いです。

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 しかし、少し下れば大展望が

広がります。

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 黒森山です。今年は他の「黒森山」

二座に登りましたが、どうやら、

樹木が多くて黒く見える山というのが

名前の由来のようですね。

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  鳥海山を眺めながら、ビール

代わりに麓の湧き水で作った

スペシャルドリンクで乾杯。

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 いや~、最高だのやぁ~。

\^〇^/

 

 13:50、駐輪地点帰着。

山頂往復7.3Kmの藪漕ぎナシ

快適ハイキングでした。

 

 17:00、帰宅。風呂とビールが

たまりません。昨日今日とで4座に

登りましたが、山中は全く誰にも

遭いませんでした。麓の集落も

いつもと変わらぬ長閑さで、大型

連休とはとても思えませんね。(笑)

 

※4月29日の記録

 総移動距離    81.1Km

  自転車走行距離  64.9Km

  歩行距離      16.2Km

 最高速度    51.7Km/h

  総上昇量    1,608m

  行動時間  11時間40分

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2019年5月 1日 (水)

39.長坊山 鶴岡市大網 688m

2019.04.29

 無風快晴の下、大網までのダウンヒルを楽しんで

から大網放牧場へ向かいました。途中、かの有名な

大日坊がありましたが、初めて見ました。(^^;;

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 県道たらのき代大網線は、やはり冬季通行止め。

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 全く誰もいない道を黙々と登っていきました。

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 平野部では連休中に田植えが始まるというのに、

大網地区の田んぼはまだ1mもの雪の下です。

 

 おっと、正面に見える山が長坊山ですね。

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 南側には鷹匠山も見えます。

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 少し離れて、矢引峰なども見えます。

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 素晴らしい展望コースを登っていくと、放牧場に

着きました。

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 開放感抜群です。

 まもなく、除雪終点になりました。

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  放牧場の終点ですが、ここまで来ればしめたもの。

長坊山までは、ほぼ一本道ですからね。

 

  それにしても、良い景色です。

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 三方倉山と黒森山です。

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 摩耶山もバッチリ見えます。

 

 8:50、シャツ一枚になって歩行開始。

さすがの豪雪地帯ですね。ここまで雪が多いとは思って

いませんでした。山頂まで藪漕ぎナシを確信しました。

 

 気持ちいいブナ林を進みます。

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 すると、どこが道路なのかも分からない大雪原に

出ました。ここも放牧場なのかな??。

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 いや~、めっちゃ良いところだな~。

鳥海山は大賑わい間違いなしですが、こちらは完全貸切

なのだ。贅沢だよねー。(^〇^

 

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 さすがに、人の姿は確認出来ませんでした。(笑)

 

 杉林に遮られて長坊山の山頂はなかなか見えなくて、

「まさか、あの杉林の山が頂上??」

と思った先に山頂がありました。

 

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 9:30、山頂着。しばらく絶景を楽しみました。

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  帰り道には、カモシカと熊の新しい足跡がありました。

サッサと林を抜けましょう。

 調べてみたら、この県道が開通するのは、例年

6月20日頃のようです。この豪雪なら納得です。

 

 さて、まだ時間があるので、黒森山へ登ることを

考えて地形図をよく見ました。雨告山は時間的に

無理ですが、黒森山なら。。下の写真は分岐点です。

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 しかし、かなりの急斜面があって、トレランシューズ

では無理。サッサと諦めましたが、連休後半でも

スキーが使えることが分かったのは収穫でした。

 

 10:30、駐輪地点帰着。山頂往復4.9Kmの

快適な雪上ハイキングでした。(^^

 

 さて、次は鷹匠山に向かいましょう。

 

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2019年4月30日 (火)

38.上大滝山 鶴岡市大網 574m

2019.04.29

 幕営した駐車帯は、この山へ続く林道の起点と

なっていますが、残雪が多くて自転車は無理です。

5:20、つぼ足で出発。

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 雪がまだ堅いので、予定通りに林道終点からの

緩い尾根に取り付きました。

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 頂上直下は、やはり雪がない。。

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  古い赤布が下がっていて、20年前の刈り払いか?、

という切り跡がありました。無いよりはマシというレベル

ですが、測量の為かも知れませんね。

 

 6:10、山頂着。

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 これまた、意外にも展望が良いです。

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 他に予定がなかったらノンビリしても良い場所ですが、

次があるのでサッサと下山しました。

 

 7:00、駐輪地点帰着。往復4.2Kmの早朝散歩

でした。

 

 さて、次です。自転車で少し登ると、上大滝山が

見えました。

 P4290055

 右側の山ですね。十王峠を経て七五三掛に抜ける

道は仕事で都合2ヶ月は通いましたが、気にも留めま

せんでしたー。(^^;;

 

 十王峠もしかりです。

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 昔の人は随分と信心深かったんですね。

 

 などということはさておき、気持ちいい下りを楽しんで

いると、湯殿山が目に留まりました。

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 湯殿山には山スキーで何度も登りましたが、

薬師岳と仙人岳が相当ヤバイ。下からも上からも

厳しいですね。。

 

 などと、頭を悩ませながら大網放牧場へ向かったので

ありました。

 

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2019年4月29日 (月)

37.研沢山 鶴岡市たらのき代 556m

2019.04.28

 ヘルプ的な仕事を3時間半やってから、鶴岡営業所を

MTBで出たのが11:30。幕営道具一式を詰め込んだ

ザックを背負って、二週間前に下見した道路を登って

行くと、随分と除雪が進んでいました。

 

 ん?、これはもしかして大網まで抜けられるのか??、

と思ったら、残念でしたー。

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 今回は、雪が僅かに残っている程度なら、押し歩き

しながら大網に抜けるつもりでMTBを使いましたが、

見込み違いでした。歩くことにしましょう。

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 13:45、歩行開始。トレランシューズなので軽快

です。

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 車道をショートカットしながら登りました。

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 研沢山は林道のすぐ側にあるので、藪漕ぎがあって

も僅かです。沢筋の雪を繋いで登りましたが、ついに

切れました。

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 ノコギリで邪魔な枝を切りながら上り詰めました。

 

14:25、山頂到着です。

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 何もありませんが、展望は意外に良いです。

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 鳥海山がバッチリ見えます。

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 他は全然です。

 

 12:50、駐輪地点帰着。

 

 さてと、移動してテン場に移動です。麓に下りてから

十王峠方面へ自転車を走らせました。

 

 16:15、十王峠の2Km手前の駐車帯着。

改造ツエルトを張りました。日光で暖まった舗装の

上は暖かくて最高です。

P4280039

 ヘリテイジのスーパーツエルトに、ダンロップ式の

逆T字型ファスナーを縫い付けて、モンベルのムーン

ライトテント式に作ったフレームで自立させています。

フライシートは、使わなくなったICI石井スポーツの

ツエルトを大胆にカットして使いました。

インナーフレームも使っているので居住空間が広く

なって、一人なら充分です。収納サイズが市販テント

の半分以下なので、気に入っています。

 

 麓で買ったビールと充分な量のジャックダニエルと

おつまみで、満ち足りた一夜でした。夜間は車が

全く通らないのも最高です。\^〇^/

 

※本日の記録

 総移動距離    57.8Km

 歩行距離      3.1Km

 自転車走行距離 54.7Km

 最高速度      52.4Km/h

 総上昇量     1,000m

行動時間       5時間16分

 

 

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