2018年12月 4日 (火)

21.矢矧山 鶴岡市 448m

2018.12.02

 温海温泉街の南方に聳える山で、
「やはずやま」と読みます。国土地理院
発行の1/25,000地形図「温海」には、
温泉街から山頂直下まで伸びる歩道の
表示がありますが、荒れている予感が
したので、山の南東にある峠ノ山集落
から伸びる林道を使いました。
写真は、その集落への登り口です。

Dscf4783


 この、「山形SEA TO SUMMIT」を始めて、
メッチャ面白いと思ったことの一つに、 

「こんな山奥に集落があるのかsign02
ということがあります。自分が知らなかった
世界に足を踏み入れるようで、驚きに満ちて
います。

 当然のように、山までの案内板など無く、
GPSを見ながら登って行きました。
林道から山頂までの最短距離は僅かに
120mですが、登山道はありません。
事前にチェックして、登れそうな2本の
ルートを地図に記入していました。

 でも、一本目は、チョット違うな。。

 次は、温海温泉から伸びる登山道との
合流点。

Dscf4784

 ここから伸びる尾根を見てすぐに分かり
ました。

「こごだっsign03

Dscf4785_2

 登り出すとすぐに、僅かな踏み跡がある
ことに気が付きました。新しくはないものの、
誰かしら登っているようです。山頂までの
距離は200m程。

「世の中には物好きがいるモンだ。」

と思いながら鉈で藪を払いながら登りました。
鉈はこの企画の必須アイテムです。delicious

 やがて、山頂に着きました。

Dscf4788

 一等三角点ですが、その割には林だらけで
視界は良くありません。

Dscf4787

Dscf4789


Dscf4790


Dscf4792

 と、ここで珍しく、自撮り写真。

Dscf4786

「藪漕ぎは嫌いだっsign03」 

と言いつつ、こういう山の方が記憶に残る
んだよねー。coldsweats01

 下りは、出来れば近道の温海温泉へと
思っていましたが、やはり藪が酷くて無理。
来た道を戻りました。

 いや~、この自主企画は、本当に面白い
です。体力的、精神的満足度が高いし、
バカ高いガソリンを一滴も使わずに一日
千円もあれば楽しめるんですから~。fuji

Dscf4794


※12/02の行動記録

 自転車走行距離  130Km
 総移動距離     135Km
 最高速度      69.7Km/h
 移動時間      7時間49分
 停止時間      2時間8分
 総上昇量      1,810m
  

| | コメント (0)

2018年12月 3日 (月)

20.日本国 鶴岡市 555m

2018.12.02

 山名が「日本国」というのは全国的に見ても
他に例がありませんが、地元では石鉢山とも
呼ばれるらしいです。山形県と新潟県に跨り、
標高も555mと手軽なことから、とても人気が
あります。私自身は4回目の登山で、単独は
初めて。

 今回は、昨夜に組み上げたばかりの廃棄
ママチャリ改造型折り畳みロードバイクで
出掛けました。

Dscf4760

 まずは、温海温泉の手前にある八方峰に登る
ハズでしたが、藪が濃かったので中止して
日本国です。小名部の登山口から登ろうかと
思ったら、

Dscf4765

 山頂付近の土砂崩れで登れないという。。

 そこで、急な林道を頑張って登って堀切峠を
越え、

Dscf4766

 新潟県側の蔵王堂登山口から入山です。
登ったこと無いコースだと思います。

Dscf4767

 歩き出すとすぐに蔵王堂がありました。

Dscf4768


Dscf4769

 古のロマンを感じさせますね。

 登山道は、気持ちの良い杉林の尾根道を
進みます。

Dscf4770

 やがて、東屋が現れました。

Dscf4771

 この付近では昔、矢羽根の材料に使う鷹を
獲ったそうです。

Dscf4772

 登山口から40分で山頂に着きました。

Dscf4774

Dscf4775


Dscf4777

Dscf4776

 山頂には10人以上いたでしょうか。
無風快晴ということで、とても暖かな日でした。

 さてと、サッサと下りて次行きますか。

| | コメント (0)

2018年11月 7日 (水)

19. 湯ノ沢岳 鶴岡市 964m

2018.11.4

 三ノ俣山から湯ノ沢岳への稜線歩きは本当に
気持ち良いです。登山道に藪は無いし、ブナ林
がとても綺麗。新緑の頃に歩くのが一番良さ
そうな感じです。スタスタ歩いてしまって、
写真を撮るのを忘れていましたが~。coldsweats01

 やがて、旧朝日村側の下本郷からの
登山道と合流しました。

Dscf4712

 Dscf4713


Dscf4714

 ここから先は登ったことがあります。
2006年11月4日のことで、摩耶山に
登ったものの、物足りなかったのでハシゴ
して下本郷から湯ノ沢岳に登ったのでした。

 分岐点からは、ほんの600m程で山頂
です。天気が良い
ので登山者がいるものと思っていたら、誰もおらず。

Dscf4715


Dscf4716

 立派な方位盤がありました。

Dscf4720

 月山は、まだ僅かですが白くなっています。数週間後
には初滑りが楽しめるでしょう。

Dscf4719

 湯ノ沢岳から南方の稜線は、摩耶山を経て朝日連峰に
続きますが、登山道はありません。勿体ない気がしますが、
ここを歩こうと思う猛者なら積雪期に攻めるので、必要性
は低いでしょうね。。

 さて、目的は達したし、背中のやまどりさんを早く処理
したいので、サッサと下山しました。

Dscf4721

 しかし、ロード仕様MTBでの下りは難儀でした。
大雨で深く削られた溝にタイヤを取られて前方宙返りsign03
間一髪飛び降りて無事でしたが、泥よけが割れました。catface

 それでも、普通の林道や車道での走行性は快適です。
この企画に使用する自転車は用途別に5台を用意して
いますが、どれを選ぶかは案外難しいです。

 まぁ、それを考えるのも楽しみのウチですが。delicious 

 それにしても、山中では車両を含めて全く誰とも出会い
ませんでした。貸切みたいで好きだし、全てが人力なので
満足度がかなり高いです。fuji


※11/4の行動記録

 総移動距離     71Km
 自転車走行距離  60Km
 移動時間      6時間40分
 停止時間      1時間44分
 総上昇量      1,436m

| | コメント (0)

2018年11月 6日 (火)

18. 三ノ俣山 鶴岡市 660m

2018.11.4

 夜明け前の鶴岡市田沢地区内をロード仕様MTBで
走っていて、路上に落ちていた無傷のヤマドリを発見
して驚喜した地点は、丁度登山口に至る分岐点でした。
ヤマドリさんが教えてくれなければ通り過ぎていたで
しょう。

 今回は、1/25,000地形図には載っていないものの、
「やまがた百名山」で紹介されていた大机からのルート
を登ることにしました。案内表示などを見ながら、よく
確認して林道を登って行きました。

 使用した自転車はロード仕様のMTBで、フロントサスを
奢っているので楽勝かと思っていたらとんでもない。
かなり難儀で長い道のりでした。

Dscf4693

 フルサスのジキルなら押し歩きしないで登れたと
思いますが、せめて、オフロードタイヤを履くべきで
した。

 やがて、車道終点。

Dscf4694

 地元の小学生が書いた看板に癒されます。

Dscf4696

 この先は作業道で、かなり荒れていました。

 やがて、草藪が酷くなってきて、押し歩きも困難に
なったので駐輪です。

Dscf4698

 厚い草に朝露どっさりなので、カッパズボンを履いて
鉈で払いながら歩きました。本には、地元の人が刈り払い
をしていると書いてありましたが、車両は勿論のこと、今年
は殆ど誰も入山していないのではないかと思うほどでした。

 しばらく歩けば、登山口到着です。

Dscf4699

 ここから尾根まではかなりの急登で、ロープは張って
あったものの、こんな所を小学生が登るなんて、山の子
は凄いなsign01、と感心しましたよ。delicious

Dscf4700

 尾根に上がれば快適そのもの。

Dscf4703

 よく整備されていて、気持ちよく登ることが出来ました。

 やがて、主稜線です。

Dscf4704

 母狩山もよく見えます。
 
Dscf4705

Dscf4706

 ここから三ノ俣山まではブナ林が広がっていて、
非常に気持ちの良い縦走路でした。

 母狩山山頂から見た縦走路とは違って、藪っぽさは
全くなかったです。

 やがて、山頂に着きました。

Dscf4707

 麓から見上げてもパッとしない山ですが、山頂からの
眺めもそうです。coldsweats01

Dscf4708

Dscf4709

 さてと、来た道を戻って湯ノ沢岳に向かいましょう。

| | コメント (0)

2018年10月24日 (水)

17. 森山 鶴岡市 121m

2018.10.21

 海岸にある我が家をスタート地点とした
「山形SEA TO SUMMIT」では、国土地理院
発行の1/25,000地形図に山名が記載
されている山形県内の山の全てが登山対象
ですが、この山は他とは毛色が全く違います。

 今回登った後に調べてみて初めて知りました
が、この山は、「森供養」という、全国的にも他に
例を見ない、死者の霊を慰める霊山なんですね。
供養を行う8月22日と23日以外は地元住民
でも登ってはならないそうです。(^^;;

 実は、この山には10年前に亡き養母の供養で
妻と登りました。そういう習わしだからということで、
その意味は全く考えずに、前年に家族を亡くした
顔見知り達と登りましたが、千年以上も前から
続いている風習だそうです。(@@

 しかし、今年の春に温海の山を登った帰り道に
登ろうと思ったものの、記憶が曖昧で山を見つける
ことすら出来ませんでした。

 そこで、今回はGPSに山を登録していったにも
関わらず、登り口を見つけることが出来ませんで
した。

「こごだろ!?」

と思った林道入り口にはチェーンが張ってあり、
余人を寄せ付けないような目に見えないバリアを
感じました。周辺を探索しても他にそれらしい所は
なかったので、地元の年寄りに訊きました。

「よぐ、おっかなぐねぐで、一人で行ぐごどー。」

と言われましたが、入り口はやはりそこでした。
かなり急な荒れた林道でしたが、フロントギアを
トリプルにした山チャリのローギアは30×34T
なので、難なく登り切って登り口に着きました。

Dscf4671

 私に霊感はありませんが、これまで経験した
ことの無いような只ならぬ気配を感じました。
正真正銘の霊山だと確信しました。

 しかも、御堂(?)の荒廃が進んでいて、その
不気味さは尋常ではありません。肝試しにも最適
の山かも知れません。

Dscf4672

Dscf4673


Dscf4674


Dscf4675

 そんな中で、無形民族文化財に指定された
旨の標識が異彩を放っていました。

Dscf4676

 森山の標高は僅かに121mですが、天に
近いような気にさせるインパクトのある山でした。
そっと手を合わせたのは言うまでもありません。

 この「森供養」。私の地域では「森の山」と
言いますが、養父が亡くなった折りにも行く
ものと思っていたら、実施されませんでした。
和尚が横着こいたのかと思っていましたが、
あの荒れようを見ると、「森供養」そのものが
無くなってしまったのかな?、と思いました。

 だとしたら、残念なことです。。

| | コメント (0)

2018年10月23日 (火)

16. 母狩山 鶴岡市 751m

2018.10.21

 鎧ヶ峰では単独の男性が景色を楽しんでいたので、
ノリノリのフュージョンサウンドを鳴らしていた私は、
素通りして先を急ぎました。声を掛けて欲しくない
オーラを発していたんでね。(^^;;

 アップダウンはありますが、急斜面にはロープが
張ってあるし、藪は無い。実に快適な縦走路です。

 やがて、母狩山の山頂に着きました。
金峰山の中の宮を出発して丁度1時間半です。

Dscf4662

Dscf4663

 山頂からの展望は全くナシ。

「あれ?、こんなだっけが???」

 母狩山には麓の谷定地区から一度登ったことがあり
ますが、もっと開けていた記憶があります。
山頂に居た時に雷が落ちて、腕時計に電気が走った
ものの、隠れる所が無かったですから。

 そこで、記録を調べてみると、それは昭和63年10月
30日のことでした。成山会の仲間と登りましたが、
写真は無し。

 「やまがた百名山」には、そこから湯ノ沢岳までの
縦走路があると書かれていて、踏み跡はありますが、
藪化していていて走るのは無理です。

Dscf4664

 ガンガン走らなければ湯ノ沢岳までの往復縦走は
時間的に不可能なので、アッサリ諦めました。

 ということで、時間が出来たので、谷定への分岐点
まで戻ってからノンビリと御握りを頬張りました。

Dscf4667

 17年産はえぬきと雪若丸の新米を2:1で炊いた
ご飯を使ったゆかりの御握りです。雪若丸といえば、
山形県が開発して今年が本格デビューの新品種で、
鳥海山SEA TO SUMMITで振る舞われた塩御握りで、

「お!、この米は魚沼コシヒカリを越えたな。。」

と思った極上の米です。粒が明らかに大きくて甘みが
強く、食感も抜群。香りも良い。一言で言って、

「ゴージャス!!」

 彦麻呂なら、つや姫とセットで、

「お米の叶姉妹や~!!」

と叫ぶでしょう。

 我が家の名水で炊いた時にはその思いが確信に
変わりましたが、毎日食べる米ではない。

 そこで、ブレンドしたら最高に美味しくなると思って、
試してみました。

はえぬき:雪若丸=3:2
はえぬき:雪若丸=2:1
はえぬき:雪若丸=3:1

と試した結果、2:1が一番気に入りました。はえぬきも
特上の米で、新米ならば3:1でも良いかも知れないと
いう気もするので、後日また試したいと思います。

 金峰山に戻る途中で、鶴岡成山会時代の山仲間と
出会って立ち話をしたり、鎧ケ峰で出会ったご婦人と
2時間もお喋りをしたりしても時間があったので、
下山後は別の山へ向かったのでありました。

 金峰山中の宮から母狩山往復で丁度10Kmの
ハイキングコースで、初心者からベテランまで楽しめる
良いコースでした。(^^

| | コメント (0)

2018年10月22日 (月)

15. 鎧ケ峰 鶴岡市 566m

2018.10.21

 国土地理院発行の1/25,000地形図「鶴岡」にも山名が
載っていないので、私はつい最近まで知らなかった山です。
金峰山と母狩山を繋ぐ縦走路の中間に位置します。

 その縦走路は良く整備されていて実に快適です。
立木が多いので展望は殆どありませんが、降り積もった
落ち葉を踏みながらの歩行やランニングは楽しいばかり
です。

Dscf4661

 実は、若い頃に入っていた山岳会、鶴岡成山会では
このルートの整備をしていたのですが、私が参加する
ことは一度もなく、歩いたことすらもありませんでした。
その当時の私は、低山への興味が全くなかったんです。

 あれから30年数年。「山形SEA TO SUMMIT」という
形で低山の面白さに目覚めた今は、登山道の整備や
新設をしたいという欲求が芽生えています。
去年の冬に山スキーのコースを整備したのが発端だと
思いますが、片手間ではなくて、山に寝泊まりして本気
でやりたい。森林伐採や藪払いは大得意ですからね。
これは、退職後のテーマになるでしょう。

 さて、この山は金峰山から南へ2Kmということで近い
ですが、地元の低山通以外に知る人は少ないかと思い
ます。

 しかし、知る人は熱愛していること間違い無しです。
とにかく、展望が素晴らしいんです。

Dscf4668


Dscf4669

 飛島から鳥海山、月山までも広く見渡せるんですから。

 まぁ、山頂であることを示す表示板はショボイんですけ
どね。

Dscf4660

 母狩山へ行く途中では単独の男性が景色を楽しんで
いたし、帰りは単独の往年ギャルと遭遇しました。
とても愉快な方で、干し柿をご馳走になりながら、ナンと
2時間もお喋りしていました。(笑)

 麓にお住いの方でしたが、ナンと年間50回もこの山に
登るというのですからビックリです。(@@

 ということで、この山。大いに気に入りました。happy01

| | コメント (2)

2018年10月21日 (日)

14. 金峰山 鶴岡市 458m 

2018.10.21

 この一ヶ月余りは、娘の結婚に向けて自宅とその
周辺の環境整備に明け暮れていましたが、結婚式が
終わったので、久しぶりに山へ出掛けました。

 「山形チャリ低山」として今年の春にスタートした自主
企画を、「山形SEA TO SUMMIT」と名称を改めての初回は、
金峰山。鶴岡市民には最も馴染みのある山で、市民歌の
冒頭に歌われ、市内全ての小学校の校歌にも歌われて
いるそうです。

 個人的には30年以上前に何度も登った山ですが、人力に
拘って、自宅から自転車でスタートするのがこの企画なので、
改めて登りました。

 そこで、湯ノ沢岳まで往復縦走するために朝5時に出発
する予定でしたが、起きたのは7時。。山をスキーで超絶的
に滑る夢を見ていたので、起きる気がしませんでした。coldsweats01

 私は夢を大事にします。夢の記憶と現実の記憶の差は
さほど無いと思っているからです。

 さて、絶好の秋晴れの下、ロードバイク風に改造した
MTBで出掛けました。パーツやワイヤーも馴染んで
絶好調です。金峰神社中の宮までの急な上り坂もなんの
その。2Kmを一気に駆け上がりました。

Dscf4656

 中の宮に駐輪して登りだしたのは10時前。遅っsign03
湯ノ沢岳まで行くのは絶望的ですが、気にしない。

 いや~、30数年振りともなると新鮮ですね。
ほとんど覚えていないから~。coldsweats01

 途中の八景台はこのコース随一の展望台で、鶴岡市街が
良く見渡せます。赤川花火大会を観るのにも好適でしょう。

Dscf4657

Dscf4658

 中の宮から僅か20分で山頂到着です。

Dscf4659

 展望が全く無いのが残念な山です。

 さて、ここからは南への縦走路を進みますが、実は
初めてです。楽しみ~。

 つづく。。


| | コメント (0)

2018年6月26日 (火)

13. 胎蔵山 酒田市 729m

2018.06.24

 前夜にあった中野俣の友人宅での飲み会へ行く前に
登山口まで登ったので下見はバッチリ。睡眠充分で順調な
スタートとなりました。

Dscf4536

 登山道を塞ぐように立っているカラーコーンが意味不明
ですが、構わずにズンズン登ります。

Dscf4537


Dscf4538

 中間付近には薬師神社があって、何やら建設中でした
が、下山後に寄った食堂に多数の写真が貼ってあって、
それは山小屋だということが判明しました。地元の有志が
数年計画でコツコツ建てているようです。

Dscf4539

 下界は暑くてもブナ林の中は結構涼しいです。
低山ならではですね。

Dscf4540

 やがて、山頂に着きました。ゆっくり登って1時間あまり
でした。登山道は良く整備されています。

Dscf4541


Dscf4542

 残念ながら、山頂からの展望は殆どありません。
僅かに立川方面が開けているだけです。

Dscf4544

 下山後は、登山道が無くて冬しか登れない近くの山を
2座偵察しました。地形図では見あたらない登り口がピン
ポイントで見つかりました。

 まぁ、偵察なら自転車に拘る必要はないワケですが、
ついでです。(笑)

Dscf4549

 写真では全く分かりませんが、かなり急な取り付きです。


 帰りは強烈な向かい風で、時速10Kmあまりという厳しさ
で、山よりもずっとしんどかったです。(~~


※6月23~24日の記録

 自力移動距離    143Km
 最高速度       59.5Km
 移動時間       10h41m
 移動平均速     13.4Km/h
 全体平均速     10.1Km/h
 総上昇量      2,386m
最高高度         733m


 

 

| | コメント (0)

2018年6月24日 (日)

12. 経ヶ蔵山 酒田市 474m

2018.06.23

 旧平田町中野俣の山仲間宅で飲み会があったので、
これ幸いとその周辺の山登りです。お昼前に自宅をMTB改
ランドナーで出発しました。

 中野俣といえば、地元の岳人では知らない人はいないで
あろう、経ヶ蔵山と胎蔵山の登山口があります。
これまで20回以上は飲みに行っているので、登ろうと思えば
いつでも登れましたが、里山は楽すぎるので登山の対象外
でした。

 しかし、新企画「山形チャリ低山」では、こうした里山が
爆発的に面白くなるんです。(\^〇^/)

 さて、最初は田代側から胎蔵山に向かいましたが、無駄に
長い登山道だったり、林道が工事中で通行不能だったりして
タイムロスしたので、中野俣に移動しました。
その時点で午後4時。宴会開始時間を考えると胎蔵山は
時間的に時間的に無理なので、円能寺から経ヶ蔵山に登り
ました。

Dscf4519


Dscf4520

 地形図で見た通りの急登が山頂まで続きます。

Dscf4522

 登山道は非常に良く整備されていて、大いに感心しました。

Dscf4523


Dscf4524


Dscf4525


Dscf4526

 間もなく山頂に着きました。

Dscf4528


Dscf4530


Dscf4531

 登り1時間くらいと聞いていましたが、普通に登って
22分しかかかりませんでした。本気で登れば15分と
いったところでしょうか。

 山頂の展望台からの眺めは素晴らしいです。
特に、鳥海山の眺めは天下一品です。fuji

Dscf4532


Dscf4533


Dscf4534


Dscf4535

 もしも私が中野俣の住人ならば、毎日登りたいと思う程に
気に入りました。トレーニングに最高ですからね。
物凄く強くなりますよ~。dash


  

| | コメント (0)