2009年10月28日 (水)

常設テント

 我が家にはお金はありませんが、部屋だけは余って
いるので、こんな使い方をしています。

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 箪笥部屋にテントを常設しています。(笑)
正確にはツエルトですが、まあ似たような物です。
中に入ってしまえば山にいるのと同じ気分が楽しめ
ます。good

 というのも本当ですが、ヘリテイジのスーパーツエルト
にファスナーを追加してウルトラ仕様にしたツエルトに
シームシーラーを塗りまくったものの、乾燥がイマイチ
だったのか、どうもくっつきたがるので、しばらく張りっぱ
なしにしようということです。

 全然邪魔にならないので、昼寝に重宝しています。
なんせ、厳冬期用のシュラフを置いているので、コタツ
と違って電気代がかかりませんから~。(笑)

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 なぜか、非常酒のボトルとヘッドランプもあります。delicious


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2009年10月11日 (日)

ダンロップ V-300

 無性にテントで寝たくなる時ってありません?。
私はたまにあるんですが。

 今夜はダンロップのV-300を部屋の中に張りました。(笑)

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 吊り下げ式は設置が簡単だし、このテントにはフライ用の
ポールがあるので、前室と後室が広~く使えます。

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 強風や大雪にも非常に強くて本当に頼もしいテントです。good
山岳雑誌「岳人」のモニタープレゼントで貰った物ですが、
当時(20年前?)6万円もした製品なので、とにかく良く
出来ています。サイドポールに本体を接続することで中は
広くて結露もしにくいです。2人なら余裕だし、3人でもOK
です。

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 ただ一つ惜しいのは、裏口が逆U字のファスナーである
こと。これがエスパースのような吹き流しだったら完璧です。
吹き流しって、冬は本当に重宝するんですよね。

 でも、細部にわたり実に良く出来ています。

「さすがはダンロップsign03

って感じ。

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 逆T字型ファスナーって、大きく開くので開放感が
あって好きです。元々はモスキートネットや小物入れも
付いていましたが、山形県境縦走を冬季にやっていた頃
に、小型軽量化のために切除しました。どうせ、夏は忙しく
て山なんかに行けないから問題なしです。

 などと絶賛しながらも、去年にアライのエアライズ2を買って
からはそればっかりです。今となってはV-300は嵩張るし
重いんですよね。若い頃は平気で担いで北&南アルプスを
大縦走していたんですけど…。coldsweats01
 
 でも、3人で泊まる時やベースキャンプには活躍してもらう
つもりです。wink

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2009年10月10日 (土)

鳥海山初冠雪!

 今朝、鳥海山の初冠雪を観測しました。\(^〇^)/
昨日は私がこの秋初めて上着を着るくらいの冷え込み
だったので、

「山は雪かなー」

と思っていましたが、外輪付近がうっすらと白くなって
いたんですよね。

 最上川に掛かる出羽大橋の上からも良く見えるのですが、
走行中にカーラジオから流れたのが、映画「おくりびと」の
テーマ曲でした。もっくんが鳥海山をバックにチェロを弾く
シーンとバッチリ重なって、最高に良い気分sign03happy01

 白鳥も飛来していて、いよいよ冬が近づいてきた事を
感じさせます。気が早いことに、私の部屋には既にスキー
が用意されていま~す。scissors

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 というのは冗談です。6月に鳥海山を滑った後に片付け
ずにそのままになっていただけです。coldsweats01

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2009年9月27日 (日)

行ってきました裏銀座②

 隣のテントで食事する音で目を覚ますと4時半でした。

「お隣さん早いなー。じゃ、オレも起きるか。」

しっかり睡眠を取ったので体調万全です。
筋肉痛もありません。

 それもそのハズ。今回は秘策がありました。

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 山用のトレーニングをしていなかったので、筋肉痛対策
としてインドメタシンのゲル剤を用意していったのです。
前夜、テントに入ると直ぐにズボンを脱いで、両足全体に
たっぷり塗布していたので、その効果があったのでしょう。

 インドメタシンと言えば「バンテリン」が有名ですが、全く
同じ成分と量なのに¥300も安かったんですよ。delicious

  6時前には快適だったテン場を後にしました。

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 今日も天気が良いです。

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 昨日のヘロヘロが嘘のように快調です。先行者を全て
追い越して順調に南下しました。船窪~烏帽子とは
うって変わって、いかにも北アルプスといった開放的な
尾根歩きは最高です。景色が素晴らしいです。

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 やがて野口五郎小屋に着きました。

Img_0755

 まだ8時前ですが、

「ビール下さいsign01

 野口五郎小屋は9/23で営業終了とのことで店じまい
の作業をしていましたが、快く応じてくれました。
ちょうど休憩タイムとなったようで、しばし談笑しました。
小屋に泊まった人が水晶に向かったものの、どこでどう
間違えたのか、また五郎小屋に戻って来た人もいたそう
です。山での方向音痴って結構多いそうです。富士山が
見えるような天気でもそんなことがあるというのですから、
呆れます。そんな人は山をやらない方が良いですね。

「七倉から一日で烏帽子まで歩いたの?。あそこは船窪
からだって大変だよ。一回あるけば良いコースだよね。」 

 やはり、結構大変なコースだったようです。

 水が乏しい小屋のようで営業的には大変だと思います
が、ぜひ泊まってみたいと思いました。

  さて、当初の計画では読売新道を一気に下って奥黒部
ヒュッテ辺りにテンぱる…というものでしたが、烏帽子から
先のカラッとした尾根を歩いてしまうと、読売新道の下部と
針ノ木谷、そして船窪七倉と、じめっとした登山道を歩くこと
に嫌気が差しました。 

 野口五郎岳の頂上で決めました。予定変更です。

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 真砂岳の下でルート変更です。

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 竹村新道で湯俣に降りて、二日早く下山することに
しました。仕事との兼ね合いを考えると我ながら良い
判断だったと思います。good

 竹村新道はなかなか良い道でした。山々が良く見え
ます。

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 この長い尾根道で出会った人はたった3人。
比較的日当たりも良いので、気持ちの良い尾根です。

 4時間ほどで湯俣に着きました。

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 温泉付きの山小屋、晴嵐荘でまずはビールです。
あれ~、麓なのに缶ビールが¥600なのね。高い気は
しますが、まあボッカだしねえ。

 湯俣温泉と言えば、3時間以上歩かないと行けない
温泉なので秘湯マニアにはたまらない所のようですが、
私はパス。風呂には入りたかったですが、湯上がりに
また登山靴履いて何時間も歩くのが嫌だったんですよね。

「それよりも、さっさと下山して生ビールだあっsign03

 というワケで、湯俣温泉を後にしました。

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 高瀬川沿いの道は良く整備されていてMTBでも
走れそうでしたが、自転車通行は禁止されているそう
です。実に惜しい……。

 名無避難小屋も結構愛されているようでした。

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  高架式の立派な木道も設置されていました。

Img_0800

 やがて林道終点に着きました。車が6台止まっていた
ので、

「誰か帰る人ないかなー」

と思いながらベンチに座っていると、釣り人がポイントを
移動する為に下るようです。地図で次の沢まで2Km
あることをチェックしていただけに、

「ぜひ乗せて下さいsign01

 これで30分節約できました。ラッキーです。scissors

 東沢出合から高瀬ダムまではまた歩きました。
そこの公衆電話ではタクシーを呼ぶことが出来ます。
ヤレヤレ、もう歩かなくても良いんだよ。

 ホッとしながら電話するためにザックを降ろすと、丁度
その時、客を乗せたタクシーが停車しました。

「相乗りしていきますか?」

 渡りに船とはこのことです。観光の夫婦が相乗りを
了解してくれたのでした。なんというタイミングでしょう。
大喜びでタクシーに乗り込みました。\(^〇^)/

 で、七倉まで通常¥2,000のところを¥1,000で
済みました。オレって運良いな~~。smile
晴嵐荘で一緒になった札幌から来た夫婦?は、終わり
が早いタクシーに乗れたんでしょうか…。

 大町温泉で日帰り温泉「薬師の湯」でサッパリすれば、
後は飲んで食って寝るだけです。もう6時になったので、
場所選びが問題です。道の駅は閉店時間が早いので
ダメ。ガストとかしかないかな?、と思ったもののイマイチ。

 取りあえず、大町市街地へ行ってみました。
すると目に止まったのが「カイザー」という小さなお店。
鹿肉ステーキの文字に誘われて入ってみると、隣には
専用ではないものの、大駐車場があるではありませんか。
ここなら車の出入りが少ないので安眠が約束されたよう
なものです。

「マスターsign01、まずは生ビールと鹿肉ステーキsign01

 なかなか庶民的で良い雰囲気のお店でした。25人も
入れば満員でしょうか。国道148号線、大町のホーム
センター「コメリ」の向かいにあります。

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 山から下りた時は旅館の食事ではなくて、自分の
食べたい物をモリモリ食べる方が好きです。
注文品が次々に出てきました。

Img_0802
 
 鹿肉ステーキは5切れほど食べた後ですが、これで
¥900です。定食でも¥1,000。250gのサーロイン
を使ったステーキ定食が¥1,500というのですから
安いです。
 
 この後、一人前10ヶの特製餃子が加わって、ビールが
進む進む。食べ放題の浅漬けも美味しいし、もう大満足
でした。\(^〇^)/

 あとはもう寝るだけ。フィットの寝台でグッスリです。
ホント、静かで良い駐車場でした。GPSにポイント登録を
したので、次回からも利用決定です。good

 ということで、初日はヘロヘロになり、二日目は予定を
変更して二日も早く下山しましたが、翌日は山がスッポリ
と雲に覆われていて、朝の内は霧雨っぽい感じでした。

「終わりよければ全て良し」

という山行となった次第です。やっぱり、北アルプスは
良いねえ~。delicious


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2009年9月26日 (土)

行ってきました裏銀座①

 「終わりよければ全て良し」

 という山行でした。

「オレは強運の晴れ男なのだーsign03

 誰が名付けたのか知りませんが、今年は北アルプス
の裏銀座コースという縦走路を歩いてきました。


9/24

 七倉温泉に駐車です。

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 連休後の平日ということで、駐車場は空いていました。
七倉尾根を登りましたが、出発時刻が8:20と遅かった
ので、

「船窪小屋まで3時間以上かかったら小屋に泊まろう」

と決めて登り出しました。二日前に決まった山行のワリ
には現実的です。coldsweats01

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 日当たりが良くない尾根なので、ジメジメして何か
ヤな感じです。

Img_0709

 でも、足取りは軽やかで、急登の連続も苦もなく登って
行きました。鼻突八丁もどうということはありません。

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 ホント、天気良いです。

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 やがて、船窪小屋に着きました。

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 去年の10月とは違って小屋が開いていて、ビールも
買えました。嬉しいね~。beer

Img_0719

 さて、今年の北アルプス山行では、去年やり残した
ルートを計画しました。船窪乗越から南下して水晶岳を
経て読売新道を下り、針ノ木谷を通ってから船窪小屋へ
登り返して七倉に戻るという長丁場です。

 なので、なるべくなら船窪泊まりではなく、烏帽子まで
足を伸ばしたいと考えていました。そのための私なりの
基準値が、コースタイム6時間の船窪新道を3時間以内
で登るというもの。

 その結果は、2時間55分。ビミョーな気もしましたが、
まあ一応クリアーしたので、ビールで勢いをつけて登山
続行です。

 船窪乗越から先には船窪小屋の関係者が切り開いた
であろう新しい道が付いていて、その苦労が偲ばれました。
かつての道はもっと険しかったんでしょう。

 おかげで順調に進みましたが、船窪第二ピーク辺りから
怪しくなってきました。前夜にほとんど寝ないで車を走らせ
てきたのが効いてきたようです。中高年登山者の仲間入り
をしている自分に気付いていなかったみたい…。sad

 登りでのペースがガクッと落ちてきました。
こりゃマズイぞ……。このペースじゃ烏帽子に着けないsign01

 というワケで、下りでは走ったりして頑張りましたが、そう
は続きません。

「えーい、ままよ。何とかなるべー」

みたいな感じで、諦めモードに突入しました。ヘッドランプ
はもちろんのこと、テントも背負っているのでどんな事態
にも対応する用意は出来ています。
 
 でも、大きな問題がありました。
このコースには水が無いんです。去年と違って山小屋が
皆開いている今年は途中でビバークすることを考えて
いなかったので、水を余分に担ぎ上げなかったのです。

「あ゛ーーーー、失敗だあぁ」

 仕方ないので、節水しようということで、水の代わりに
50°のウイスキーを飲みながら歩きました。結構元気が
出ます。good

 と思ったのもつかの間。
心臓はバクバクするし呼吸は荒くなるはで、

「この尾根は本当にキツイ~~っsign03

と思いました。

 今思えば、寝不足さえなければどうということは無い
ルートだったと思いますが、寝なくとも平気だった若い
頃のイメージで行動した自分が完璧に間違っていた
ということです。素直に反省してます。think

 不動岳の辺りからは本当に辛くて足も上がらない。
一時は辛い思いをした男鹿半島300Km日帰りサイク
リングなど、全然大したことなかったのです。
道路なら、いざとなればタクシーを呼べますからね。

 食欲減退という全く初めての経験も加わって、

「これがバテるということかーsign02

と初めて思い知りました。bearing

 すぐそこなのに遠い烏帽子岳……。

Img_0741

 でも、そこは北アルプスではマイナーなルートなので、
誰も来ません。自分一人で頑張るしかないワケです。
もうヘロヘロになりながらも歩き続けて、烏帽子の手前に
ある池塘の辺りではビバークすることも本気で考えました
が、烏帽子小屋へ行けばビールが買えます。
頑張るしかありません。当然のごとく、烏帽子の山頂に行く
気力と時間は全くありませんでした。北アルプス3大急登に
数えられているブナ立尾根を登る時に登頂することにして、
分岐点を後にしました。夕闇が迫ってきています。

Img_0743

 17:30。ようやく烏帽子小屋に着きました。
ブレた写真が疲れ具合を現しているようです。

Img_0745

 小屋でテント場の受付をしながらビールを飲むと、たち
まち元気回復で、居合わせた登山者と談笑している内に
辺りは暗くなってきてしまいました。

 大急ぎでテン場へ移動してテントを張ると、もう真っ暗。
先客の二張りの住民は寝る頃だったかもね。

 まあ、中に入ればホッと一安心です。

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 酒を飲みながら、まず炊飯です。

Img_0748
 
 ロウソクの火って良いですね。
ほのぼのします。confident

 中華丼に続いて牛丼も食べてバッチグーsign03
あとは寝るだけ~。8時には就寝です。

http://farmersatoh.cocolog-nifty.com/zakkicyou/2009/09/post-dbef.html

へつづく…

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2009年9月23日 (水)

山支度

 今晩から北アルプスへ行ってきます。
 
 で、登山靴にウエットプルーフを塗り込みました。

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 この臭いsign01
たまりませんねー。

「山に行くぞっsign03

という気持ちが一気に高まってきて、アドレナリンが
出まくりです。dash

 今年は去年やり残した分を歩きます。
山小屋が閉まる前の最終週となりましたが、天気も
良さそう。

 ついでに、ロウソクを作りました。
使い残しが多いので、それらを溶かして作り直しました。

Img_0705

 湯煎で溶かして古い芯を取り除きました。
よく熔けたら水ようかんのカップに流し込んで、ティッシュ
で作った芯を入れれば完成sign01。簡単です。

Img_0706

 持って行くのは一個だけですが、ついでなので四個
作りました。去年大量に作った蜜蝋もあるんですが、
蜜蝋は固まる時に割れてしまううし、使用中に熔けるのが
早くて消火する時の煙が多いので、パラフィンの方が使い
やすいです。

 道具も車に積み込んでバッチグー。
楽しんできたいと思います。good

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2009年9月22日 (火)

槍ヶ岳大行列!

 昨日午後の槍ヶ岳山荘提供の写真にビックリsign03
山頂に向かって登山者の大行列が出来ていました。

Yari_00001

 シルバーウイークということですが、これほどまでに混雑
するとはね~。wobbly

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2009年9月21日 (月)

荒船山

 クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人さんが荒船山で
転落死したニュースが報じられていますね。
死亡した地点は確かに断崖絶壁ですが、誤って落ちる
ような場所ではありません。きっと自殺したんでしょう。

 真相は分かりませんが、飛びたくなる気持ちには
私もなりました。本当に気持ちよさそうだったんですよ。
マトリックスのネオになった気分でね。coldsweats01

 クレヨンしんちゃんは今後どうなるんでしょう?。
別にファンではありませんが、惜しい気はします。

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2009年9月11日 (金)

山用ラジオ

 「山用ラジオ」と検索すると、ソニーのICF-R100MTが
最初に出来てきます。日本百名山を主に、山名を選択
するとその周辺で受信可能な局が簡単に聴けるという
ものです。去年行った北アルプスでは、持参した安物
ラジオが全く役に立たなかったので、それなりのラジオ
が必要と思ったワケです。昔も今も、山での貴重な情報
源はラジオですからね。

 しかし、高い!。必要とも思えない程に立派なポーチ
も付属しています。

 そこで、ほとんど同じでもっと安い機種にしました。
ICF-R550Vです。

Img_0606

 山名の代わりに地域が選べるのでそれで充分!。
充電器付きのもありましたが、山用だから必要なし
です。

 というのは、ニッケル水素電池って、満充電しても自己
放電するので、僅か2ヶ月ほどで空になってしまうのです。
ザックに入れっぱなしのラジオには使えません。
やはりアルカリ乾電池がベストです。よりハイパワーの
オキシライド電池もありますが、過電流で故障やエラー
の元になるので電子機器には使わない方が良いそう
です。

 今回買ったラジオは小さくて軽いし、高感度らしいので、
バッチグーでしょう。収納式イヤホンも使いやすいです。
ホールドスイッチがあるので、ザックの中で電源が入って
しまって電池を無駄に消耗する心配がないのも嬉しいです。
連続使用時間では本家「山ラジオ」より33時間も長いという
点も見逃せません。

 ちなみに、ニッケル水素電池には自己放電を抑えた
改良型もあります。エネループとかで、一年経っても
80%ほど保つそうです。パワーが劣る点が惜しいですが。

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2009年9月10日 (木)

黒戸尾根

 山仲間の庭師が仕事で我が家にやって来ました。
先日、久しぶりに鳥海山へ登ったら足が攣ってしまった
ということで、割と真面目に機能回復に取り組んでいる
ようです。

 で、甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根を登りたいとのこと。
そのことを鳥海山中で出会った人に話したところ、

「日帰りで黒戸尾根は無理だ」

と言われたそうです。

「え?、オレは家から日帰りで登ってきたぞ。」

 まあ、確かに普通の登山者なら無理でしょう。
7合目の小屋に泊まるのが常識的だと思います。

 彼が日帰りで登れるようになるか……?。
ウーム、厳しい……。

 でも、私もあの黒戸尾根往復で体力の衰えを痛感した
おかげで、自転車を導入したのです。やっぱり、体力
強化には日頃の鍛錬が一番効きますね。

 ちなみに、私が行った時の非常識山行記録はこちら(↓)

http://homepage3.nifty.com/farmersatoh/myweb1_108.htm


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