2018年6月17日 (日)

地形図

 「山形チャリ低山」に使う為に国土地理院発行の1/25,000
地形図を買いに行ったら、ヤバイです!。

 いつの間にか多色刷りになって値段が上がっただけでは
なくて、地図がオーバーラップしているらしくて、その分
余白が小さくなっています。そのために、非常に畳み難く
て使い難くなってしまいました。(--

 そこで、書店にあった在庫の旧式を買いあさりました。
29枚買いましたが、まだ足りないので、他の店でも
探すことにします。

 ということで、せっせと折りました。結構な手間が
掛かりました~。

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 山形県の山岳地帯が全部揃うかは分かりませんが、一生
楽しむ分はありますね。(^〇^

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2018年5月20日 (日)

板納め?

 今日は天気が良いので鳥海山の滝の小屋コースへ。
車道の雪が切れ切れのこの時期は、入山者が少ない
ので好きです。(^^

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 でも、舗装路を歩くのは嫌なので、車にMTB改ラン
ドナーを積んでいきました。山雪荘の300m手前付近
に駐車してチャリでGO!。

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 いや~、気持ち良いなー。気温が低くて森林限界上には
新雪も見えました。ウキウキ気分です。(^〇^

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 ところが、意外に雪が溶けていなくて、ノゾキの先で
チャリをデポしました。そこからは車道をショートカット
しながら順調にスキー登高して、1時間で滝の小屋駐車場
通過。まだマタフリ沢を行く必要はありませんが、水が
轟々と流れていて雪がかなり少なくなっていました。
車道が開通する前に切れてしまいそうな感じです。

 さて、今日の登山者は3人だけで、皆さん、ソロバン
尾根の下方面に進みました。あそこはいつも騙されるん
ですが、下から見ると雪が高いところまで繋がっている
ように見えるんですよねー。

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 なので、

「まだ繋がっているかも??」

と思って、ついつい登っちゃいます。(笑)

 案の定、1,780mで切れていました。
そんな気もしていたので、手前でビール&ラーメン
タイムを取ったのは正解でした。(~~

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 今日は他にも予定があったので、登り返すことなく
滑降を楽しんでお終い。今年の板納めかな~??。

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2018年4月29日 (日)

GWは祓川だな

 やっぱし、GWの鳥海山は祓川が一番ですなー。

 昨日は早朝5時前に自宅を出て祓川へ行きましたが、
上の駐車場は8割ほど埋まっていました。さすがは全国区。
すでに大勢が登っていましたが、抜きまくりました。

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 が、どうにも腹の具合が悪い。大きく回り込んで人目を避け
て「大休止」をすること3回。(^^;;

 雪も堅くてスキーアイゼンを付けていても楽ではなかった
ものの、七高山10時着。祓川から丁度3時間でした。
東斜面で遊んでから改造ツエルト泊を楽しむ予定で、30L
ザックに荷物を詰め込んで行きましたが、何せ腹具合が悪い
のでサッサと下りました。もう2時間遅ければ雪質最高だった
んですけどねー。

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 さて、そのまま帰るのも勿体ないので、鉾立へ行きました。
17:00から5:00までブルーラインのゲートが閉まる
ので、静かな夜を楽しめると思ったからです。

 いや~、風は強かったものの、車が来ないので実に快適
でした。稲倉山荘で買った日本酒と山菜が実に旨かった~。
耳のお供は「ラジオマンジャック」。(笑)

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 寝具は夏掛け布団一枚でバッチグーでした。シュラフより
寝心地は断然良いです。「どこでも別荘」の車中泊万歳です。
(\^〇^/)

 そして、今日。大平登山口から登るつもりで、ノンビリと
7:00に起きましたが、寝ぼけていたんでしょう。

「あ゛、カギ取るの忘っだー!!!」(--;

 自動車運転歴39年で初めてカギの閉じこめをやって
しまいました。携帯電話を珍しくポケットに入れていた
のでJAFに電話できたのは幸いでしたが。。(^^;;

 しかし、サッパリ来ない。現場担当者から電話が来た
のは2時間半後でした。その間、外で寒さに耐えていた
のでホッとしました。どうやら、協力業者が見つから
なくて時間が掛かったようです。

 でも、良いものを見せて貰いました。今は、鍵穴に
特殊な工具を差し込んで解錠するんですね。特に
ホンダ車は面倒だと言っていました。解錠の資格試験
に合格した技術者のみに許された行為とのこと。

 ということで、完全に出遅れてしまったので、酒田の
ヨットハーバー経由で帰宅したのでありましたー。(^^;;

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2018年4月22日 (日)

極上春スキー

 友人と二人で鳥海山の御浜から大平まで滑って
きました。他には誰もいなくて完全貸切。
やっぱし、ブルーライン開通前に限るのぉ。
(\^〇^/)

 気温が高くて、雪質は最上級のザラメ。
御浜では風がかなり強くて寒かったので、雪を掘って
ノンビリ。日差しが心地良くて快適でした。

 そして、滑りはもう最高!!。
こんなに気持ちいい春山滑りは久しぶりかもね~。

 下山後は、全裸の水浴びでサッパリしてから、
希望ホールで開催されていたYOSHIKO祭りへ立ち
寄ったのでありました。

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 ところで、大平山荘の上の斜面で倒木がかなり
ありました。春先に表層雪崩があったようです。

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2018年3月 3日 (土)

アイス鳥海山

 昨夜は自宅前工房ゲストルームに泊まって山小屋気分を
満喫していたので、今朝は7時半まで爆睡。(笑)

 妻とのひと時も休日の楽しみですが、その後は鳥海山へ
Go!!。何と鳥海牧場発10時。(笑)

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 天気が良いのは予想通りでしたが、どうせ雪質が悪い
のは分かっていたし、カーボローディングを全くして
いなかったので急ぐ必要は全く無いのだ。

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 しかし、予想以下でした。実は、3月の鳥海山は厳冬期
よりも厳しいのです。森林限界を境にして、下はモナカ雪
か腐れ雪で上はアイスバーンという事が多いです。
陽気と雨で溶けた雪が凍るんですね。今日は正にそれで、
森林限界より上は全面アイスバーンでした。

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 つまり、上級以上である登山者(山スキーヤー)の世界
で、急斜面でも絶対に転倒しないスキルが必要です。
登りでも、熟達者以外はスキーアイゼンではなくて、
12本爪のアイゼンとピッケルで上るべきです。

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 そもそも、今日は最初からガス欠状態でペースが全然
上がらなくて、4日前は2時間で着いた滝の小屋まで
3時間かかりました。(^^;;

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 なので、目的地を月山森に変更して景色を楽しんで
きました。滑りの方は、アイスバーンは我慢大会でしたが、
腐れ雪の下部では楽しめました。ヘルベントは悪雪に滅法
強いんです。

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 ちなみに、27日は「厳冬期鳥海山単独日帰り登頂」を
目指して一週間前に有給休暇を取りましたが、26日と28日
が晴れて見事に外してしまいました~。(^^;;

 結局、1,900m付近で天気が崩れて撤退しました。
この冬は大工仕事に没頭していたはいましたが、稀にみる
厳しい天気が続いたのでチャンスも少なかったですね。

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2018年1月14日 (日)

パウダー鳥海山

 昨夜は温海温泉たちばなやで会社の新年会でしたが、
山へ行きたくてね~。何せ丸一ヶ月行ってないし、大雪の
後で比較的穏やかな天気となれば我慢できない。

 そこで、飲酒は控えめにして一次会終了後にサッサと
寝たら、午前2時にパッチリと目が覚めた。(笑)

 さすがに早すぎるので、しばらく微睡んでから3時過ぎに
宿を後にして鳥海山へ直行!!。

 天気図と高層寒気、雲のレーダー画像を見れば、鳥海山
の晴れパターンではなかったものの、鳥海牧場に着くと
雲の切れ間から星が見えました。寒気が弱まっているのは
確かで、期待感を抱きました。

 まだ暗い6時に月明かりで出発。
板はもちろん、ヘルベント改です。これがね、凄~く良いん
ですよ。スリップして直登出来なかった急斜面を快調に
登ることが出来ました。ツインチップのテールを15cm
切断したことで、切断面が踏みしめた雪に効くんです。
短く軽くなって扱いやすくなったし、気色悪い絵柄以外は
最高です。


 そもそも、ヘルベントはパウダー中毒のゲレンデスキー
ヤー用に開発された板でしょうね。山スキー用では商売に
ならないから。

 ということで、タップリ積もった雪でも快調に登高しました。

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 3時間で滝の小屋に到着。内部の気温はー7℃。

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 小屋の二階にツエルトを張って、天候回復を待つこと
2時間半sign01

「あ゛ー、こりゃ待っても無駄だ。河原宿まで登って帰っか。」

 滑りはもう最高でした。深くはないものの、本当に気持ちが
良いパウダー。ヘルベント改は滑降性も良くなったような
気がします。

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 時折、晴れたりするものの、すぐに隠れてしまうという
天気だったので、最後までパウダーでした。

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 いやいや、気持ち良かったなー。delicious

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2017年11月20日 (月)

パウダー月山初滑り

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 パウダー月山初滑り~。\^〇^/

 我が家の庭先に雪が舞うようになれば、月山のシーズン
インです。志津の少し上を12:00スタートでリフト上から
初滑りを楽しんできました。姥沢で40cmのパウダーで、
リフトの鉄塔は半分埋まっていました。月山はもはや
完全に冬です。

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 で、滑りの先客は2名でしたが、私が滑る時にはトレース
が完全に消えていました。風雪が強かったんですね~。
なので、美味しいパウダーを頂きました。

 ということで、サーフスキーの漕ぎ納めをしない内に
山スキーシーズンに突入しました。
 
 いや~、嬉しいねぇ。fuji

 でも、ガッカリなこともありました。妙高野尻湖stsの
抽選会で当たった、カシオの高級プロトレックのガラスが
結露したんです。面積にして1/3ほど。

「まさがやー、プロトレックだろ!!??」

 冬山で普通に使ってきた¥1,000のカシオ製の時計は
一度もそんなこと無かったんですけどね。。。

 3時間半後に車に戻ると、10cmの新雪がありました。
今夜は更に数十センチは積もるでしょう。(^^

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2017年4月23日 (日)

テント山行は良いね

 山仲間3人で、超久しぶりテント山行を楽しんできました。
コースは鳥海ブルーラインの大平から笙ヶ岳です。

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 22日の13時過ぎにスタート。3m程の雪壁をよじ登って、
山スキーで登ります。ザラメ雪なのでスイスイかと思い
きや、かつての冬山パートナーM氏がまさかの大ブレーキ。

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 ツアーブーツを新調して上機嫌のT氏は余裕です。

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 M氏があまりにも遅いので、先に登ってテントを張って
いようと思っていたら、雪が降ってきた。。

 ガスが濃くて視界は10m。。トレースが消えたら追従
不能になるので、諦めて彼を待っていたら寒いのなんの。。

 見晴台付近の台地まで、僅か2.5Km地点まで何と
2時間半近くかかりました。crying

 それ以上の行動は無理なので、テント設置。

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 ダンロップの名作、Vー300です。荷室用として自立式
に改造したツエルトも持参しましたが、必要ありませんで
した。

 私は今回、通常個人装備の他に、3人用テントと自立
ツエルト、大型コッヘルセット、酒一升を持ちましたが、
ザックはいつもの30L。無理矢理押し込みました。
大型ザックもあるんですが、テントの中では邪魔臭いん
でね。(笑)

 ということで、16時過ぎには酒飲み開始。
ビールに始まって日本酒、ウイスキーと飲みまくりました。
これぞ山の醍醐味です。(笑)

 M氏も完全復調で、メインディッシュの海鮮タップリ
キムチ鍋を食べまくりました。

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 23時前就寝。sleepy

 4月23日

 昨日から変わらずに一面真っ白で何も見えないので、
ひたすら眠り続けました。何と昼12時まで。(笑)

「これだば、夕方まで晴れねっ!」

と判断して、昨夜の残り汁でうどんを食べて撤収。
下山となりました。視界がないので方向に気を付けて
堅雪を滑りました。楽しかったです。ski

 来週はブルーラインが開通するので、一気に賑わい
ますね。

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2017年3月26日 (日)

鳥海山は春の賑わい

 久しぶりに上ノ台から登ろうと思ったので、昨夜は八幡
スキー場で車中泊しました。夜は車が全く来ないので、
非常に静か。お気に入りの場所です。

 で、今朝は4時起きの予定でしたが、奇想天外で物凄く
面白い夢を見ていたので、5時半まで寝ていました。
現実よりも夢を優先するのだー。(笑)

 結果的に、それは正解でした。奥山林道沿いの山が
全層雪崩で酷いことになっていたからです。先にある
核心部はもっと酷いのは明らかなので、潔く引き返しま
した。二週間遅かったようです。

 そこで、折角なので、一度も滑ったことがない八幡スキー
場を登ってみました。ロープ塔しかない小さなスキー場
です。雪はカッチカチで、終点から上にも足を伸ばしました。
先に続いている尾根を登ってみるのも面白そうです。

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 さて、ササッと滑った後は、鳥海牧場へ移動しました。
他県ナンバーの車も多く、春の賑わいが始まりましたね。

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 無風快晴で、歩いていて暑いくらいでした。
先行者に追いつく度に話をするのも山の楽しみです。

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 宮様コースを順調に登って、2時間丁度で滝の小屋を
通過しました。昨日降った雪が少し載っていたので、シール
が良く効いて歩きやすかったです。スキーアイゼン不要で
外輪直下まで続いたのは予想外でしたが、それは夏道
付近を登ったから。普段はソロバン尾根の下方を登る
んですが、今日は凍っている感じがしたので回り道しま
した。

 案の定、そこを登っていた人は苦労したようで、こちらに
迂回してきました。心の中で、

「こっちさ来い!」

と念じたのが通じたんでしょうか。(笑)

 さて、ガスが上がってきて外輪は見えなくなりましたが、
そのまま登って、外輪直下の急斜面に差し掛かりました。
伏拝岳までしか行く気がないので、僅か10秒間ほどの
滑降のためにアイゼンに履き替えるのは面倒。

 そこで、 スキーアイゼンを装着しましたが、やはり無理
でした。ガスで視界が無くなったことだし、ササッとシール
を剥いで滑降タイムです。下る前に外輪の写真を撮りま
したが、。。

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 雪質はイマイチでしたが、楽しく滑ることが出来ました。
登ってくる人達にも声を掛けましたが、羽黒からの御仁は
このブログの読者でした。ゲレンデスキーを担いでくる
なんて、ガッツありますね。

 今日は本当に暖かい日で、滝の小屋では外でラーメン
タイム。鶴岡の御仁とお話しできて楽しかったです。

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 小屋下の雪も思ったほど腐らなくて、楽しく滑ることが
出来ました。冬山だと人と遭うことが殆ど無いのとは
違って、春山は出会いがあって楽しいですね。


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2017年3月12日 (日)

湯殿山2コース

 今日は鳥海山行の予定だったんですが、高気圧が南へ
大きく逸れてしまって晴れパターンが崩れたので、行き先を
湯殿山へ変更しました。普通に半日コースですが、車中泊
したかったので、昨夜から出掛けましたー。(笑)

 良い機会なので、かつて、地形図を見て、

「おっ、この尾根使えるなー。」

と目を付けていた、国道112号線月山第一トンネルの鶴岡
側から登るコースを選びました。実は、あれから30年なん
ですが。coldsweats01

 登り口にはとても広い駐車場があるので、車中泊バッチリ。
外灯と公衆電話もあります。魚介類と焼肉で美味しい酒を
飲みましたー。smile

 今朝は6時過ぎに出発しましたが、天気は予想通り。
上空の寒気の影響で雲が広がり、雪もチラチラ。雪が腐ら
なくて良いな、と思っていたら、意外に30cm程のパウダー。

「こりゃ、スーパーファットにすれば良かったかな?。」

と思いましたが、トレースが残っていたので助かりました。
人数は少ないですが、利用者がいるようです。

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 やがて展望が開けましたが、雲はしばらく取れそうにない。

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 上の台地から湯殿山へ真っ直ぐ伸びる痩せ尾根へ向かい
ましたが、凍っていて、スキーアイゼンじゃイカンガーです。

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 アイゼンを持って行かなかったので、さっさと引き返して
ウハウハのパウダースノーを楽しみました。こりゃ良いね。heart04

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 しかし、下りてもまだ8時半。山頂の雲は取れる気がして
いたので、志津へ移動してノーマルルートで2本目行って
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 今回は博物園方面へは行かずに、尾根方向へ向かって
みました。初めてですが、小さなアップダウンがあるので、
登り専用ですな。

 ノーマルルートの尾根へ上がると、予想通りで超立派な
高速道路が出来上がっていました。

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 志津出発から2時間で山頂到着です。

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 スキーの先には月山がありますが、雲の中。湯殿山で正解
でしたね。鳥海山は当然のごとく、厚い雲に覆われていました。

 晴れ間が時々覗いたので、雪が腐って1本目とは大違い。
両足踵加重でノーマルコースを下りました。僅か25分で
志津着。

 ということで、湯殿山を楽しんできました。お手軽です。

 帰り道に1本目の登り口へ寄って、写真を撮りました。

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