2019年2月26日 (火)

日本語字幕が出なくなった!!

 数ヶ月前から、ブルーレイディスクの
日本語字幕が出なくなる事が多くなり
ました。使用機種はOPPOのBDP-
105Dです。

「は??、なんで!!??」

ということで検証した結果、20世紀FOX
のディスクだけがダメだということに気づき
ました。「アバター」を代表格に、大好きな
作品が多いので、本当にガッカリ

 そこで、先日の山の帰りにオーディオラボ・
オガワに寄って店長に聞いてみると、

「OPPOのプレイヤーはパソコンみたいな
物ですから、初期化してみて下さい。」

とのこと。

 なるほど。リージョンコードの
認証が上手く出来ていない気がしていたので、
納得です。

 しかし、その初期化画面がなかなか出て
こないんですよね。。取り扱い説明書を見な
がらしばらく唸っていましたが、深い階層の
一番下にありました。

 ヤレヤレ、初期化一発で、無事に復活
しました。いや~、嬉しいな~。  

 それにしても、、オーディオラボ・オガワ
では、50年近く続けてきたオーディオ部門を
閉じるそうです。

 そして、現店長が継承する形で独立して
店舗を新たに別の場所へ構えるとのこと。

 へー、そうなんだ。。

 先週末は、同店最後の試聴会と言う
ことで、ハーマンが超高級機を持ち込んで
いましたが、いつになく大盛況で会場に入る
ことは出来ませんでした。見れば、若い人は
皆無です。

「オーディオに明るい未来はあるのか??。」 

 ハッキリ言って、無いでしょう。
オーディオが全盛期だった40年前は価格帯
がピンからキリまであって、金が無い若者
でもそれなりに楽しむことができましたが、
今は目を疑う程の超高級機のオンパレード
です。ボッタクリ?、と思う程の機種も
多いです。

 今は、かつてのオーディオ小僧達が昔の
夢を実現しようという一時的なブームでは
ないかと思います。私もその一人ですが、
ほぼ中古で揃えたから比較的安く済んだ
もんね。

 とにかく、若い愛好家がいなければ
将来性は無いワケで、独立する店長が
心配になってしまいます。

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2016年8月 8日 (月)

シワ伸ばし

 連日の猛暑を使わない手はありません。今年の冬頃、マイ
シアターに新たに張った100インチスクリーンの「シリウス
マット」は市販の30万円級高級品に勝るとも劣らぬ高画質を
誇りますが、所詮は塩化ビニール製の激安テーブルクロス
なので、暑いと伸びます。

 つまり、シワが出来るんだなー。

 当然、それは予想していたので、

「暑くなったら伸ばそう。」

と思っていました。そこへきてこの暑さ。シワ伸ばしには絶好の
気候となったワケです。

 ということで、シワが出来ている部分のピンを全部抜いて差し
直し。少々のコツは要りますが、難しい作業ではありません。
30分でシワが完全になくなりました。こりゃ良いね。

 この作業を一度やってしまえば、今後シワが出来ることは
全くありません。今日は仕事後のカヤック練習は中止して
これに没頭したのだ。こういう日もあって良いよねー。
人生、メリハリが大事なのだ。(笑)

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2016年6月17日 (金)

マスキング・スクリーン

 解体現場から出た幅広のロールスクリーンを黒く塗装した
のは数週間も前ですが、ようやくマイシアターに設置しました。

 自作の100インチ・スクリーンは16:9のビスタサイズですが、
シネスコサイズ投影の場合に出来る余白を黒幕で覆うことで、
締まりのある画質を楽しんできました。20年前に買ったマイルド
スクリーンを利用して黒布を取り付けていたんです。

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 しかし、それは90インチ用なので、現状の100インチスク
リーンには幅が足りない。。視覚上は特に殆ど問題無いと
しても、見た目には面白くない。

 そこで、タダでゲットしたロールスクリーンを利用したワケです。
なんたって、幅が250cmもあるので文句なし。

 
 さて、せっかちな私が塗装後も長く放って於いたのには訳が
あります。それは、染料として安上がりな墨汁を使ったから~。(^^;;

 当然、水性だし樹脂系ではないので、長く置いても手に付き
ます。ナハッ。

 でも、取り付けてしまえばそんなの関係ないのだ。これまで
以上に締まりのある高画質が堪能出来ます。

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2016年1月11日 (月)

BDP-105JP

 3管プロジェクターが逝ったことで買ったDLAーHD750の
高性能ぶりに驚嘆しましたが、ブルーレイディスクを再生しよう
にも、パナソニックのDMR-BW200は読み取り不能になる
ことが多くて使い物になりませんでした。

 そこで、プレイヤーを探したら、私が求めるような機種は全く
なかったんです。私が求めたのは、重要度順に、

①アナログマルチ音声出力がある

②音が良くて映像が美しい

③ディスクの読み込み速度が速い

④将来を見据えて、4Kや3Dに完全対応している

⑤リモコンが使いやすい

⑥手が届く価格である

⑦本体色がシャンパンゴールドである

 以上7つですが、愛用しているプリアンプのCX-260には
デジタル入力が無いので、①は絶対に必要。これだけでも、
対応機種がごく少数でした。

 その筆頭に上がったのは、OPPOのBDP-105JP。
アメリカのメーカーですが、調べるまで全く知りませんでした。
10年以上前から雑誌を全然買わないし、立ち読みすらしない
からー。

 本体色は黒で台数限定のシルバーもあるようですが、私好み
のシャンパンゴールドは無い。

 しかし、大したことではないので購入決定
中古と新品の価格差が僅かだったので、かなり久しぶりに
新品を買いました。地元のオーディオラボオガワでです。

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 それから約2ヶ月。良いですこの機種。凄く良いです。
大満足です。

 操作性もさることながら、音声と映像が実に素晴らしい
ブルーレイとDVD専用の位置づけですが、CDを再生してみても
全く不満がない。フルチューンしたSCD-XA777esと比較して
もそうなんだから、非常に優秀なプレイヤーなんだと思います。

 まぁ、難聴になりそうな仕事をすることも多いからか、耳が
かなり悪くなっているのも事実ですが、それはそれで良いかも。。
面倒だし必要を感じないので私はやりませんが、緻密な設定や
調整も出来ます。

 ということで、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

「日本のメーカーは何してんだ

とも思いますねー。

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2015年10月20日 (火)

新プロジェクター

 壊れてしまったLVP-2001の代わりに購入したPJを天井に
設置しました。純正の取り付け金具もあるようですが、5万円
もするので、当然買わずに前機種の金具を流用しました。
先日の日曜日に、取り付けるための金具を作って、早速設置
しました。スクリーンの大型化を見据えて本体を最大限後方へ
設置するために、かなりのオフセットにしています。

 20年以上前に解体した籾摺り機のベースを利用したので、
鉄骨を切り出して錆を落とす作業に手間がかかりました。
新材を使えば簡単なんですけどねー。(^^;;

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 で、溶接してから取り付け穴を開けて塗装すれば完成です。
乾燥を待って設置しましたが、案外重くて一人では決して楽では
あり ませんでした。

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 早速、ケーブルを繋いで電源オン。レンズカバーが自動で
開く のにチョット感動。こりゃ良いね。取説を見ながら調整
すること約1時間。まだ大雑把ですが、視聴できるようになり
ました。

 さて、購入したのは、ビクターのDLA-HD750です。
2008年発売で税別70万円もした高級機種ですが、7年も
経っているので激安でゲット出来ました。時代は、フルハイビ
ジョンの4倍の解像度を持つ4Kへ移行しつつありますからね。

 まず感心したのは、その静粛性。本当に静かです。
LVP-2001ではファンノイズに我慢出来なくて、吸音効果が
高いカーボンフェルトを張った箱を作りましたが、このPJには
必要ありません。吊り金具のカバーは見た目としてはあった方
が良いですけどね。

 画質としては、DVDはイマイチですが、ブルーレイの画質は
かなり良いです。LVP-2001を凌駕しています。
選んで正解でした。(^^

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2015年10月12日 (月)

さらば、LVP-2001


「チーン。。。」

 二ヶ月前から、

「末期ガンか?」

と思うような症状を呈していた、我がシアターの要とも言える、
三菱最後の三管式プロジェクターLVP-2001が逝ってしまい
ました。 昨日は「ディアハンター」を鑑賞しましたが、それを最後
にその灯が完全に消えてしまいました。(--

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「使えるものなら30年でも使う!」

と思っていましたが、15年半でご臨終となってしまいました。
修理の見積もりを頼んでいましたが、何の音沙汰もないままの
急死で残念です。

 しかも、症状からして蘇生させるには多額の費用が必要なのは
明らか なので、潔く諦めることにしました。私の愛車よりも高かった
し愛着も ありますが、引きずる性格ではないので、サッサと処分
することにしま した。

 お盆休みに足場を組んで移動設置したばかりですが、こんな
ことに なるとは思いもしませんでした。撤去するとなると移動より
も大変です。

 そこで、吊ったまま分解することにしました。軽くして降ろそうと
いう作戦ですね。

 その結果、2時間掛かって降ろすことに成功しました。
3個ずつあるレンズ群とブラウン管がメッチャ重かったです。
外すにも普通の工具では難しくて苦労しました。

 分解してみて分かりましたが、三管式プロジェクターって、
廃棄物としてはかなり厄介です。レンズに結構な量のオイルも
充填されていま したからね。

 まぁ、私は解体のプロなのでササッと処分してしまいますが、
一般の人は困るんじゃないでしょうか。。

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2015年2月 2日 (月)

DMR-BW200のチューン依頼

 昨日は新潟市へ山スキーを買いに行きましたが、ついで
なので途中の村上に居を移した根布産業の根布氏の家へ
寄って、ブルーレイレコーダーのチューンを頼みました。
高音が特に酷くて耳が痛くなるほどなのを改善したかったから
です。購入価格は3万円でしたが、発売当初に30万円もした
高級機種とは全く思えないほどに酷いんです。

 そこでチューン依頼ですが、内容は分かりません。信用して
いるのでお任せです。

 で、帰り道で引き取りました。料金は¥6,000ポッキリ。
分かりやすくて良いですね。

 帰宅してから効果を確かめるためにブルーレイディスクを
再生してみると、おおっ、耳障りな高音が見事に消えました。
こりゃ良いね。

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 私の場合、DVDで充分満足しているので、ブルーレイを買う
のはスクイーズDVDが出ていないお気に入り作品に限定して
います。なので、僅かに3枚しか所有していません。
DVDに関しては、画質、音質共に根布チューン済みのDVP-
NS999esの方が良いし、読み込み速度と操作性が圧倒的に
優れているので、映画に関してはBW200の出番は殆ど無いの
です。根布氏に仕事を依頼したのは4回目ですが、割安で完璧な
仕事にはいつも大満足です。

 さらに嬉しいのは、、、奥様がそれはそれは美しい方で、目の
保養になることです。私的には一番嬉しいかも~。 

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2015年1月 6日 (火)

アンテナ・ケーブル

 テレビは滅多に観ませんが、たまに録画してプロジェクター
で観ることがあります。

 しかし、システム大移動でアンテナケーブルがDMR-
BW200に届かなくなったので延長しないといけません。
地デジ用とBS用の2本必要なので、安く済ませるために
10mのケーブルと中継セットを2ヶ買ってきました。

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 中継コネクター2ヶと、端子が付いた普通の5mケーブルを
2本買うよりも断然安いです。

 早速加工して接続しました。

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「おぉ、バッチリ映るし~。」

 当たり前ですが、嬉しいモンです。

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2015年1月 3日 (土)

プロジェクター移設工事②完了

 いよいよ本工事です。まずは、LVP-2001の自作消音
ケースを外しました。カーボンフェルトも抜きました。

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 15年近く使った自作金具は少し錆びていますが、全く問題
ありません。

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 一旦取り外すためにピケ足場を組みました。

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 ジャッキにはキャスターを取り付けています。
会社の廃材置き場に捨ててあった未使用品です。

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 ジャッキを少しずつ上げてナットを外せば、取り外し成功

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 取り付け穴の寸法を確認して移動場所に穴を開ければ、
いよいよ天井裏の作業です。狭いから大変なんです。

 まずは100mm角パイプで作った梁を設置しました。

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 誤差0mmでピッタリと収まりました。

 錆が出ている自作金具を分解して組み直そうとしましたが、
あれ~、天井板の桟木が邪魔で収まらなーい

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 仕方ないので、丸ノコで切断して収めました。
梁と取り付け金具との固定もバッチリです。

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 フー、ヤレヤレ。。。

 天井裏の工事さえ済めば後は比較的簡単です。
移動した足場のジャッキを少しずつ上げてボルトを通して
しまえば、24mmのナットを回して本体を持ち上げるだけ
ですから。

 足場を外してからは、自作の張り込み式スクリーンに投射
した画像を見ながら念入りに位置合わせをすること約一時間。
消音カバーも取り付ければ工事は完了です。今日の移設工事
は約8時間かかりました。

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 画像も文句なしで、プロによる再調整の必要はありません。

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 まぁ、4Kプロジェクターが台頭しつつある昨今では超時代
遅れなプロジェクターなのは間違いありませんが、私には
必要充分です。

 ということで、プロに頼めば総額20万円は下らない工事が
ほとんどタダで完了しました。厳密に言えば、ペンキ代と溶接
棒代で500円ほどは掛かりましたが。

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2014年12月31日 (水)

プロジェクター移設工事①

 B&Wのnautilus802の移設によって豊かに広がる音場を
獲得した我がシアターですが、肝心のプロジェクターは3ヶ月
もあっちを向いたままでした。

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 総重量が100Kgもあって簡単には動かせないだけに、正月
休みは絶好の機会です。天井裏での厳密な寸法取りは先に
やっていたので、まずは移設に必要な梁材を作りました。
午前中に正月の準備を済ませてから本格的な作業開始です。
高速切断機に取り付けているチップソーが全く切れなくて、
ガッチリ研ぐことから始まりましたが。

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 解体現場から出た100mm角パイプに在り合わせの鉄板を
溶接して塗装しました。乾いたらアングルを取り付ければ梁材
は完成です。

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 これまで使ってきた自作金具を取り付けるためのアングル
ですが、強度はさほど必要ないので50mmのアルミ製で充分。
これも在り合わせです。

 プロジェクターを一人で降ろして移動させるための準備も
しています。

Pc310016

 会社から借りてきた足場材なので、もちろんタダ。

 とにかく、誤差0mmの完璧な設置をしないと画像が正常に
投射されないので、かなり気を遣う作業です。
 

つづく。。

 

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