2009年3月12日 (木)

オーディオチェックCD

 AUDIO BASIC vol.50に付いていたオーディオ
チェックCDには、定位確認用や各種音源等々、様々
収録されていましたが、パイプオルガンの最低音域まで
の一オクターブも収録されていました。これは使えます。
B&Wのサブウーファー用15インチウーファーを使って
いるので余裕で再生されますが、部屋のあちこちが
ビビるんです。

 つまり、部屋のサウンドチェック用に最適というワケ
です。(笑)

 いや、笑い事ではありません。マジに対策を講じないと
いけません。

 というか、以前にもビビリ対策はしていて、天井に4Kg
ものペットボトルを於いたり、天袋の戸に木片を挟んだり
しています。重低音のパワーは凄まじいので大変です。

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2009年1月21日 (水)

スピーカー修理

 鶴岡のオーディオラボ・オガワさんに依頼していた
B&W製15インチウーファーの修理が終わりました。
早速取り付けて鳴らしてみるとバッチグーです。
この一ヶ月間、ウーファー無しでは音楽を聴く気に
ならずにいただけに、感動的です。happy01

Img_0152

 予定では一週間で済むはずでしたが、新工房への
引っ越し作業のために遅れたそうです。

 お店のすぐ近くに完成した工房は、

「おおおっsign03

と思わず声を上げたほどに大きくて立派でした。
駐車場も広いです。よくまあ、あんな古くからの住宅地
に…、と一瞬思いましたが、都市のドーナツ化現象の
恩恵なのでしょう。

 外には廃棄処分にされると思われるスピーカーの
箱が山積みされていました。大繁盛の様子です。

 それにしても、景気が悪くなるほどに買い換えを
控えて長く使おうという人は増えるでしょうから、
高度な専門性が必要な「スピーカー修理」に目を
付けた慧眼振りは大したものです。
佐藤絹子さんという、類い希な技術力と感性を持った
達人が社員としていることが大きくて、最初は細々と
やっていたのが、いまや目を見張る規模です。
全国から送られてくる名器群は壮観です。
メーカーから見放された物も修理するんですから
素晴らしいsign03

 そんな優秀な修理工房が地元にあるというのは
実に嬉しいことです。\(^〇^)/ 

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2009年1月 6日 (火)

ipodオーディオ

 子供から貰ったipod shuffleですが、付属のイヤホン
は音が悪いし耳から外れやすくて使いにくいです。

 そこで、ヘッドホンで聴くことにしました。

Img_0004

 オーディオテクニカ製ヘッドホンのコードを大胆に
切断して、ヘッドバンドに鋏んだipodに接続するよう
に改造しました。どうです、スッキリスマートでしょ?。

 無駄に長かった5mのコードとはおさらばです。

Img_0005

 格段に音が良くなって、

「これもオーディオの一つの形だなー」

と思います。首回りの邪魔なコードが全く無いので
大変使いやすいです。結構オススメですよ~。scissors
AC充電器も貰ったのでバッチグーです。happy01

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2008年12月19日 (金)

飛ばしちゃったのよ~

 飛ばしちゃったのよ♪ ヤヤヤンヤンッ♪~
飛ばしちゃったのよぉ~♪

 不用意にチャンデバのボリュームを最高にして
「ジュラシックパーク3」再生したら、ウーファーを
飛ばしてしまいました~。sad

 突然、

「バリバリッsign03

という物凄い音がして、片チャンが飛びました。

 数日間、サブウーファー無しで過ごしましたが、
深みのあるウッドベースの音が聴けないのはやはり
寂しいので、修理に出すことにしました。

8z190006

 依頼先は隣町の「オーディオラボオガワ」です。
外したウーファーを持って行きました。
ゴッドハンド佐藤さんにお任せです。幸いなことに
ボイスコイルは無事で、ダンパー?が完全に剥がれ
ていたのでした。接着出来そうだということで、
一安心。意外に早く出来そうです。confident

 調べている間に店内を見回すと、巨大なホーンや
昔の大型スピーカーが積み上げられていました。
全国から送られてきた修理品なんでしょう。
目の保養になりました。

 が、よく見ると、高価な製品にも関わらず、お粗末な
作りだったりします。

「これでン百万円かよ~sign02

みたいな感じ。(笑)

 何はともあれ、予想外に軽傷だったので助かりました。

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2008年5月12日 (月)

どこでもオーディオ

 お下がりのデジタル・オーディオ・プレーヤーを使い始めました
が、仕事中、特に頻繁に真後ろを向く代掻き作業ではイヤホン
がすぐに外れてしまうので、ヘッドホンを買ってきました。

85120001

 トラクターに乗りながらの使用なので、当然密閉型です。
ケーズデンキで買いましたが、たくさんの機種があるのに
ビックリしました。一番多いのは¥1,980の物でしたが、
私が選んだのは、かのオーディオテクニカ製です。
安心感が違います。

 などというのも本当ですが、唯一¥1,480だったから
です。¥500の違いは大きいですよ~。coldsweats01

「安物買いの銭失いか?」

とも思いましたが、そんなことないです。保証無しでも納得の
使用感です。おかげで仕事がはかどって、いつもより一日も
早く代掻きが終わりました。(無理矢理終わらせたと言うべき
か…)

 そこで思いました。

「これもオーディオの一形態だよなー」

 特に若い人の間で本格的オーディオ機器が普及しないと聞き
ますが、ヘッドホンこれだけの音楽が聴ければ充分、という人が
多いとしても不思議ではありません。私としては聞こえ方に若干
の違和感がありますが、どこでも聴くことが出来るというメリット
は大きいです。今日のように抜けるような青空の下で聴くのと
薄暗い部屋のオーディオ機器で聴くのでは、同じ音楽でも感じ
方が全く違うと実感しました。青カンはかな~り魅力的です。
山中で篠笛を吹く時のような心地良さを感じました。happy01

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2007年12月21日 (金)

セミ・アクティブ方式

 「AUDIO BASIC 2006 AUTUMN vol.40」をめくっていたら、
スピーカーシステムの新しい方向性として、「セミ・アクティブ方式」
が載っていました。大型システムの低音だけを分離して、専用の
パワーアンプで制御するという方式ですが、去年は読み飛ばして
いました。
 何故なら、ウィルソン・オーディオのSystem8が¥3,885,000、
YGアコースティックのKIPODが¥3,990,000、ヴィラティ・オー
ディオのParsifal Ovationが¥3,412,500という超高額製品が
紹介されていて、

「そんなの関係ねえ!!」

だったからです。(去年はまだ流行ってなかったような?)

 オーディオ評論家の三浦孝仁氏は、

「低域だけを専用パワーアンプでドライブさせるのは、設置する部屋
によって大きく印象が異なる低域方向の量感バランスと部屋のクセ
というべき低音のピーク&ディップを容易にコントロール出来るから
だ。」

 更に、

「低音のエネルギーは想像以上に大きく、ウーファーの動作による
エンクロージャーの振動や共振がトウイーターやミッドレンジの音に
悪影響を及ぼす場合がある。」

と述べています。私が実践していて惚れ込んでいる方式だけに、

「全くその通り!!。あなたは正しい!!」

と断言します。それほどに優れています。大がかりになるのが欠点
ですが、難しい方式じゃありません。自作も可能です。
 それだけに、先に紹介した三製品は、ハッキリ言ってボリ過ぎ。
いいとこ百万円でしょ?。

 ま、ハイエンド・オーディオの世界では高い方が売れる向きも
あるので、それはそれで良いのかも知れませんがね。

 セミ・アクティブ方式はお薦めですが、メーカー品は高価なので、
既存のシステムと組み合わせられる高品質なサブ・ウーファーが
あれば良いと思います。

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2007年12月16日 (日)

型番決定!

 「ほろ酔いシアター」のページの一部を手直しした際に、完成以来
ずっと「型番無し」になっていたサブウーファーに名前を付けました。

7z160005

 見た目は無骨だけど、その音は筋肉質ですこぶる俊敏なので、

FK-macho

と命名しました。FKは「ファーマー工房」の略です。(笑)

 ただ、サブウーファーということに、実は違和感があります。
通常のサブウーファーは、既存のスピーカーシステムに超低音を
付加する物ですが、私の場合は3wayスピーカーの超低音部分を
チャンネルデバイダーでカットしています。つまり、4wayシステムと
なっているワケです。こうすることで低音域から中音域の音の濁りと
だぶつきが無くなって、非常に明快で生々しい音が出るようになり
ました。倍音成分が豊かになって音楽性が格段に向上した点も
特筆ものです。

 そんな優秀なスピーカーに名前が付いて嬉しいです。(笑)
CDプレーヤーへのD-CLOCK搭載と相まって、音楽再生に何ら
不満が無くなったことは喜ばしいですが、オーディオ趣味的には
チョットだけ寂しい気もします。(^^;

 この”FK-macho”を販売する計画はありませんが、もし受注
生産するとしたら定価はいくらにしようかとか、考えるだけでも楽しい
です。(^^

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2007年8月19日 (日)

EntryS

 パソコンに使用しているALR/JORDANの傑作スピーカー、
EntrySをオーディオ・システムに繋いでみました。
以前から一度は試してみようと思っていたんですが、ようやくその気
になりました。

 EntrySは、小型の割に凄く鳴りっぷりが良いということで大ヒット
したスピーカーで、パソコン用には勿体ない代物です。
もしそれが、メインSPとして使っているB&WのCDM-9NTよりも
良かったりなんかしたら面白いなー、という興味本位のテストです。
15インチ・サブウーファーとの組み合わせが前提です。

 まずは在り合わせのSPケーブルをサブウーファーの上に置いた
EntrySに繋ぎ、もう一方はP360のB端子に繋いで音出しです。

「ム?、かなり能率が低いぞ」

 音量を調節しながら試聴しました。その結果は、

「あー、やっぱりダメかー。」

 その差は歴然としていて、圧倒的な差がありました。
サブウーファーとの音質も違っていて違和感があります。

 まあ、余興なので残念がることもなく、EntrySは元の場所に
戻りました。これまで通り、フライト・シミュレーターで活躍して
貰いましょう。

 とはいえ、もう随分と操縦桿を握ってないなー。(^^;

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2007年5月18日 (金)

D-CLOCK

 HPにも載せましたが、SACDプレーヤーのSCDーXA777ESに
搭載していたマスタークロックをXO3からD-CLOCKに替えました。

「もう、これ以上の音は必要ない。」

と思うほどの効果に、静かな満足感を味わっています。

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2007年5月13日 (日)

梱包

 愛用してきたCD/SACDプレーヤーのSCD-XA777ES(改)
を梱包しました。売却して超高級機を買うためです。
なんてことはあるワケないです。そんなお金はないし、欲しいとも
思いませ~ん。部品交換の為の発送です。
梱包作業は慣れていますが、酔っぱらってからやったら、ありゃま、
これは酷いですね。ま、これでも無事には届くでしょう。(^^;

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