2018年8月26日 (日)

鳥海山SEA TO SUMMIT 2018

 鳥海山sea to summitが荒天中止になったので、
午後2時には帰宅して片付けが完了しました。
早く終わるのは良いなぁ。(笑)

 西浜ではサーフスキーを車から降ろさなかったけど、
シローさんの幅広シットオンカヤックで遊ばせて貰い
ました。あれって凄いです。どんなに傾けても沈しません。

「これ、立って漕げるんでね?」

と調子こいて立ち上がったら落ちましたが。(笑)

 でも、再乗艇も簡単❗️。波乗り用に良いなー。good

 さて、9時からに変更された閉会式では、例によって
辰野会長の横笛の演奏と特別公演会で楽しませて
頂きました。

 その後は恒例の大抽選会です。
上位入賞者の表彰が今年からなくなったので、
妻が参加賞だと思っている大山ハムはもう貰え
ないものと思っていたら、何とsign01、一巡目と二巡目で
当たりました。happy01

 今年は小箱になったものの、30箱も提供されたという
ことで、同様の方が数名いました。個人的には定量を
ゲットしたようで嬉しいです。good

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 まぁ、通勤ママチャリで山ちゃんとのガチンコ勝負
が実現しなかったのは残念ですが、来年のお楽しみ
ということで。前カゴには、フランスパンとセロリ、
ウインナソーセージ、ケチャップ、マスタードを入れて
いたので、鉾立に着いたら山ちゃんらにサンドイッチを
作って食べさせる予定だったんだけどね〜。(笑)

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2018年8月19日 (日)

本番コース試走

「鳥海山stsに通勤ママチャリで出る」

 と宣言したものの、本格的なヒルクライムは
丸1年やっていないんだよね。。。coldsweats01

 軽量化してもロードバイクの2倍の車重だし、
ギアは内装3段だけ。更に、クランクギアを5T
大きくしたので、踏むのが重くなりました。

 本当に完走出来るのかsign02

 そこで、4時起きして本番コースを走ってきました。

 8%以上の坂はオールダンシングで、10%での
走行感をロードバイクに例えると、53×21Tで
登るのと同等です。

 ということで、何とかなりました。
タイムは1時間36分。ロードバイクで毎年の
初回練習+16分でした。下りの最高速度は、
時速66.3km。ママチャリにしては案外速い
気がします。

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 で、登山者がまだ多かったので山登りは
中止して帰宅しました。今日は海と工作だな。

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2018年5月13日 (日)

一区切り

 今年からsea to summitの上位表彰が無くなって、
今後私が参加することは事実上なくりました。

 そこで、一つの区切りとして、賞状ズレまくりの
入賞盾に抜本的対策を施しました。

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 具体的には、位置決めのテンプレートを作って、
賞状と、順位を示す紙メダル(?)を両面テープで
固定したんです。2016年からは紙メダルが賞状に
貼り付けてありました。気が利くスタッフですね。

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 でも、、思い切り曲がってんだよねー。(^^;;
私は曲がったことが大嫌いな性格ですが、剥がせない
のでそのまま収めました。

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 で、2012年から去年まで通算11大会に出場して、
優勝6回(鳥海山×3、佐渡、由良川大江山、妙高野尻湖)、
2位3回(鳥海山×2、妙高野尻湖)、3位2回(鳥海山、
由良川大江山)という結果でした。全大会で副賞の大山
ハムを頂いたので、妻はそれが参加賞だと思っていたよう
です。(笑)

 さて、その中で特に印象的なのは、初めて出た鳥海山
2012と由良川大江山2015ですねー。
鳥海山は、飛び入り参加した2011年大会で、辰野会長
から、

「優勝賞品はカヤックだよ。」

と言われて大発奮!!。

「えっ!、そうなんですか!?。来年正式参加します!!」

 農作業で忙しい時期でしたが、翌年出場して、カヤックで
大苦戦しながらも2位に41分の差をつけてブッチギリの
優勝を果たし、表彰式では山仲間がカメラを構えてカヤック
を授与される瞬間を待ちましたが、 衝撃的な結末に茫然自失。
貰える予定だったカヤックは酒田市役所チームに抽選会で
攫われてしまったんです。(--

 そして、初開催だった由良川大江山2015では、
ハイク区間の大会スタッフの集合時間よりも早く登って
しまったために大きくコースアウトしてしまい、順位を
下げて3位に沈みました。誰もいなくて変だとは思った
んですが、前日の競技説明で、

「間違えようがない一本道です。」

みたいに言われていたので、真っ直ぐ登った結果です。

 スタッフのオバチャンからは、

「あんた速すぎやん!!。」

と怒られて、

「えっ!?、悪いのはオレなのか??」

と思いましたが、それ以後は、モンベルの佐藤さんから
トップのゴール予想時間を訊かれるようになって、妙高
大会ではスタッフの集合時間を1時間早めたそうです。
結果は大正解。大会運営は大変ですね。(~~

 ということで、気持ちの切り替えが出来たので、今後は
新たな目標に向かって頑張りま~す。(^〇^

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2018年3月21日 (水)

さらばSEA TO SUMMIT!!??

 大山SEA TO SUMMITのエントリ ーが始まったんですね。
要項によれば、今年は上位表彰が無いという。
大会の趣旨から言えばそれが本来あるべき姿だと思います。

 でもね、私の場合は、2012年に初めて参加した鳥海山sts
から去年の鳥海山stsまでに参加した11大会全てにおいて
優勝を狙ってきました。どんな強敵がいても最初から諦めた
ことは一度もありません。勝つために、サーフスキーを買った
程です。モンベルの辰野会長からは、

「それ、反則だよ〜。」

と、遭う度に言われましたが、会長自作の替え歌の歌詞にも、
勝ちに拘る一節がありました。本当は、レースにしたいのかも
知れませんね。

 さて、sts発祥の地である大山が表彰無しとなれば、他の
開催地にも波及する可能性は大でしょう。

 そうなれば、、仕方ない。卒業するか。。

 去年の宮古シーカヤックマラソン大会の前夜祭で青森の
大ベテランから言われたんです。

「若い者さ道を譲れ❗️。」

 そう言われても、それは違うと私は思ったんです。
スポーツにおいては若い者が勝つのが当たり前で、
還暦が近いジジイに負けるなんて、だらしないことだと思う
んです。

 カヤック、バイク、登山の三種競技なんて他には無いので、
他の大会も表彰無しなら、残念ですが他に目を向けます。

 などとFBに書いたら、大会関係者の話として、今年は
全大会で表彰無しらしいとの情報を得ました。確定では
ありませんが、信憑性が高いです。

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2017年9月 4日 (月)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2017 リザルト

 鳥海山sea to summit2017のリザルトが公開されましたね。

http://www.seatosummit.jp/news/article367

 予想していた通りで、過去6大会にはなかった記録となり
ました。これまでは、自転車ヒルクライム1位の選手が例外
なく優勝していたんですが、今回は2位の選手が優勝したん
です。それってオレのことですが~。(^^;;

 いや、私だってトシの割には比較的速い方なんですよ?。
過去2回優勝した時よりも速かったんですから、それなりに
頑張ったワケです。

 しかし、総合2位の選手は、ヒルクライマーだったという
トライアスリートで、間違いなく本格派だったんです。
私よりも1分43秒も速くて、サポートしてくれた山仲間が、

「後ろの選手は本物だ!。全然ぶれないで登ってる!!」

と教えてくれた通りでした。

 そして、彼は登山でも私より速かった!!。
ランニングを完全に封印してやりにくかったとはいえ、53秒
違いました。

 つまり、カヤックでの差で優勝出来たワケですね~。
2回も沈したんだけど。。(^^;;

 それでも、カヤックは取りあえず1位でした。山崎さん
は10秒差の2位。さすがだし、漕ぎ姿が美しいので好き
です。(^〇^

 あ、決して誤解はしないで下さいね。(笑)

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2017年8月27日 (日)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2017

 鳥海山SEA TO SUMMIT2017が終わりました。練習は
取りあえずしていましたが、実はモチベーションが全く
上がらなくて、どうしたものかと思っていました。
 
 しかし、いざ本番となれば、アドレナリンが出ますね。
カヤックは、狭い範囲に艇がひしめいて思うように漕げ
なくて、ナンと2回も沈。自分でもビックリです。(@@

 しかし、自転車は割と調子が良くて、クランクギアの
インナーを封印したまま鉾立に向けて駆け上がりました。
陣屋の先くらいで全車を追い越してトップに立つと、
後は一人旅。山仲間が車2台で他の選手の動向を教えて
くれるので、後続の速い選手が追い上げているのが分かり
ました。戦術を考えられるので、サポート隊の存在は非常
に助かります。

 ということで、今期のベストタイムを若干更新してバイク
ゴール。すぐにハイク装備を身につけて登山開始です。

 今回は、いつも以上に、「走ってはダメッ!!」という
競技説明があったので、歩きに徹しました。走っているよう
に見えかねない歩き方は封印したワケです。

 結局、後続選手の姿を見ることなく山頂ゴールすることが
出来ました。総合タイムは、3時間22分55秒。

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 山頂下のスタッフが、

「ブッチギリの優勝です。」

と言いましたが、実際はそうでもなくて、2位の選手は3分
9秒差でのゴールでした。話をお聞きしたら、静岡から遠征
してきた現役のトライアスリートでした。

 しかも、以前は自転車のヒルクライムをやっていたとな。
道理で、バイクが速かったワケです。

 3位には地元のエース、荒木さんが入りました。
選手名簿のコメント欄に、

「運動不足なので、のんびり楽しみます」

と書いてあったので、

「そりゃ、絶対ウソだろ!!??。油断させてブッチギリの
優勝を狙っているに違いない!!」

と思っていましたが、イロイロと忙しかったようで、本当に
練習出来なかったみたい。それでも3位に入るんですから
さすがだと思いました。

 今回は多くの一般登山者から随分と声を掛けて頂きまし
た。励みになりますね。下りでも声援を頂きましたが。(^^;;

 さて、いつものように11時過ぎには鉾立に戻りました。
何だか、いつもとは違う賑わいというか雰囲気を感じたん
ですが、24時間テレビで鳥海山SEA TO SUMMITを紹介
するということでした。

 そこで、唯一下山していた私がターゲットになりました。

 は?、24時間テレビって、一度も見たことないんだけ
ど。オレ。(^^;;

 でも、テレビやラジオの取材には慣れているので気軽に
引き受けました。YBC山形放送の可愛いリポーター、
松田春香さんのリードで無事に終わりましたが、全国中継
の生放送は初めての経験でした。秒単位の仕事をしている
彼らって凄いですねー。 

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つづく。。。

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2017年8月17日 (木)

最終練習

8月15日

 いや~、すっかり秋めいてきましたね。
早朝に鉾立へ車で行って自転車で西浜まで下りましたが、
鉾立の気温は午前5時で16℃。11日と比べれば5℃も
低くて肌寒かったです。

 ですが、下りでの最高速度記録を更新して、76.8Km/h。
80Km/hは遠いなぁ。175mmのクランクはそのままに、
もっと脚が回るようにならんものか。。。

 ギアは、最低ギア53×21Tで登りましたが、西浜海水
浴場から1時間16分でした。自己ベスト更新はかなり
厳しいのぉ。。。

 登山者も多かったですが、山の日と比べれば半分以下
の感じか。その位なら登る気にもなるワケで、御浜を往復
しま した。所要時間は1時間15分。40代までは登りと
下りの時間がほぼ同じだったのに、今回計測してみて、
登りの方が8分も遅いことが判明しました。
やっぱトシだわ~。

 ということで、イロイロと考えさせられた、鳥海山SEA TO
SUMMIT前最後の練習でありました。

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2017年8月 1日 (火)

妙高野尻湖SEA TO SUMMIT2017 リザルト

 妙高野尻湖sea to summit2017のリザルトが公開され
ましたね。

http://www.seatosummit.jp/news/article353

 いや~、面白いな~。

 私の順位としては、カヤックは19分36秒で、1位の
池内さんとは33秒差の2位。バイクは1時間2分17秒
で、2位とは1分50秒差の1位。ハイクは1時間36分
6秒で、1位と7分33秒差の4位でした。

 カヤックに関しては、嫌らしい波が立ってバランスが
気になって全開漕行が出来なかった割には良かったかも。。

 バイクは、もっと自分を追い込めば1時間を切れた気が
します。

 問題はハイクですな。雨が降らなかったら、2位の選手に
ブッチギリを許していたでしょう。悔しいですが、トシを
痛感しました。

 さて、sea to summitで優勝するのが年々難しくなっています
が、そのワケはバリバリのアスリートの参加が多くなってきた
からに違いありません。今回は、新潟県のトライアスロンチャン
ピオンで、全日本の年代別チャンピオンだった選手が出ていた
し、2位の選手も同様。3位は佐渡のトライアスリートである
山口さんだし、同年代の矢部さんもそうです。おそらく他にも
いたでしょう。

 一方の私は、酒好きの山ヤという、およそアスリートとは
言えない中年オヤジでありながらも彼らと競えるのは、実に
ユニークだと思うワケです。

 幸いにも、今回のような悪条件では登山経験豊富な私に
軍配が上がったワケですが、非常に厳しかったです。
やっぱ、トライアスリートは体力あるわー。

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2017年7月30日 (日)

朝一バトル

7月29日

 早朝5時に鉾立に車を置いて西浜に向けてチャリで下って
いたら、7号線立体交差の400m手前で、八戸の山ちゃんが
登ってくるのと遭遇。

「あれぇぇsign02

と驚きつつ、

「追い付ぐがら、逃げれーsign03

ということで、ヒルクライムバトルの開始です。こりゃ俄然
ヤル気出るな~。smile

と、その前に16羅漢のトイレに寄って体の軽量化。(笑)
西浜海水浴場から改めてスタートです。与えたハンディは
約15分。

 さて、追い付く気マンマンで登りましたが、その後ろ姿は
サッパリ見えない。

 うーむ、そういえば、FBに載っていた写真では、戦闘能力
がかなり高そうなチャリに買い替えたみたいだったからな。

 そこで、自分に鞭を入れて頑張りました。

 そして、鉾立手前最後の登りでようやく後ろ姿を捉えました。

 ありゃー、勝ったと思って軽いギアで流してるし。( ̄ー ̄)ニヤリ

 今日の最低ギアは53×25Tでしたが2段上げてダンシング
で猛然と追い上げました。そこでようやく山ちゃん気づいた。(笑)

「ヤベッsign03

と逃げにかかり、最後のスプリント勝負になりました。
私も必死です。脚をガンガン回して、稲倉山荘裏のコーナー
でアウトから刺して抜き去ると、そのままゴールsign03

いや〜、痺れましたね〜。fuji

 おかげで、今期のベストタイム、1時間15分が出ました。
やっぱり、競う相手がいると良いですね〜。

山ちゃん、ありがとーsign03happy01

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2017年7月26日 (水)

妙高野尻湖SEA TO SUMMIT2017 表彰式

 日本中の山々を駆け巡っていた若い頃の私は、山で
抜かれる なんてことは思いもしませんでしたが、近年は
ダメです。大会に出ると抜かれることが徐々に増えてきま
した。(^^;;

 まぁ、さすがに56歳ともなると心拍数を上げられなくて、
昔のようにガンガン登ることが出来なくなっているんです。

 とはいえ、若い超人から大いなる刺激を受けるのも事実。
もう少し悪あがきしてみようかという気にもなります。
手軽なドーピングで良いのあります??。(^^;;

 さて、SEA TO SUMMITの閉会式の参加率はかなり高い
です。何たって、抽選会の賞品が豪華だからですが、私は
入賞者の タイムが一番の興味対象です。

 まずは女子シングル部門から総合タイムが発表され、
表彰されます。

第三位  5時間48分28秒

第二位  5時間43分35秒

第一位  4時間16分04秒

 続いて男子シングル部門。

第三位  3時間2分56秒

第二位  3時間0分50秒

第一位  2時間57分59秒

 キツかったけれども、かなり痺れたデッドヒートだった
ことが分かって貰えるかと思います。個人的には、
STS参加10大会目で5勝目、勝率5割になったのが
嬉しいな。他は、2位3回、3位2回。大山ハム獲得率
100%です。

 ただ、非常にガッカリしたのは、去年は優勝者に与え
られた妙高市長賞の新潟の酒二升が抽選会へ回された
こと。参加賞だと妻には思われている副賞の大山ハムを
肴にして祝杯を挙げる予定だったんですけどねー。(~~

 ちなみに、今年からはチーム参加の第一位が表彰される
ようになったようです。これは当初からやるべきだと思って
いたので喜ばしいです。やはり、うんと頑張った人が報われ
ないのはどうかと思うからです。今回の第一位チームの
タイムは3時間6分台で、登山担当の方は本物の山ヤ。
とても速かったです。カヤックと自転車は門外漢のようでし
たが、シングル参加を勧めておきました。

 次はお楽しみ抽選会。二巡目からは入賞者へも参加権が
与えられましたが、期待は全くしていませんでした。
それが良かったんでしょうか。ナンと最高額賞品が私に当た
ったんです。昨日は興奮してそれだけ書きましたが。(笑)

 選手としても参加された大山ハムの下村さんが仰っていま
した。

「欲を出す人には当たらない。」

 正にマーフィの法則ですが、

「どうせナンにも当たらねし。。。」

と思っていた私に、ナナナント、プロトレックが当たった
ワケで、大興奮。写真を撮ることも忘れていましたが、
たまたま横の席にいて知り合いなった二人が撮ってくれ
ました。こうやって知り合いが増えていくのもSTSの楽しみ
ですね。
 
 ところで、冒頭で若い頃に山を駆け巡っていたと書きまし
たが、例えば、酒田から片道500Km以上ある御嶽山や
甲斐駒を日帰りで登ってくるなんて事をやっていましたね。
今じゃとても無理です。(笑)

 あ、それと、ちょっと嬉しかったのは、プロトレック授与の
際にモンベルの竹山さんが、

「Mr.SEA TO SUMMITに当たって良かったですね。」

みたいに言われたこと。もう少し頑張ってみようかと思いました。

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